
色鉛筆でリアルに絵を描きましょう
初めて色鉛筆を始める方に、このレッスンは色鉛筆一本でも学べます
リアルに描くために 線が思い通りに描けるように、だんだん濃く、だんだん薄くが綺麗に描けるように
沢山練習してほしいので、柔らかい色鉛筆をお勧めいたします
このビデオを見て、用紙と色鉛筆を用意して 次の教材をご覧ください
風船を描く前に、濃く薄く、グラデーションの練習、丸、球体、の練習をして、リアルで本物そっくりの風船を描きましょう
鉛筆の角度で表現は変わります。
〇鉛筆を立てて描いた時
〇鉛筆を45度に傾けて描いた時
〇鉛筆を寝かせて描いた時
しっかり塗りこみたい時の鉛筆の角度は
広い面を塗りこみたい時の鉛筆の角度は
試しに塗ってみて下さい。
綺麗な面が塗れるように、グラデーションを練習してから、風船を描きましょう
グラデーションの次に球体の練習
まるでコンパスで描いたような球体を描く
〇曲線を描いてみて下さい
〇円を描いてみて下さい
手の動かし方を少し変えるだけで、線の美しさは変わります
グラデーションが上手く塗れたら、綺麗な球体を描きましょう
描く前に考える
丸を描くのに目安になる線を引いて下さい
何も考えずにただ線を引いただけと、効率を考えて引いたのでは、仕上がるの時間も美しさも変わります。
1鉛筆、消しゴムを使わない描き方
鉛筆を使うと、綺麗な色鉛筆の色が濁る
消しゴムを使うと紙が汚れる
鉛筆消しゴムを使わず、風船を塗る色で下書きもします
2物の形を的確に、正確にとらえるには、
描く前に効率よく描くにはどうすればよいか考える
3綺麗なカーブを描くには
カーブが書きやすいように、紙も手も動かす
風船をまるで写真のように描くには
立体的に見えるように描くには
鉛筆の動かし方
綺麗な濃淡の出し方
この方法で塗れば、本物そっくりに絵は変わる
風船を一色で写真のように描く
用意するのは色えんぴつ一本と用紙だけ
リアルに描くコツを学んで、まるで写真のように風船を描きます
基本
1グラデーションの描き方
2線の描き方、手の動かし方
3まるでコンパスで描いたような丸、球体
4描く前に考える
風船の形のとらえ方
風船の形を、効率よくとらえる
カーブの線を美しく描く方法
風船をリアルに塗る
一色で立体的に、リアルに塗るコツ
色鉛筆の特性を活かした塗り方