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はじめてのビジネス交渉 ~ハーバード流交渉術だけでは満足できない人へ!真のパートナーに向けた実践力を学ぶ4.5時間コース
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はじめてのビジネス交渉 ~ハーバード流交渉術だけでは満足できない人へ!真のパートナーに向けた実践力を学ぶ4.5時間コース

表面的な「交渉テクニック」を超えて「選ばれ続けるパートナー」になるための実践交渉術講座。相手の真のニーズを理解し、価格交渉、アライアンス、会議体運営まで、あらゆるビジネスシーンで通用する本物の交渉力を豊富な実例を通じて提供します。
Last updated 6/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 日常的なお願い営業から脱却し、長期的な視点で相手から選ばれるパートナーになるための戦略的交渉術を身につけられる
  • 実際のビジネス交渉や外交交渉の豊富な事例を通じて、交渉の現実や難しさをリアルに理解できる
  • 競合的交渉(勝ち負け型)と協調的交渉(Win-Win型)の2つのアプローチを使い分け、交渉を立体的に組み立てられるようになる
  • 交渉準備において不可欠な情報収集の方法や、交渉の成果を左右する徹底度の重要性が理解できる
  • BATNA(交渉決裂時の最善策)の活用方法を理解し、自分の交渉力を高める具体的な方法を学べる
  • 「リニア新幹線をめぐるJR東海と静岡県の交渉」や「米国ハリウッド労使交渉」など、具体的な演習問題を通じて実践的な交渉スキルを体感できる
  • 多数当事者が関わる複雑な交渉シナリオにおいて、主導権を取るためのポイントや注意点を学べる

Course content

8 sections • 57 lectures • 4h 18m total length
  • (受講者特典)講義資料のPDF・全138ページをダウンロードする0:14
  • このコースのゴールと全体像4:58

    コースの目的と全体像を確認します。また、コース成功の条件について、以下の点をお伝えします。

    ・楽しく取り組むこと

    ・交渉は実践力かつ応用力が必要。人間や組織そのもののあり方について深く考えること

    ・交渉とは創造的な問題解決の手法でもある。自分の狭い視点だけに囚われない柔軟さを持つこと

Requirements

  • ビジネス全般に関心があること

Description

1.【受講者の悩みや問題】

  • 基本的な交渉理論やハーバード流交渉術は学んだが、現実のシビアな交渉場面では知識をうまく活用できない

  • 日常の営業活動が相手への「お願いベース」になり、主導権が取れず、提案の価値を十分に伝えられない。また、相手のパワーゲームに巻き込まれ、押し切られたり、不利な条件を受け入れたりする状況が頻繁に起こる

  • 交渉を始めるにあたり、具体的に何をどこまで準備すればよいのかが分からない。結局、場当たり的な対応になってしまう。短期的な利益を追求しすぎてしまい、長期的な関係構築や信頼形成にまで目が届かない

  • 実際の交渉経験が乏しいため、自信を持ってタフな交渉場面に向き合うことができない

  • 交渉力を継続的に向上させるための具体的な日常的トレーニング方法が分からず、結局スキルが伸び悩んでいる

  • 複数の利害関係者が関わる交渉シーンにおいて、相手や状況に振り回されてしまい、自分が主導権を握って合意を導けない

そんなあなたのために、このコースを作りました!


2.【このコースの特徴】

  • しっかり4時間半の動画コースで本格的にビジネス交渉の大きな枠組み(競合戦略・協調戦略)を学ぶことができる

  • 豊富な実例を見ながら、交渉の実際について理解することができる。「JR東海と静岡県によるリニア新幹線建設工事交渉」など、実際の課題を扱う演習を考えることで、より臨場感の高い学習ができる

  • 交渉に臨むための準備手順が明確に分かり、具体的なアクションを取れるようになる。短期的な損得に左右されず、長期的な信頼関係を築き、持続的なビジネス成果を出せるようになる

  • 交渉を「イノベーションを生む創造的問題解決」の手段と位置付けており、自分一人では思いつかない方法を生み出すものとして積極的にとらえている

  • 複雑で多人数の交渉でも主導権を握り、話をまとめられる調整力が身につく

※ 本コースでは心理的なテクニックを使った「交渉術」については触れません。より構造的な枠組みを扱うものですので、短期的な心理戦を学びたい方には不向きな内容ですのでご注意ください。


3.【カリキュラムの概要】※扱う事例(一部)も紹介

第0章:はじめに

第1章:交渉とは何か 

- 事例:蓮舫氏の「2位じゃダメなんでしょうか?」質問の意味など

第2章:交渉の準備

- 事例:インドネシア高速鉄道に関する建設計画交渉/日朝首脳会談(2002年)におけるミスターXの信頼性など

第3章:競合戦略:交渉を有利に進める ~BATNAを巡る攻防

事例:全米脚本家組合(WGA)vs. 映画・テレビ制作者協会(AMPTP)の労使交渉

第4章:協調戦略:交渉でパイを増やす ~論点の拡張とパッケージ提案

- 事例:「103万円の壁」を巡る与野党の交渉/SoftbankのiPhone独占販売権獲得交渉など

第5章:多数当事者間の交渉

- 事例:ニューヨーク市のブルックリン区ネイビーヤードのごみ焼却場問題など

※総合演習として、「JR東海と静岡県によるリニア新幹線建設工事交渉」を扱います。


■ 補足事項

  • 事例・データは2025年5月(コース作成時の最新情報)までのものを使っています

  • 上述のように、心理的なテクニックを使った交渉術については扱いませんのでご注意ください。

Who this course is for:

  • 基本的な交渉術は学んだが、実践でさらに活かせる具体的なノウハウを得たい方
  • 営業、購買、経営企画など交渉が日常的に求められる職種でステップアップしたい方
  • パワーゲームやお願い営業を脱却し、交渉を通じて安定的な信頼関係を構築したい方
  • 相手から「選ばれるパートナー」として、中長期的な関係づくりを実践したい方
  • 価格交渉や契約交渉など、厳しい場面でも堂々と対処できる自信を身に付けたい方
  • 当事者が多く複雑な交渉シーンで、主導権を握り場を動かす方法を学びたい方
  • 交渉を偶然のテクニックに頼るのではなく、継続的に成果を上げるためのスキルとして定着させたい方