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システムを作らせる技術(下流編)
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Rating: 4.4 out of 5(244 ratings)
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システムを作らせる技術(下流編)

思い通りのシステムを手に入れるにはユーザー側にも「作ってもらうノウハウ」が必要です。ベストセラー書籍「システムを作らせる技術」の著者が、システムに詳しくない業務担当者が思い通りのシステムを手に入れるために何をすればよいのかを丁寧に解説します
Last updated 4/2024
Japanese

What you'll learn

  • 変革プロジェクトの全体像
  • パートナー選定の進め方、選定のコツ
  • プロジェクト計画(マスタースケジュール)の作成方法
  • BPP(Business Process Prototyping)のStep
  • システムの移行と切り替え

Course content

15 sections43 lectures5h 49m total length
  • 自己紹介・目的・対象者・変革プロジェクトの全体像4:52

Requirements

  • ITの知識は不要。プロジェクトを成功させたいという意思がある方

Description

本コースでは、「システムを作らせる技術(下流編)」をご紹介します。

「変革を立ち上げる技術」、「業務改革の技術」、「システムを作らせる技術(要求定義編)」に続く「変革シリーズ」の第四弾となります。


大規模プロジェクトの変革の道筋は立った。プロジェクトをリードするための準備も出来た。

では、次に何をすればいいのか。

ITの専門家にシステムの構築を丸投げすればいい?

いいえ。思い通りのシステムを作ってもらうためにはユーザー側にも「作ってもらうノウハウ」が必要となります。


「システムを使ってどんなビジネスをしようか」を構想し、「優先すべき機能、作らない機能」を明確にし、

システムを作るための投資判断をして、システムを作ってくれる人を探し出し、適切に依頼をする。


やらなければいけないことはたくさんあります。

でもこれができない限り、何も変えられないし、何かを生み出すこともできません。


本コースはそれらの「システムを作らせる技術」を体系立てて学ぶためのコースです。

教科書的ではなく、うわべだけではない、手加減ナシの、まさにプロ仕様のコースとなっています。



自分はエンジニアではない


会社でこれからシステムを作る(作らせる)業務に携わる予定である


実際に会社でシステムを作る(作らせる)業務に携わっているところだが、進め方が正しいのか知りたい


コンサルタントやSEで、他社の支援をしているがシステムを作るための基本を知りたい




といった方々にとって、また、これから「変革を推進してく人材を育てたい」という人にも適したコースとなっています。




<以下のようなことは講座ではお話ししません。予めご了承ください>



プロジェクトゴールの設定方法


システムをつかってどんなビジネスをしたいのか構想する方法


システム要求を決める方法


どちらの機能を優先させるか判断する方法




Who this course is for:

  • 会社のシステムを作る(作らせる)人
  • 思い通りのシステムを手に入れたいと思っている人
  • SEなど、ITプロジェクトに携わる人
  • コンサルタントとして事業会社を支援している人