
まずはじめに、日商簿記検定2級本試験の概要と構成をお示しし、時間配分や解く順番等のおすすめ戦略をご紹介します。
レクチャー1の攻略法に即した本コースの効果的かつ効率的な学習方法として、受講される方の現状に合わせて、2通りの学習方法を提案します。なお、本レクチャーに添付してありますPDF資料は、6回分の模擬試験の出題論点と動画レクチャーの対応表なので、ダウンロードしてご活用ください。
さらに、動画レクチャーで使用しているスライド資料の一括ダウンロード版も添付してありますので、必要な方はご利用ください(pdf全200枚以上、4.7MBありますので、ご注意ください)。
1回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(90分)解答し、採点、解説確認と進めてください。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
2回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(90分)解答し、採点、解説確認と進めてください。
3回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(90分)解答し、採点、解説確認と進めてください。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
4回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(90分)解答し、採点、解説確認と進めてください。
5回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(90分)解答し、採点、解説確認と進めてください。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
6回目の模擬試験演習です。模擬試験形式で学習される方は、プリントアウトして、時間を計って(90分)解答し、採点、解説確認と進めてください。ラストスパート!
日商簿記検定2級本試験で出題される火災未決算と火災損失、保険差益に関する仕訳問題を演習します。
株式会社設立時の仕訳について、日商簿記2級本試験頻出の「会社法の定める最低限度額」の絡む問題の解き方をマスターします。
日商簿記2級の頻出テーマで、苦手な受験生の多い、債券買入時の端数利息に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記2級本試験で頻出の、リース会計のうち、ファイナンス・リース取引(利子抜き法)に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記2級本試験で頻出の、クレジット払いの売上で、消費税も絡む仕訳問題をマスターします。
商品保証引当金を取り崩す仕訳方法をマスターします。
会社合併と似たスキームの事業買収に関する仕訳問題をマスターします。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
「収益認識に関する会計基準」に準拠して、2022年度から新たに日商簿記2級で出題されることとなった変動対価(売上割戻の場合)に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記2級本試験で頻出の、リース会計のうち、ファイナンス・リース取引(利子込み法)に関する仕訳問題をマスターします。
新株発行(増資)の場合の、株式申込証拠金を使った仕訳問題をマスターします。
本支店会計のうち、支店を開設し、本店から分離するときの仕訳問題をマスターします。
電子記録債権の割引に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記2級頻出でありながら、受験生が最も苦手とする論点の一つ、固定資産の期中売却で、さらに、200%定率法による減価償却費計算をさせる最高難易度の仕訳問題を、じっくり丁寧に解説します。
日商簿記2級本試験で頻出の、株主への配当と準備金への積立(会社法に規定)に関する仕訳問題をマスターします。
紛らわしい益金と損金の参入と不算入に関する仕訳問題を、スカッと解ける裏技をご紹介します。
日商簿記2級で頻出の、固定資産の修繕と改良(収益的支出と資本的支出)に関する仕訳問題をマスターします。
保有目的により有価証券の種類に関して問われる仕訳問題をマスターします。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
「収益認識に関する会計基準」に準拠して、2022年度から日商簿記2級で出題されることとなった契約資産に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記2級本試験で、近年頻出の消費税の絡むクレジット売上を、さらに返品のケースの問題の解き方をマスターします。
日商簿記2級本試験で頻出の、固定資産の除却に関する仕訳問題の解き方の定石をマスターします。
日商簿記2級本試験で出題される、建設仮勘定の仕訳問題についてマスターします。
日商簿記2級本試験で頻出でありながら、苦手な受験生の多い、固定資産の期中売却仕訳について、生産高比例法の場合の仕訳問題をマスターします。
本支店会計の仕訳のうち、受験生が最も苦手とする本店集中計算制度における支店間取引の仕訳問題をマスターします。
日商簿記2級本試験で出題される、似て非なる紛らわしい割戻しについて、戻り・戻し・割引との違いを復習しながらマスターします。
日商簿記2級の頻出テーマで、苦手な受験生の多い端数利息の問題で、有価証券売却損益の計算もしなければならず、購入時よりも厄介な債券売却時の端数利息に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記2級本試験で出題される、研究開発費の仕訳についてマスターします。
日商簿記3級の学習内容でありながら、日商簿記2級本試験でも頻出の、貸倒引当金と貸倒損失の使い分けについて、マスターします。
【★印は、2022年度新出題論点を含む内容です】
「収益認識に関する会計基準」に準拠して、2022年度から日商簿記2級で出題されることとなった契約負債に関する仕訳問題をマスターします。
日商簿記2級本試験で頻出の固定資産の割賦購入に関する仕訳問題をマスターします。
