
この講座の音楽とイラストは以下のサイト様よりお借りしております。
OtoLogic
効果音ラボ
イラストや
リソースのPractice100ダウンロード.zipをダウンロードして、slnファイルをVisualstudioCommunity2022で開いてください。
slnファイルが開けない場合はご質問ください。
また、開けなくても同じソリューションファイルの作り方をレクチャー4で解説しておりますのでそちらもご参照ください
また動画内で使用している演習をPDFにして添付しています。
本来であれば各レクチャーの前後に画像をいれたいのですが膨大な量のレクチャーなので、断念しました。
それぞれダウンロードしてご利用ください。
なお、このテキストは拙いながらも私自身がたくさんの時間をかけて作成したものです。
著作権は放棄していません。
ご利用はあくまでもこの講座の受講者様のみとなります。
抜粋や公開などは基本的に許可しておりませんのでご了承ください。
.NETフレームワークのバージョンアップに伴い、動画を追加しています。
解答に1が含まれていますが、正しくは1は素数ではありません。
解答には2以上の数を表示するようにしてください。
次のレクチャー「【正解の訂正】No65問題」を確認してください
プログラミングは初学者の9割が挫折すると言われています。
なぜでしょうか?
それは、「仕組みがわからないままプログラミング言語を習得しようとするから」ではないかと考えました。
もちろん、仕組みはいずれ理解できる時が来るかもしれません。
しかし、仕組みがわかってからプログラミング言語に取り組むのと、全く何もわからない状態でプログラミング言語に取り組むのとでは、雲泥の差になるのではないか。と常日頃思っていました。
私は25年以上の開発経験の中で未経験者や、初学者に教えることも多くありました。その際、どのように伝えたらしっかりと理解してくれるようになるのか。を考えるようになりました。
その経験から、プログラミングスクールを開設し、現在も教室にて多数の生徒を教えています。
今では、プログラミング言語習得のロードマップを履修しながらプログラミングを教えています。
まずは、
1.プログラミングの基礎の基礎をブロックプログラミングで学習すること
2.1で学習した基礎の基礎をプログラミング言語に落とし込むこと
ここまでが基礎編になります。
今回はこの「2.1で学習した基礎の基礎をプログラミング言語に落とし込むこと」を基礎構文の練習問題100問として用意しました。
この講座では、オブジェクト指向の概念や、クラス、インスタンスなどのプログラミングの詳細な部分についてはほとんど説明をしておりません。
この講座では、まず基本の構文のみを覚えてもらうことに集中しています。
また、「初心者でも挫折しない、ブロックプログラミングで学ぶプログラミングの仕組み」を履修していることを前提としているので、構文に対しての説明はしていません。
詳細について学習されたい場合は、筆者の講座「初心者でも挫折しない、ブロックプログラミングで学ぶプログラミングの仕組み」で学習してください。
100問では物足りないかもしれません。
ですが、なるべくブロックプログラミングで学習した内容をプログラミング言語(C#)に落とし込みました。
また、ブロックプログラミングでは出てこなかった型の話にも言及しています。
この基礎をしっかりと身につけていただくと、今後のプログラミング学習は飛躍的に楽になっていくと考えています。なぜなら、「自分が理解していないところがわかる」ようになるからです。
プログラミングで躓くのは、「わからないところがわからない」ことだ。と前述しましたが、基礎の構文や制御を学習するだけで、「どこがわかっていないのか?」が自分の中で確認することができます。
そうなると問題点を絞込みやすくなるため、挫折率がグンと下がることに繋がります。
ぜひ、一緒にプログラミングのステップを上げていきましょう。
そして、受講していただいた皆さんの今後の人生がより良いものとなりますようにと願っております。
2025/7/25 No28配列の説明がなくわかりにくい。とのお声をいくつかいただきましたので、
補足として開設動画を追記しました。
テキスト教材を環境設定のレクチャーに添付しました。
2024/1/27 No65の正解及び解答部分に誤りがありました。
訂正の動画を追加いたしましたので、ご覧になる際にはこちらも併せてご確認ください。
2023/10/12 No17の問題部分の動画を修正いたしました。
これまで、仕様部分がカットされた動画をアップロードしておりましたので、再録し修正いたしました。
よくわからなかったから飛ばした。などがあれば、再挑戦してみてください。