
会社の目的と簿記はどう関係しているのかが理解できます。
簿記の定義や役割がわかります。
簿記と決算書の関係がわかります
「仕訳」の考え方がわかります。
仕訳とは何かがわかります。
資産、負債、純資産、費用、収益という5つのカテゴリがわかります。
仕訳を記録するとき、借方(左側)と貸方(右側)、どちらに記載すべきか?そのベースの考え方がわかります。
取引一つひとつがどのようなプロセスを経て決算書になるのかがわかります。
ツケによる商品の仕入れが行われたとき、どのように仕訳を記載するのかがわかります。
ツケによる商品の販売が行われたとき、どのように仕訳を記載するのかがわかります。
手付金を支払ったとき、どのように仕訳を記載するのかがわかります。
手付金を受け取ったとき、どのように仕訳を記載するのかがわかります。
銀行などからお金を借りたとき、どのように仕訳を記載するのかがわかります。
従業員に給料を支払ったとき、どのように仕訳を記載するのかがわかります。
様々な経費を支払ったとき、どのように仕訳を記載するのかがわかります。
最低限の簿記の知識は持っておきたい。
簿記の資格を取りたいわけではないが、ビジネスパーソンとして一定レベルは身につけたい。
決算書がどのようなプロセスで作成されているのかを把握したい。
そんな方々のためのためのコースです。
簿記は、お金の出し入れや、在庫の状況、売上や利益などの結果を記録する手法であり、
会社の経営状況を表す「決算書」を作成するツールです。
「決算書」を作ってない会社がこの世に存在しないように、
「簿記」が不要な会社はこの世に存在しません。
すなわち、
簿記はどんな会社でも必要とされるスキルであり、
簿記の知識を持っている人はあらゆる業種・業界で重宝されます。
しかしながら、
簿記の資格を取るには、
資格試験特有の対策勉強や受験テクニックを覚えなければなりません。
そのためには、それなりの勉強時間を確保する必要があるでしょう。
もちろん、簿記の資格は無いよりあったほうが良いですが、
資格を取ることを目的にするのは本末転倒です。
実務で活かせなければ、資格を持っていても意味がありません。
実務で簿記を活用することが目的であれば、
受験対策勉強や受験テクニックは不要です。
ましてや、膨大な勉強時間も必要ありません。
本コースでは、
実務ではあまり目にしない取引や、簿記検定試験でしか出て来ないような内容を排除し、
簿記の本質的な内容や、実務で利用頻度の高いテーマに絞って学ぶことができます。
そのため、超初心者の方が最短距離で簿記の知識を身につけることができます。