その他有価証券の期末時価評価替えとそれに係る税効果会計についての仕訳問題をマスターします。
日商簿記検定2級本試験の第2問で出題される、銀行勘定調整表の作成問題です。
本コースを模擬試験演習としてではなく、テーマ別問題集としてご利用の方は、このレクチャーに添付のPDF資料(問題・答案用紙・解答・解説)をダウンロードしていただき、取り組まれてから、次レクチャー以降の動画解説をご覧ください。
日商簿記検定2級本試験で頻出の、銀行勘定調整表作成問題のうち、まずは、基本的なT字勘定型のフォーマットの作成方法をマスターします。
日商簿記検定2級本試験で頻出の、銀行勘定調整表作成問題のうち、基本的なT字勘定型フォーマットから、応用フォーマットへの変換方法をマスターします。
日商簿記検定2級本試験の第2問で出題される、連結精算表の作成問題です。
本コースを模擬試験演習としてではなく、テーマ別問題集としてご利用の方は、このレクチャーに添付のPDF資料(問題・答案用紙・解答・解説)をダウンロードしていただき、取り組まれてから、次レクチャー以降の動画解説をご覧ください。
日商簿記検定2級で出題される連結精算表作成問題のうち、連結修正仕訳の開始仕訳と連結精算表への転記をマスターします。
日商簿記検定2級で出題される連結精算表作成問題のうち、子会社の当期純利益、配当および連結会社間取引の相殺消去に関する連結修正仕訳をマスターします。
日商簿記検定2級で出題される連結精算表作成問題のうち、一般的なテキストや教材では省略されることの多い、連結精算表の転記から埋める順番、つながり、完成のさせ方を詳しく解説します。
日商簿記検定2級本試験の第2問で出題される、固定資産の総合問題です。
本コースを模擬試験演習としてではなく、テーマ別問題集としてご利用の方は、このレクチャーに添付のPDF資料(問題・答案用紙・解答・解説)をダウンロードしていただき、取り組まれてから、次レクチャー以降の動画解説をご覧ください。
日商簿記検定2級本試験でも難易度が高く、苦手な受験生の多い、複数の固定資産の減価償却で、期中取得や期中売却のあるめんどくさいタイプの総合問題の解き方の糸口をお教えします。
日商簿記検定2級本試験でも難易度が高く、苦手な受験生の多い、従来からある固定資産と、期中に新規取得した固定資産の減価償却の扱いや勘定記入をマスターします。
日商簿記検定2級で出題される固定資産の圧縮記帳(直接減額方式)について、本試験レベル問題を解くスキルを身につけます。
日商簿記検定2級本試験の固定資産減価償却費計算の中でも、最頻出で、難易度も高い200%定率法による減価償却費計算と固定資産台帳への転記の仕方をマスターします。
日商簿記検定2級本試験の第2問で出題される、外貨建て取引の総合問題です。
本コースを模擬試験演習としてではなく、テーマ別問題集としてご利用の方は、このレクチャーに添付のPDF資料(問題・答案用紙・解答・解説)をダウンロードしていただき、取り組まれてから、次レクチャー以降の動画解説をご覧ください。
日商簿記検定2級本試験で出題される外貨建て取引の期中仕訳及び期末処理についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験で出題される外貨建て取引の期中仕訳についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験で出題される外貨建取引の勘定記入についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験で出題される外貨建取引の為替差損益勘定の算定についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験で頻出の、株主資本等変動計算書に関する問題のうち、剰余金の配当に関する仕訳をマスターします。
日商簿記検定2級本試験で頻出の、株主資本等変動計算書に関する問題のうち、他の会社との合併に関する仕訳をマスターします。
日商簿記検定2級本試験で頻出の、株主資本等変動計算書に関する問題のうち、その他有価証券の期末評価替えに関する仕訳をマスターします。
日商簿記検定2級本試験で頻出の、株主資本等変動計算書に関する問題のうち、当期純利益に関する仕訳(資本振替)をマスターします。
日商簿記検定2級本試験で頻出の、株主資本等変動計算書に関する問題の、仕訳から純資産科目をピックアップして株主資本等変動計算書に転記し、集計、完成する方法をマスターします。
日商簿記検定2級本試験の第2問で出題される、連結財務諸表の作成問題です。
本コースを模擬試験演習としてではなく、テーマ別問題集としてご利用の方は、このレクチャーに添付のPDF資料(問題・答案用紙・解答・解説)をダウンロードしていただき、取り組まれてから、次レクチャー以降の動画解説をご覧ください。
日商簿記検定2級本試験で出題される連結財務諸表作成問題のうち、連結修正仕訳について、とくに子会社から親会社へ商品販売を行う「アップ・ストリーム」のケースの連結修正仕訳を演習します。
日商簿記検定2級本試験で出題される連結財務諸表作成問題のうち、連結損益計算書の作成の仕方について、とくに非支配株主に帰属する当期純利益や親会社株主に帰属する当期純利益を重点的にマスターします。
日商簿記検定2級本試験で出題される連結財務諸表作成問題のうち、連結貸借対照表の作成の仕方について、とくに非支配株主持分や利益剰余金を重点的にマスターします。
日商簿記検定2級本試験の第3問で出題される、貸借対照表作成問題です。
本コースを模擬試験演習としてではなく、テーマ別問題集としてご利用の方は、このレクチャーに添付のPDF資料(問題・答案用紙・解答・解説)をダウンロードしていただき、取り組まれてから、次レクチャー以降の動画解説をご覧ください。