
学習の目標を確認し、なぜ今「手書きの図解」によって自分をどう差別化できるのかを理解します。
学習後のゴールと受講の流れを知ることで、受講中および受講後の自分の姿をイメージする時間を持ちましょう。
Udemyでの学習がはじめての方向けに、Udemyをフル活用し、学習効率を上げるための10の機能を説明しています。
このセクションではビジネスモデル(しくみ)を構成する経営資源の書き方を学習します。
そもそもなぜビジネスモデルが必要なのか、その理由に迫ります。また、実際に書く前にビジネスモデル上に乗せる経営資源と移動の概念について学習をしておきましょう。
ビジネスモデル図解に必要な紙とペンの選び方を解説します。
移動しない経営資源の書き方を学習します。(個人・会社・資産)
移動する経営資源の書き方と動きを表現する方法を学習します。(商品・お金・情報)
このセクションではビジネスモデル図解の様子を最初から順序立てて説明します。配置にもちゃんと意味があるので、ひとつずつゆっくりマスターしていましょう。
レンタルファッションサービスを例に、ビジネスモデル図解のやり方を通しで見ながら書き方を学習します。
このセクションでは相手に伝わる図解を書くためにはどのような考え方が必要なのかを学習します。相手の言葉で考えるための情報検索法や絵や図への苦手意識などを克服するための考え方を学習しましょう。
伝わる図を書くためのコツ
ひょっとしたらあなたも、絵が苦手だと思いこんでいるだけかもしれない…絵や図に対する苦手意識を克服するためのヒントを学習します。
レクチャー5では事例学習をします。実際に世の中にあるサービスをもとに作成したビジネスモデルを書く様子をご覧いただき、話し方や書く順序などを学習しましょう。
APPビジネスの事例学習として、フリーマーケット(C2Cの中古品取引)アプリに倉庫システムを導入して顧客の利便性を向上させるというビジネスモデルを図解した様子をご覧いただきます。
020(Online to offline)ビジネスの事例学習として、レストラン(外食産業)に配達ソリューションシステムを導入するというビジネスモデルを図解した様子をご覧いただきます。
Fintech(フィンテック)ビジネスの事例学習として、コンビニエンスストアチェーンにQR決済システムを導入するというビジネスモデルを図解した様子をご覧いただきます。
手書きの書類で相手と共有したアイデアやしくみを現実のものにするためには清書が必要です。このレクチャーを通じて清書の必要性を理解します。また、PCで図解を清書する際に便利なツールがありますのであわせてご紹介します。
図解を書いた紙をスマホを使って上手に撮影するためのライトニング(照明の配置)のコツを学習します。
ここまで受講してくださったあなたに対する講師からのお礼のメッセージと、Q&A(質問)の活用方法について説明します。
書こうと思ってもなかなかペンが進まない…それは理解不足から来ているのかもしれません。このレクチャーではビジネスモデルを書く準備段階となる情報整理の方法を学習します。
学習の理解を深めるための参考書籍をご紹介します。
本講座修了後のスキルアップに役立つ関連講座をご紹介します。
ビジネス開発とはすなわち課題解決。解決策を考えるにあたってまず必要なのは、仕組みの「見える化」作業です。
本講座では相手のビジネスを図に表し、そこから自社がどう入り込んで課題解決に貢献できるかをストーリーを交えながら図解する【ストーリーテリング・スケッチ】のやり方を学習します。プレゼンソフトを使うのではなく【あえて】手書きでやるのがポイント。外資系企業の現役BizDev(ビズデブ・Business Development 事業開発担当者)が現場で使う、実践的なテクニックを伝授します。
目の前で紙の上にペンをすべらせ、ビジネスモデルを書いていく姿はそれだけで相手をひきつけます。
最近SNSでも話題になりつつあるしくみの図解。図解イラストはよく見かけるけれど、意外と手書きしている人はいないものです。他の人とやり方をちょっと変えるだけで、聞き手にあなたのことをしっかり印象づけることができます。
「図解って絵が上手な人がやるやつでしょ? 昔から美術や絵は苦手で…」そんなあなたにこそおすすめです。この講座ではビジネスモデルの書き方はもちろん、絵への苦手意識を克服し、自信を持って人前で書けるようにするためのマインドセットについてもあわせて学習できます。
目指すべくは「その紙、もらっていい?」
他の人があまりやっていない、再現性が高くてかつインパクトのあるビジネス提案のやり方を身につけてみませんか?
※お互いのミスマッチを防ぐために、受講登録前に必ずお読みください。
本講座は頭の中に浮かんでいるビジネスモデル・しくみを人に、特に相手の目の前で話す際にわかりやすく伝えるための表現方法・伝え方にフォーカスをおいています。ビジネスモデルを考える際に重要な考え方については随時解説を入れておりますが、まっさらな状態からビジネスモデルの作り方を解説するものではありませんのでご注意ください。
もしまだアイデアが浮かんでいないまっさらな状態の方は、まずは相手の既存ビジネスモデルを1枚の紙に書き出してみることで、自社との協業可能性を探ってみませんか。手を動かすことで、新たなヒントをが見つかることでしょう。