
この講座を始めるにあたってのご挨拶と、C言語の概要について説明しております
すべての項目を受講された最後に作成していただく最終問題となる「コマンド入力型迷路脱出ゲーム」のデモプレー動画です。最終的にどういったゲームを作成するのかのイメージを掴んでいただければ幸いです。
プログラムを記述する際に必要なエディタである、Microsoft社のVisual Studio Codeのインストール方法とその設定方法を解説した動画です。
コンパイル環境であるMinGWのインストール方法とその設定方法についての解説動画です。
C言語の構文と、基本中の基本である標準出力関数、printf関数について学習します。
C言語で利用可能なデータ型、変数について学習します。
変数の一種である配列や文字列、様々な演算方法について学習します。
プログラミングを行う上で欠くことのできない制御構文の一つである条件分岐について学習します。
プログラミングを行う上で欠くことのできない制御構文の一つであるループ処理について学習します。
ここまでの学習内容を踏まえ、演習問題に取り組みます。
(ループや条件分岐を使用した戦闘モードの作成)
関数とは何か、またその作成方法について学習します。
演習問題を通して実際に関数を作成してみます。
(FizzBuzzゲームの作成)
演習問題を通して実際に関数を作成してみます。
(戦闘モードの関数化)
C言語を学習する上で要となるポインタについて、その仕組みや使い方などを学習します。
演習問題を通してポインタを使用してみます。
(並べ替え:ランキング表示の作成)
演習問題を通して実際にポインタを使用してみます。
(戦闘モードのポインタ化)
変数を効率的に管理できる構造体の基本と様々なアクセス方法について学習します。
変数を効率的に管理できる構造体の関数やポインタを用いての使用方法について学習します。
演習問題を通して構造体を用いたプログラムの作成に取り組みます。
(お店での買い物プログラムの作成)
演習問題を通して構造体を用いたプログラムの作成に取り組みます。
(戦闘モードの構造体化)
メモリについて学習し、静的変数や、メモリの動的確保と変数の型変換、またそれらの使用方法について学習します。
演習問題を通して、実際に静的変数、メモリの動的確保や型変換などを使用してみます。
(パーティメンバのパラメータ設定プログラム)
様々なファイルへの書き込み、ファイルからの読み込み方法について学習します。
意図した入力を受け付けるようにするキー入力制御について学習します。
演習問題を通して、サンプルで紹介したキー入力制御の機能を拡張します。
演習問題を通して、実際にファイル入出力関数を使用してみます。
(ファイル読み込みによる「お店での買い物プログラム」の販売商品制御)
便利な定数定義である列挙型や、ビット単位での演算方法、コンパイル時にいろいろな制御を行えるプリプロセッサについて学習します。
「お店での買い物プログラム」にキー入力制御機能を実装します。
「お店でのお買い物プログラム」を用い、ファイルの分割化とヘッダファイルの作成を行います。
学習してきたすべての知識を総動員して「コマンド入力型迷路脱出ゲーム」を作成します。
プログラミングを学ぶのであれば、何か目的があった方が良くないですか?
私自身プログラミングを学ぼうと思ったきっかけが「ゲームを作ってみたい」でした。では、ゲームを作成していく感覚でC言語のプログラミングを習得できるような講座を作ってみてはどうだろう?という思いで作成したのがこの講座です。どうか皆さんにも楽しんでプログラミングを学ぶきっかけとなってもらえれば幸いです。ゲームのつもりで組み上げたロジックが、実際の現場での思わぬところで生かされることがあるかも?ですよ!