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活用企画と仮説が肝!データを問題解決につなげるビジネス基礎スキル ~文系がデータ活用人材になる為に必ず知ってほしいこと
Rating: 4.0 out of 5(1,108 ratings)
5,901 students

活用企画と仮説が肝!データを問題解決につなげるビジネス基礎スキル ~文系がデータ活用人材になる為に必ず知ってほしいこと

データを問題解決に活用できている実感がない。社内に有効データが少ない。原因は、データ分析力や専門知識不足ではなく、ビジネス基礎力不足かもしれません。データ活用やDX推に必須な問題分解、課題設定、真因特定、仮説構築のポイントを丁寧に解説します
Last updated 12/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • データ活用にまず必要なのは、専門知識ではなく、ビジネス基礎スキルであること
  • 基本的なデータ活用の流れ
  • データ活用における課題設定力と仮説構築力の重要性と高め方
  • データ活用で考えるべき内容(=データ活用企画)
  • データの簡易集計と可視化のポイント

Course content

14 sections54 lectures4h 31m total length
  • 本講座の目的5:00
  • データ活用とデータ分析の使い分け2:34

Requirements

  • 特にありません。ご自身のデータ活用力に合致しているかをご判断の上で、ご視聴ください。

Description

DXの定義はデータやテクノロジーを活用して、ビジネスを変革することです。デジタル化・システム化によって保有できるデータは種類も量も増え、データドリブンでビジネスのPDCAを回すことは当たり前の時代になりました。しかし、データをビジネスの問題・課題解決につなげられていない企業や人は、今だに多いものです。


データをビジネスの問題解決につなげるためには、データ分析や統計の専門知識を高める前に、
ビジネスやデータの問題・課題を的確に整理し、データをどのように活用するのか?という活用企画が必要です。


そして、有効な活用企画を考えるためには、課題設定力・仮説構築力に代表されるビジネス基礎スキルが重要です。

特に、データ分析の専門家ではない、文系ゼネラリスト型のビジネスパーソン・現場でビジネスを推進している当事者は、これらビジネス基礎スキルを持っているかどうかが、データ活用の生命線になります。個人や組織のデータ活用力が高まれば、データドリブンなPDCAの質が高まり、DX推進などさまざまなビジネスで成果を出しやくなります。


本講座では、非専門家である一般ビジネスパーソンかつデータ活用初心者の方が、データ活用で重要なポイントやビジネススキルを理解し、スキルアップに向けた第一歩を踏み出すキッカケを提供できればと思っています。


本講座の内容を理解すれば、その後のデータ活用の質が高まります。全体で約4時間であり、初心者向けとしてはかなり長めの講座となりましたが、ぜひ時間を確保して学んだいただければと思います!


■講座内容の抜粋

・DXとデータ活用の関係

・データ活用の流れ

・データ活用企画で考えるべき8つのポイント

・データ活用に必要なビジネス基礎スキル

 -問題発見力・課題設定力

 -仮説構築力

 -比較の重要性

 -真因の特定

 -データバリエーションの理解(社内外)

 -データの簡易集計・可視化の基礎知識

・ビジネスアジャイルのすすめ

・価値あるデータを蓄積しよう


Who this course is for:

  • 文系ゼネラリストのデータ活用初心者
  • 現場で発生している問題解決やビジネス推進にデータを活用したい方
  • ※ご注意※ 企画系職種やデータ分析が主業務の方は対象外です
  • ※ご注意※ データ分析やデータ解析の実務スキル習得 を目指したい方も対象外です!データ分析の実務者や専門家と連携して、データの活用方法を考えるビジネス推進当事者・現場担当者が対象です。