
どうもこんにちは、ピーコックアンダーソンです。
今回のコースはBlazorというコースになります。
Blazorというのは、
C#を使ってWebアプリケーションを作ることができる
フレームワークになります。
通常Web開発というと、JavaScriptなどの知識が必要になりますが、
Blazorを使えば、JavaScriptの知識はほぼ不要で、
C#の知識があればWebアプリケーションを作成することができます。
ただ、UI(画面項目)の作成はHTMLで作ることになるので
HTMLの知識も必要です。ですので正確にはC#+HTMLの知識があれば
Webアプリケーションを作成することができます。
HTMLに関しては本コースで必要なものはすべて解説してますので、
HTMLの知識はゼロでもOKです。
C#の基本的な文法がわかれば大丈夫ですので、
安心して受講してみてください。
本コースでは下記の内容をメインで解説しています。
・Blazorプロジェクトの作成
・Razor構文(C#+HTMLの書き方)
・ページの表示
・ページ遷移、パラメータの渡し方
・一覧表示
・入力コントロール、イベントの拾い方
など...
【注意事項1】
BlazorにはBlazor ServerとBlazor WebAssemblyという作り方がありますが、
容易にDBアクセスが可能という理由で、Blazor Serverを使用しています。
DBアクセスが多いエンタープライズアプリケーションに適している作成方法になります。
【注意事項2】
Blazorシリーズのコースで、
最終的にはAzureにアプリケーション公開するところまでを行う予定ですが、
本コースではAzureへの公開は行っていません。
C#は出来るけどWeb開発やったことがない方や、
Webの知識ないけどWeb開発したいという方には、
非常に楽しい内容になっていると思うので、
ぜひ受講してみてください