
はじめに、本コースの概要・特徴・講師紹介と本コースのセクションに含まれる内容の簡単なご説明をしております。
本セクションで取り扱う内容とゴールについてご説明しています。
Process Identificationの解説に入る前に、BPMの基本内容をおさらいしています。
Process Identificationとは何か、なぜ実施する必要があるのかを解説しています。
Process Identificationで進める活動内容として、Process Architectureの作成と、Process Selectionの概要を紹介しています。
Process Identificationに含まれる、Process Architecture作成の活動内容、活動時に参照することが出来る情報について解説しています。
Process Architectureを作成する際のステップとサンプルとなるイメージを解説しています。
Process Architectureを活用し、その後のBPM活動の対象とするプロセスの選定する方法(Process Selection)、プロセスの選定時の優先順位検討に活用する評価軸について解説しています。
BPMにおけるパフォーマンス評価指標の必要性を解説しています。
プロセスのパフォーマンス評価指標の決定方法をサンプルを交えてご紹介しいます。
Process Portfolioを活用したBPMの対象プロセスの選定方法を解説しています。
本セクションで取り扱う内容とゴールについてご説明しています。
Process Discoveryの活動概要について解説しています。
Process Discoveryを進める際に求められる、Business ExpertとProcess Analystという2つの役割について解説しています。
プロセスに関する情報を収集する際の方法をEvidence Based、Interview Based、Workshop Based Discoveryの3種類に分けて解説しています。
Evidence Based Discoveryの手法を詳細に解説しています。
Interview Based Discoveryの手法を詳細に解説しています。
Workshop Based Discoveryの手法を詳細に解説しています。
Evidence Based、Interview Based、Workshop Based Discoveryの3種類の強み、弱みを解説しています。
As-Isプロセスモデルの作成におけるBPMN2.0の活用と、ビジネスプロセスを表現する際の要素についておさらいをしています。
情報収集の結果を基に、BPMN2.0のシンボルでビジネスプロセスを記述する際の流れを解説しています。
プロセスモデリングを進める際のステップ5つをご紹介しています。
プロセスモデリングを進める際のステップの1つ目である、プロセスの境界特定をご紹介しています。
プロセスモデリングを進める際のステップの2つ目である、ActivityとEvent特定をご紹介しています。
プロセスモデリングを進める際のステップの3つ目である、Actorおよびハンドオフのポイント特定をご紹介しています。
プロセスモデリングを進める際のステップの4つ目である、各要素のつながり、分析の整理をご紹介しています。
プロセスモデリングを進める際のステップの5つ目である、補足情報の追加をご紹介しています。
理想的な方法である、情報収集とモデリングの繰り返しについてご紹介しています。
本セクションで取り扱う内容とゴールについてご説明しています。
BPMN2.0におけるEventとActivityの概要と、ビジネスプロセス表現の例をご紹介しています。
BPMN2.0におけるGatewayの概要をご紹介しています。
Concurrent/Parallel Gateway (AND Gateway)を用いたビジネスプロセス表現の例をご紹介しています。
Inclusive Gateway/OR Gatewayを用いたビジネスプロセス表現の例をご紹介しています。
プロセスモデルを理解するための概念として、Process InstanceとTokenをご紹介しています。特に、Gatewayの挙動を正しく理解し、適切に活用するうえで重要となるTokenの動きについて解説しています。
Inclusive Gatewayを活用せず、その他のGatewayでビジネスプロセスを表現した場合にどのような表現となるのか、ご参考までにご紹介しております。
Gatewayを活用したビジネスプロセスの表現において注意したいポイントを2点、ご紹介しています。
特定のステップを繰り返す可能性のあるビジネスプロセスを表現する際の方法を解説しています。
プロセスモデル上に追記する可能性のある補足情報について、ご紹介しています。
プロセスモデル上に追記するActor、あるいはResourceについて解説しています。
プロセスの可読性を高めるテクニックである、サブプロセスの活用方法について解説しています。
本セクションで取り扱う内容とゴールについてご説明しています。
ディシジョンアクティビティとXOR Splitの組み合わせで作成するRepetition Blockでの表現方法とは異なる、シンプルな繰り返し作業の記述を解説しています。
同様のアクティビティを複数、同時並行で行う場合の表現方法を解説しています。
繰り返し実行する回数が未定である場合の繰り返し業務を表現する方法を解説しています。
単にビジネスプロセスを開始、終了させる以外のEventの活用方法を紹介しています。
メッセージを送受信するメッセージイベントの活用方法を解説しています。
ビジネスプロセスにおいて時間制約が存在する場合に活用するタイムイベントの活用方法を解説しています。
2つのイベントのうち、いずれか早く発生した方を基にそれぞれ異なるアクティビティが実行される、というシナリオを表現する、レーシングイベントを解説しています。
ビジネスプロセスを即時終了させるターミネートイベントの活用方法を解説しています。
ビジネスプロセスの中で例外に相当するエラーイベントが発生した場合に例外処理のプロセスへと移行する際の表現方法を解説しています。
特定のアクティビティの実行途中にあるイベントが発生し、別のアクティビティが実行されていくというシナリオについて解説します。
アクティビティの実行途中にとあるイベントが発生したものの、もともとのアクティビティは中断せずに別のアクティビティも同時に実行するというシナリオの表現方法を解説しています。
ビジネスプロセスの中で、どのポイントで発生するかは不明であるイベントを基に別のプロセスが開始されるというシナリオを表現するイベントサブプロセスという表記方法を解説しています。
既に実行済みのアクティビティを元に戻すという処理を行う必要がある場合の表現方法を解説しています。
本コースにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。ぜひレビューの投稿をお願いいたします。本コースで活用した資料は添付しておりますので、ぜひご活用ください。
様々な変化が目まぐるしく発生する現代において、我々を取り巻くビジネスプロセスは日々変化しており、こうした状況を適切にコントロールする方法としてBPM:ビジネスプロセスマネジメントを実践される企業が増えています。本コースでは、BPMにおけるProcess Identification (プロセスの整理と選定)、Process Discovery (As-Isの業務可視化)を具体例を交えながら解説し、またBPMN2.0を用いた業務プロセスの可視化・記述の方法を基礎と応用を併せて解説しています。