
まずはじめに、日商簿記検定3級本試験の構成をお示しし、時間配分等のおすすめ戦略をご紹介します。
レクチャー1の攻略法に即した本コースの効果的かつ効率的な学習方法として、受講される方の現状に合わせて、2通りの学習方法を提案します。なお、本レクチャーに添付してありますPDF資料は、4回分の模擬試験の出題論点と動画レクチャーの対応表なので、ダウンロードしてご活用ください。
2回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(1時間)解答し、採点、解説確認と進めてください。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
3回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(1時間)解答し、採点、解説確認と進めてください。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
4回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(1時間)解答し、採点、解説確認と進めてください。
日商簿記検定3級本試験で出題される、株式会社の設立時の仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級の出題論点で、必ず得点しなければならない、資金の移動と振込手数料に関する仕訳問題をマスターします。
近年の日商簿記検定3級本試験で好んで出題される、同じモノでも、その取得目的(自社利用目的か販売目的か)により、勘定科目が異なるという論点を問うた仕訳問題の練習をします。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
日商簿記検定3級本試験において、2022年度から適用となった「収益認識に関する会計基準」に即した売上諸掛の仕訳方法に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、諸掛と内金・手付金が絡む仕入取引に関する仕訳問題をマスターします。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
日商簿記検定3級本試験において、2022年度から適用される「収益認識に関する会計基準」に準拠した売上諸掛と手付金に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される消費税の期中取引の処理に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される範囲では難易度の高い、消費税の絡む返品取引に関する仕訳問題にトライします。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、売掛金・買掛金を「でんさい」で決済する取引に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級の出題論点で、必ず得点しなければならない、掛代金の決済と振込手数料に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される掛代金の相殺に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級の出題論点のうち、消費税の絡む商品券取引に関する仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級の出題論点のうち、クレジット取引と商品券取引の複合取引に関する仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で出題される、手形を使った貸付と利息の計算(日割り)に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級で出題される、手形を使った借入と利息の計算(日割)に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される、借入金の均等返済と利息の計算(月割)に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、所得税の源泉徴収額と社会保険料の納付に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される、従業員が出張先から内容不明の入金をしてきた場合の仕訳を演習します。
日商簿記検定3級本試験で出題される、内容不明な入金の内容が判明したときの仕訳について演習します。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、出張旅費の精算に関する仕訳問題をマスターします。
近年の日商簿記検定3級で好んで出題されるICカードを使った経費の決済に関する仕訳問題にトライします。
日商簿記検定3級本試験の仕訳問題で好んで出題される、郵便切手と収入印紙の違いについて、マスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される各種経費(水道光熱費など)に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される固定資産税の納付に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、前期発生債権に関する貸倒処理の仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される論点で難易度の高い、償却債権取立益に関する仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で出題される固定資産購入の付随費用と代金の分割払いに関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で頻出の固定資産期首売却に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で頻出の固定資産期中売却に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で最高難度の固定資産期中売却(月割減価償却費計算あり)に関する仕訳問題をマスターします。
