
コースの概要、対象としている受講者について説明致します。
セクション構成、学習の進め方について説明致します。
講師の自己紹介を致します。講師は、データ分析の専門家であり、udemyではTableau Desktop、Tableau Prep、Google アナリティクスについての講座を既にリリースしています。
セクション2の内容を紹介しています。
データベースとは何か?の説明。SQL文とは何かを説明しています。
データベースの基礎用語を紹介しています。テーブル、レコード、カラム、フィールド、データ型などを説明しています。
セクションの内容について説明しています。
学習の基盤として利用するGoogle BigQueryについて説明致します。
BigQueryの利用を開始する準備として、BigQueryのアカウント構造やBigQuery内での用語について説明しています。
講座で使うサンプルデータを紹介しています。リレーションが貼られており、JOIN の演習ができたり、テーブル同士の集合演算ができるようなデータを含みます。
ダウンロードして解答したcsvファイルをBigQueryにアップロードし、テーブルを作成する方法を解説しています。
BigQueryの操作を行う説明です。ウェブUIと呼ばれるブラウザ画面からSQL文を記述、実行できます。
SQL文の書き方のお作法を紹介しています。大文字・小文字の取扱い(ケースセンシティブかどうか?)、空白、改行、日本語は使えるか等、実際にSQL文を記述する際に必要となる知識です。
セクションの概要を紹介しています。
基本的なSQL文として、select、fromについて解説しています。
select、fromを利用して全カラムを取得する方法を説明しています。
order byを利用して取得する戻り値に順番を制御できることを学びます。asc、descのオプションについても触れています。
取得するレコード数を制限するlimit句について学びます。
特定の条件に合致するレコードだけに結果を絞り込むwhere句を学びます。
数値型データに対するwhere句を学びます。
文字列型データに対するwhere句を学びます。
日付型、日時型データに対するwhere句を学びます。
ブール型データ(値としてtrue、もしくはfalseを持つデータに対するwhere句を学びます。
where句で複数の条件を適用する方法を学びます。「男性かつプレミアム会員」のような条件で取得するデータを絞り込むことができます。
値がnullだった場合、where句はそれをどう扱うのかを解説しています。
as句を使って、列に別名をつける方法を学びます。例えば、テーブルのカラム名がsalesであっても、uriageという名前で戻り値の列を表示することができるようになります。
セクションの概要を紹介しています。
レコード数やデータの個数を取得するcount関数を学びます。
グループ化の概念について理解します。SQLで分析を行うための基本的で重要な概念です。
グループ化を実際に行う句としてgroup byを学びます。
集計関数sumを学びます。
平均を取得する関数avgを学びます。
グループ化した項目の最大値、最小値を取り出す関数、max、minを学びます。
グループ内の標準偏差を取得する関数stddev_pop、stddev_samを学びます。
グループ化して集計した結果に対して絞り込みを書ける having句について学びます。
多数の句を学んだので、記述順、実行順を整理します。
セクションの概要を紹介しています。
四則演算の利用方法を紹介しています。消費税込み売上金額から消費税抜き売上を取得するようなことが学べます。
四捨五入、切り捨て、切り上げ等、数字の丸めに関する関数を学びます。
絶対値(abs)、割り算の余り(mod)、型変換(cast)などを行う関数を学びます。
文字列に対する関数を学びます。concat, left, length, replace, substr,trim, splitなどです。
文字列に対して正規関数を利用して一部を取得したり、マッチを判断する関数を学びます。
日付や日時に対する関数を学びます。date()、datetime()、current_date()、current_datetime()が含まれます。
日付や日時に対する関数を学びます。date_add()、datetime_add()、date_sub()、datitime_sub()、date_diff()、datetime_diff()が含まれます。
日付や日時に対する関数を学びます。date_trunc()、datetime_truc()、format_date()、format_datetime()、max()、min()が含まれます。
条件式として、if文、ifnull文を学びます。
条件式として、case文を学びます。case、when、then、elseなどを利用して、元データのグルーピングや変形ができます。
分析関数とは?分析関数の構造、分析関数の3つの種類(番号付け関数、ナビゲーション関数、集計分析関数)を解説しています。
分析関数の書式について説明しています。partition by句、order by句、window_frame句を含みます。
番号付け関数を学びます。rank()、row_number()を含みます。
