
講師紹介・この講座がおすすめの人・この講座のゴールと全体像をご案内します
話が聞けていない時のよくある4つのパターン。まずはご自分のこれまでの聞き方を振り返ってみましょう。
傾聴と日常会話は何が違うのか。傾聴という概念を理解します。
傾聴する上で大事な「3つの心」とは。傾聴できる人が増えると平和な場所も増えます。
つい自分の場合を言いたくなったり教えてあげたくなったり・・・しかし傾聴ではそれにストップ!が原則です。
やっているつもりでやれていないかもしれない、あいづちとうなずきの意味と効用
グループで学んでいる方や身近に練習相手がいる方に。「うなずき」の実践練習課題です。
必ずしも相手の話に同感できない時どうしますか?同感と共感を理解します。
グループで学んでいる方や身近に練習相手がいる方に。「あいづちと共感」の実践練習課題です。
信頼を感じるから相手は話してくれます。信頼してもらうための「テクニック」はいりません。それよりも・・
自分は目の前の相手をどういう人だと見ているか?そのことが結果に大きく影響します。
グループで学んでいる方や身近に練習相手がいる方に。「相手をどのように見るか」の実践練習課題です。
どんな相手でもどんな話でも「楽」に聴くには、自分の心身を「ある状態」にすることがカギ。
グループで学んでいる方や身近に練習相手がいる方に。「楽に聴く」の実践練習課題です。
初めてやるならこれだけでOK。シンプルな瞑想のやり方を手短かに解説
聴く技術1:言葉ではない「非言語」の情報を受け取れると、対話の次元が変わります。
グループで学んでいる方や身近に練習相手がいる方に。「トラッキング」の実践練習課題です。
聴く技術2:相手の言葉を拾って返すというそれだけのことで、思いのほか話を引き出すことができます。
グループで学んでいる方や身近に練習相手がいる方に。「伝え返し」の実践練習課題です。
聴く技術3:質問では何をたずねるのか?質問には「閉じた質問」と「開いた質問」の2種類があります。
グループで学んでいる方や身近に練習相手がいる方に。「開いた質問」の実践練習課題です。
これまでやったことをまとめながら、流れに沿って実践ガイドします。あとは練習練習。実践です。
傾聴で最も重要なのは「受容」。どうしたら人を受容できるのか。そのカギはどれだけ自己受容しているかにあります。自己受容のための究極の傾聴練習とは。
「傾聴」とは、積極的な姿勢で人の話を聞くことです。
話の聞き方にも技術がありコツがあります。
このコースは、現役カウンセラーが現場で実践し、講師自身がカウンセラー養成講座で教えている内容を、一般の皆さんにも使えるように構成しているので、本質的で実践的。
単なる「技術の講習」を超えて、あなた自身の人間的な成長にもつながるような内容となっています。
各レクチャーの最後に、自分で取り組める「練習しよう」の他、2人でできる「ペア練習」課題もついているので、実際にやってみて実感をつかみながら学ぶことができます。
楽に話を聴きながら、人と心が通い、信頼が深まり、関係がよくなっていく。
そんな「話を聴くこと」の奥深さを楽しみながら実感してください。
▼聴くとはどういうことか
・話が聞けない人のパターン
・傾聴と日常会話の違い
・傾聴でいちばん大事なこと
▼相手が話してくれる聴き方
・主役は相手
・あいづちとうなずき
・同感しなくていい
▼関係が深まる聴き方
・信頼関係を作るには?
・その人のことどう見てる?
・楽に聴くための極意
▼気づきを導く聴き方
・よく見る、受け取る「トラッキング」
・ 話をドライブさせる「伝え返し」
・話が深まる「質問」
▼もっと聴ける人になるために
・総合的に実践しよう
・ジャッジしないで受容する
★各レクチャーで
日常で取り組める練習のしかたや
ペアを組んでの練習課題つき