近年の日商簿記検定3級本試験で好んで出題される修繕と改良の仕訳問題について演習します。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、現金過不足の期中発生時の仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される、小口現金に関する仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で出題される証ひょうのうち、家賃・敷金・仲介手数料に関する仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で出題される証ひょうのうち、固定資産購入に関する仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で出題される証ひょうのうち、税金の納付に関する仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で出題される証ひょうのうち、商品仕入か消耗品購入かの判断に関する仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で出題される、伝票の記載内容から仕訳に変換する問題をマスターします。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
日商簿記3級本試験で頻出の、伝票から仕訳を読み取る問題です。
日商簿記検定3級本試験で出題される、補助簿を読み取り仕訳に変換する問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される、補助簿を読み取り仕訳に変換する問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される、補助簿を読み取り仕訳に変換する問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される、補助簿を読み取り仕訳に変換する問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題され、受験者がニガテとする、誤った記帳の修正仕訳に関する問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、期中の現金過不足について、原因不明のまま決算を迎えたときの仕訳問題を演習します。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、貯蔵品棚卸に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で出題される、消費税の期末精算に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で頻出で、多くの受験者が苦手とする費用・収益の前払・前受の再振替仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で頻出で、多くの受験者が苦手とする収益・費用の未収・未払の再振替仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で頻出の、損益振替について、売上原価の損益振替仕訳についてマスターします。
日商簿記検定3級本試験で、苦手な受験生の多い資本振替に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で、苦手な受験生の多い資本振替に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定3級本試験で、近年、新たに出題範囲に加えられた剰余金の配当・処分と準備金への積立てに関する仕訳問題を演習します。
伝票の起票の仕方について、取引を分解する方法と、一旦全額掛けとする方法による2通りの起票方法をマスターします。
日商簿記3級本試験第2問で出題される伝票の集計に関する問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第2問で頻出の商品有高帳の作成と、商品有高帳から売上総利益を読み取る方法についてマスターします。
日商簿記検定3級本試験第2問で頻出の、補助簿を選択させる問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第2問で頻出の補助簿の総合問題についてマスターします。
日商簿記3級本試験第2問で頻出でありながら、難易度が高く、多くの受験生が苦手とする、費用の前払い(繰延)に関する勘定記入の難問の解き方をマスターします。この問題を粘り強く理解できましたら、他のバリエーション(費用の未払い、収益の前受、収益の未収)でも解答できる応用力が身につきます。
日商簿記3級本試験で難易度が高く、受験生が嫌がる固定資産の期中取得や期中売却の減価償却費や取得時から遡って減価償却累計額の計算を要する勘定記入の総合問題です。この問題の解き方を丁寧に繰り返し学習し理解すれば、固定資産減価償却について、期中売却も含め、仕訳問題でも怖いものなしになるでしょう。
日商簿記検定3級本試験第2問で頻出の、理論問題・知識問題を演習します。
日商簿記3級本試験第3問決算整理仕訳で必ず出題される貸倒引当金の繰入について、期中に貸倒の未処理があった場合の応用問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第3問決算整理仕訳で必ず出題される売上原価算定の仕訳問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第3問決算整理仕訳で必ず出題される減価償却費の算定と計上についてマスターします。
日商簿記3級本試験第3問決算整理仕訳で頻出の貯蔵品棚卸についてマスターします。
日商簿記3級本試験第3問決算整理仕訳で必ず出題される収益・費用の未収・未払(見越)の基本問題について、その確実な解き方をマスターします。
日商簿記3級本試験第3問決算整理仕訳で頻出の費用前払(繰延)の問題で、未経過分の計算を要するタイプの問題について、解き方をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で頻出の法人税等(法人税、住民税および事業税)の処理で中間申告がある場合について、仕訳の基本をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で出題される決算問題のうち、決算整理仕訳から損益計算書を作成する方法をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で出題される決算問題のうち、決算整理仕訳から貸借対照表を作成する方法をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で出題される決算問題のうち、現金過不足の精算と精算表への転記をマスターします。
小口現金の報告を期末決算時に行う問題をマスターします。
返品に関する未処理事項を期末決算時に処理する問題をマスターします。