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、貸倒処理の未処理事項についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、貸倒引当金の設定(一括評価及び個別評価)についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、売上原価の算定(棚卸減耗損・商品評価損の算定含む)についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、固定資産の減価償却についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、長期前払費用についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、有価証券の期末処理についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、商品保証引当金の設定についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、利息の月割計算と未払計上、さらに1年基準によるB/Sへの表示についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題の決算整理事項等のうち、中間納付がある場合の法人税等の計上仕訳と税効果会計の適用についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題のうち、出来上がった決算整理仕訳から貸借対照表への転記の仕方(資産の部)についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題のうち、出来上がった決算整理仕訳から貸借対照表への転記の仕方(負債・純資産の部)についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される貸借対照表作成問題のうち、貸借対照表の貸借差額ではなく正式に繰越利益剰余金を計算する方法についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験の第3問で出題される、損益計算書作成問題です。
本コースを模擬試験演習としてではなく、テーマ別問題集としてご利用の方は、このレクチャーに添付のPDF資料(問題・答案用紙・解答・解説)をダウンロードしていただき、取り組まれてから、次レクチャー以降の動画解説をご覧ください。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、貸倒処理済みの債権が回収されたという未処理事項の処理方法についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、収益認識基準に関する未処理事項の処理方法についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、預金利息と源泉所得税に関する未処理事項の処理方法についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、貸倒引当金を設定する決算整理事項の処理方法についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、売上原価算定の決算整理事項(棚卸減耗損・商品評価損あり)の処理方法についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、固定資産の減価償却(200%定率法)の処理方法についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、満期保有目的債券の償却原価法についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、費用の前払計上(毎年同額の保険料)についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、利息の計算と未払計上についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、税抜方式による消費税の期末処理についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、減価償却費に関する税効果会計の適用についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、中間納付がある場合の法人税等の計上仕訳についてマスターします。
日商簿記検定2級本試験第3問で出題される損益計算書作成問題のうち、決算整理仕訳から損益計算書への転記の仕方についてマスターします。
本コースには、以下の二通りの学習方法があります。
【日商簿記2級本試験受験直前期の方】
本コースは、日商簿記検定2級の出題論点のなかから、過去問分析や出題傾向から今後出題が予想される論点や頻出テーマを盛り込んだ全6回分の模擬試験問題(及び解答・解説)を冒頭のセクションにPDF資料として添付してありますので、プリントアウトして、本試験と同じ制限時間(90分)時間を計って解答してください。
解答後、解答・解説を使って採点し、誤答箇所や理解が不確実な箇所を中心に、解答・解説をお読みください。
そのうえで、PDFの解説で分かりづらい箇所については、該当する動画解説レクチャーをご視聴いただき、必要に応じてQ&A等を使った質疑応答で、当該論点を確実に得点できるようマスターしてください。
また、理解が不確かな論点や苦手な論点については、次の2番目の学習方法のように、該当論点のみ選んで集中的に学習することで、効率的に得点力をアップさせてください。
動画レクチャーは全て視聴していただく必要はございません。必要箇所のみ視聴して、効率よく失点箇所を得点できるようご活用ください。
【「スキマ時間でビジュアル簿記2級」コースなど、日商簿記2級学習中の方】
本コースは、全6回分の模擬試験問題を、各小問に分解し、出題形式別(仕訳問題・総合問題・決算問題等)および出題論点別(商業簿記各論点・工業簿記各論点)に再編して、動画解説レクチャーを用意してあります。ですから、テキストや「スキマ時間でビジュアル簿記2級」コースで学習中の方は、一旦学習した単元ごとに、該当する論点の問題演習としてご利用ください。(セクション1レクチャー2に、出題テーマとレクチャーの対応表をPDF資料として添付してありますので、ご活用ください。)
掲載されている問題は全て過去問レベルの問題なので、各論点の問題演習を終えれば、過去問を解いたことと同じになります。
学習の総まとめとして、これまで解いてきた各演習問題をひとまとめにした全6回分の模擬試験問題演習(本コースの冒頭セクション、レクチャー3にPDF資料として添付)をプリントアウトして、本試験と同じ制限時間(90分)時間を計って解答し、答え合わせと復習をしていただければ、一気に過去問演習までやったことになります。