
【パソコンのスペックについて】
(※Blenderが公式に推奨するスペック)
OS:64bit
CPU:4コア以上
メモリ:16GB RAM
グラフィックカード:4GBのRAMを搭載したグラフィックカード
(※Blenderが公式に発表している最適スペック)
CPU:8コア64ビット
メモリ:32GB
グラフィックボード:12GBのVRAM GPU
おすすめのスペックなどについては、いくつかのネット記事を参考にしてみてください!
【コース説明について】
メッシュ1|ランダムキューブ
まずは、簡単なアニメーションを通して、ジオメトリーノードの仕組みや操作方法について紹介しています!
よく使用するノードでオブジェクトを複製し、綺麗に配置して、アニメーションも作成していきます。
メッシュ2_タイルアニメーション
コレクションを利用して、オブジェクトの追加や交換を瞬時にできる方法をレクチャーしています!
また、ランダム値を使うことでランダムに配置したり、オブジェクトの指定方法も学びます。
メッシュ3|ランダムタワー
複数のノードをグループ化することで、インターフェイスをすっきりさせたり、何度も複製して利用する方法について紹介しています!
そして、平面のメッシュから押し出して立体にする方法についても学んでいきます。
メッシュ4|パラメトリックデザイン
パラメーターを変更するだけでモデルの形を変更させる、パラメトリックデザインについて説明しています!
綺麗な幾何学模様をジオメトリーだけで作っていきます。
メッシュ5|スパイラルタワー
数式を組み込むことで、スケールを自動調節するノードの組み方を学んでいきます!
サインやコサイン、四則演算を含めたノードの組み方になっており、その仕組みや考え方についてもレクチャーしています。
カーブ1|ポリゴンとカーブ
カーブの追加方法や半径の大きさの調節について紹介しています!
ポリゴンとカーブ、そして、球体を使用したオブジェクトを作っていきます。
カーブ2|ラインアニメーション
1本のラインの太さが一定ではなくて、細い部分もあれば太い部分もあるような、形状変更の仕方をレクチャーしています!
また、テクスチャを使用して、不規則な模様に変更する方法についても学びます。
カーブ3|スパイダーライン
オブジェクトの各面から床に伸びるラインの作り方について紹介しています!
このラインは床と各面をはみ出ずに、綺麗に引っ付く方法についても学びます。
カーブ4|ツイストカーブ
円状に薄い板を並べて、綺麗な幾何学模様を作っていきます!
また、サインや余りを使った違う形状のオブジェクトも作っていきます。
カーブ5|Hudスキャン
これまでの9つの作品を通して学んだ、各ポイントにインスタンスを配置、テクスチャによっての模様変化、カーブとメッシュの組み合わせ方などを使って、Hudスキャン映像を作っていきます!
【最後に】
ジオメトリノードは難しいイメージがあり手をつけにくいと思いますが、ノードの組み方や考え方を講座では丁寧に説明しているので、ぜひ気になる方はこのコースを活用していただけたら嬉しいです!
何よりも楽しみながら、コースを進めていきましょう!
ご興味のある方は、プレビュー欄にてコースの作品をご覧いただけるので、是非ご覧ください!