期中の誤った仕訳の訂正仕訳を期末決算時に行う場合の修正仕訳と精算表への転記をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で必ず出題される貸倒引当金の繰入仕訳と精算表への転記をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で出題される売上原価算定を売上原価勘定にて行う場合の仕訳と精算表への転記をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で出題される減価償却費の算定(期中での追加取得ある場合)と精算表への転記をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で頻出の費用の未払(見越)に関する仕訳と精算表への転記をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で頻出の費用の前払(繰延)で、未経過分の計算を要する仕訳問題と精算表への転記をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で問われる精算表の完成の仕方、当期純利益(純損失)の算定方法と精算表への転記、合計欄の完成の仕方をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問の決算整理事項で頻出の現金過不足について、決算時に現金差異が発覚した場合の仕訳方法をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で必ず出題される貸倒引当金の繰入について、差額補充法による最も基本的な処理方法をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で必ず出題される売上原価算定の仕訳問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理事項で必ず出題される固定資産の減価償却について、最も基本的な処理方法をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で頻出の貯蔵品棚卸についてマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で頻出の消費税(税抜方式)の精算についてマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で頻出の費用の前払(繰延)で、未経過分の計算を要する仕訳問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で頻出の費用の未払い(見越)で、利息の期間計算を要する仕訳問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理事項で頻出の法人税、住民税および事業税について処理方法をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問の出題範囲である決算整理後残高試算表について、決算整理仕訳ができている状態から決算整理後残高試算表を完成させる手順をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で出題される決算整理後残高試算表から当期純利益または当期純損失を求める方法をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で必ず出題される貸倒引当金の繰入について、売掛金に関する未処理があった場合の応用問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理事項で必ず出題される固定資産の減価償却について、あわせて、3級最高難易度である固定資産の期中売却の未処理が絡む場合の、難易度が高い問題の解き方をマスターします。ここを理解できれば、3級の固定資産・減価償却・期中売却でコワイ問題はなくなります。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で必ず出題される売上原価算定の仕訳問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理事項の出題範囲である消耗品費と消耗品についてマスターします。
日商簿記3級本試験第5問決算整理仕訳で頻出の費用の未払い(見越)・前払い(繰延)で、期間計算を要する仕訳問題をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で頻出の消費税(税抜方式)の精算についてマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で頻出の損益計算書作成と、法人税、住民税および事業税を税引前当期純利益から計算する問題の解き方をマスターします。
日商簿記3級本試験第5問で出題される決算問題のうち、決算整理仕訳から貸借対照表を作成する方法をマスターします。
よくご質問いただく「精算表のどの欄に転記すればいいのか、その法則があるのか」について、その法則をご紹介します。
本コースには、以下の二通りの学習方法があります。
【日商簿記3級本試験受験直前期の方】
本コースは、日商簿記検定3級の出題論点のなかから、過去問分析や出題傾向から今後出題が予想される論点や頻出テーマを盛り込んだ全4回分の模擬試験問題(及び解答・解説)を冒頭のセクションにPDF資料として添付してありますので、プリントアウトして、本試験と同じ制限時間(1時間)時間を計って解答してください。
解答後、解答・解説を使って採点し、誤答箇所や理解が不確実な箇所を中心に、解答・解説をお読みください。
そのうえで、PDFの解説で分かりづらい箇所については、該当する動画解説レクチャーをご視聴いただき、必要に応じてQ&A等を使った質疑応答で、当該論点を確実に得点できるようマスターしてください。
また、理解が不確かな論点や苦手な論点については、次の2番目の学習方法のように、該当論点のみ選んで集中的に学習することで、効率的に得点力をアップさせてください。
動画レクチャーは全て視聴していただく必要はございません。必要箇所のみ視聴して、効率よく失点箇所を得点できるようご活用ください。
【「スキマ時間でビジュアル簿記3級」コースなど、日商簿記3級学習中の方】
本コースは、全4回分の模擬試験問題を、各小問に分解し、出題形式別(仕訳問題・帳簿問題・決算問題等)および出題論点別(商品売買・債権債務等)に再編して、動画解説レクチャーを用意してあります。ですから、テキストや「スキマ時間でビジュアル簿記3級」コースで学習中の方は、一旦学習した単元ごとに、該当する論点の問題演習としてご利用ください。(セクション1レクチャー2に、出題テーマとレクチャーの対応表をPDF資料として添付してありますので、ご活用ください。)
掲載されている問題は全て過去問レベルの問題なので、各論点の問題演習を終えれば、過去問を解いたことと同じになります。
学習の総まとめとして、これまで解いてきた各演習問題をひとまとめにした全4回分の模擬試験問題演習(本コースの冒頭セクション、レクチャー3にPDF資料として添付)をプリントアウトして、本試験と同じ制限時間(1時間)時間を計って解答し、答え合わせと復習をしていただければ、一気に過去問演習までやったことになります。