ナビゲーション関数を学びます。first_value()、last_value()、lead()、lag()を含みます。
集計分析関数を学びます。count(),sum()、avg()、max()、min()を含みます。
セクションの概要を説明しています。
テーブルの結合の概念的な説明、必要性の説明をしています。
結合のタイプを説明しています。inner join、left (outer) join、light(outer) join、full (outer) joinを含みます。
joinの書式について解説しています。
テーブルを結合し、より実践で求められるような解を導く方法を学びます。
3つ以上のテーブルを結合する方法を学びます。
多数の句を学んだので、記述順、実行順を整理します。
セクションの概要を説明しています。
サブクエリとは何か、を説明しています。サブクエリについての概念的な理解ができます。
サブクエリの戻り値の型として、スカラ型、ベクタ型、マトリックス型があることを説明しています。また、それらがどんな句とともに利用できるのかを解説しています。
サブクエリの利用方法として、select句 x スカラー型データを学びます。
サブクエリの利用方法として、where句 x スカラー型データを学びます。
サブクエリの利用方法として、where句 x ベクター型データを学びます。
サブクエリの利用方法として、from句 x ベクター型データを学びます。
サブクエリの利用方法として、from句 x マトリックス型データを学びます。
セクション8で学んだJOINと本セクションで学んでいるサブクエリを併用する方法を学びます。
with句を使って、読みやすいサブクエリを記述する方法を学びます。
セクションの紹介をしています。
テーブル同士の集合演算について概念的な理解を得ます。
和集合をunionで学びます。union distinctと、union allの違いについても学びます。
積集合について学びます。intersect distinct。また、積集合で「2つのイベントの両方に参加したユーザー」の取得のような実践的な使い方ができることを解説しています。
差集合について学びます。except。また、差集合で「1月には売れていなくて、2月に初めて売れた商品」の取得のような実践的な使い方ができることを解説しています。
ビューとは何か、なぜ必要なのか、利用すると何が便利なのか?を学びます。
ビューの作成、更新、削除の方法を学びます。
[Udemy for Business対象コース]
※Udemy for BusinessとはUdemyが企業向けに販売する厳選された講座の購読パッケージです。
業務上で比較的大きなデータの分析を必要とするビジネスマンを対象にしたSQLの入門コースです。
ビジネスマンが取り扱うべきデータが大型化(レコード数の多さという意味でも、複数テーブルをJOINする必要があるという意味でも)する中で、"100万行制限"のあるエクセルでは対応が難しくなるケースが出てきています。
そこで求められているのがTableauのようなBIツールでの、もしくは、SQLでの分析スキルです。
つまり、今や、SQLはエンジニアだけに求められるスキルではなく、経営企画、営業企画、カスタマーサポート、コールセンター、マーケティング、調達部門とあらゆる業務で求められるスキルになっています。
また、分析スキルをTableauなどのBIツールで担保しているユーザーにとってもSQLを学ぶことは大きなメリットがあります。大きなデータを目の前にして、複雑な、重い処理をTableau Desktopに行わせず、BigQueryで行わせることにより、パフォーマンス問題に柔軟に対応できるからです。
本コースを受講した後は「この処理はどこでやらせるのが良いだろうか?」を考えられるようになります。
Googleデータポータルのユーザーにとってもブレイクスルーになるはずです。これまで、「複雑な処理は諦めていた」のが複雑な処理はBigQueryのSQLにやらせる。という新しい道が開けるからです。
コースの特徴は以下の通りです。
Google BigQueryをSQL学習基盤として利用しています。
学ぶのは「標準SQL」という汎用的な言語であり、BigQuery以外のRDBM(データベース管理システム)でも応用が効くものです。
11時間の動画、800枚以上のスライド、130近い練習問題で「手を動かしながら」学んでいただくスタイルです。
代表的なレクチャーは、「概念的な説明」、「演習問題の出題」、(ここでビデオを止めてSQL文を記述していただきます)、「正解SQLの提示」、「解説」の流れで進みます。
初心者向け書籍では触れられることの少ない分析関数も取り扱っています。
サンプルのテーブルは「購入データ」、「顧客マスタ」、「ショップマスタ」、「商品マスタ」、「ウェブログ」の5種類を用意し、実践的なSQLの記述ができるようにしています。また、大きなデータでは関数の挙動がわかりにくい場合があるため、20行以内の小さな、人間の目で検証可能なテーブルも用意しています。
講師はGoogle アナリティクス、Tableauのエキスパートです。
ぜひ、このコースでSQLのスキルを身に着け、分析スキルを一段の高みへと進めましょう。