
「鼻濁音レッスン」のカリキュラムの紹介、どんな方にご受講いただくと効果的か、受講者特典について説明しています。
当コースを受講いただき、誠にありがとうございます。
受講者特典として、受講生用レジュメのPDFを用意いたしましたので、学習にご活用ください。
セクション1、レクチャー2の「リソース」と表示されているところからダウンロードしていただけます。
印刷して講義動画をご覧いただけると、学習効率が上がります。
それでは、セクション2から本格的に講義開始です。
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■レビューのご協力をお願いします!
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Udemyのコースでは受講の途中、そして修了後にレビューの記入を案内される仕様となっています。
受講の途中でレビューした後にも、修了後には必ずレビュー案内があって、レビュー内容を修正することも可能となっています。
受講が修了してからレビューいただくことももちろん構いませんが、
学習途中まででの感想や思ったことを”途中レビュー”としてアウトプットし、
修了後にそれを読み返し、自分の考えにどんな変化が起きたかなどを振り返る機会として活用いただくと、
学習効果が一層高まります。
ぜひ、学習を進める中で
・コースの中で学べて良かったこと
・もっと学びたいなと思ったこと
・苦労したこと
などを1つずつアウトプットする意味でもレビューをご活用いただけたらと思います。
また、レビューは私の励みにもなります!
当コースに足りない部分もあるかと思いますので、
今後のコース改善、新規コース開発の参考にもさせていただければと思います。
それでは、講義をお楽しみください!
このレクチャーのリソース
受講生用レジュメ.pdf
セクション2「鼻濁音とは」で学べる内容について紹介しています。はじめに鼻濁音についての知識を得ることで、当コースの学習に意欲的になっていただければと考えています。
がぎぐげごには、濁音と鼻濁音という、2種類の発音があり、それぞれの発音は日本語だけではなく、外国語にも存在します。発音記号、日本語アクセント辞典の表記について確認します。
濁音と鼻濁音の音の違い、音の出し方の仕組みを理解します。
文字にすれば同じ「がぎぐげご」に対して、濁音と鼻濁音という二つの発音を使い分ける意味を学びます。
セクション3「きれいな鼻濁音の発音」で学べる内容について紹介しています。濁音と鼻濁音、自分がどちらの発音をしているかを見分けることからはじめて、鼻濁音の息遣いを体感しながら発音をマスターします。
自分で発音したがぎぐげごが、濁音なのか鼻濁音かを知る簡単な方法を学びます。
鼻に息が抜けた音を、ハミングで体感します。ハミングに続いて鼻濁音を発音する練習に入ります。
ハミングの要領で鼻濁音を発音するプロセスの2段階目にうつります。
ハミングの息づかいで鼻濁音を発音すると、綺麗にはっきりと聞こえます。ハミングが長すぎると、もごもごとわかりにくく「なにぬねの」と聞き間違えられることになりますので、段階を追って練習します。
セクション4「濁音のルール」で学べる内容について紹介しています。日本語のガ行の音が、濁音か鼻濁音かを見分けるためのルールを知ることで、どちらの音も、はっきりと聞き取れるように発音できるようになります。初めに濁音のルールを学びます。
単語の中で使われる濁音と鼻濁音を聞き比べます。濁音で発音するべき箇所が鼻濁音になっている場合の違和感を知り、自信をもって、はっきりと濁音を使えるようにします。語頭、外来語、オノマトペのガ行音、また数詞の「5」が濁音になります。
セクション5「鼻濁音のルール」で学べる内容について紹介しています。濁音に続いて鼻濁音の基本のルールを知っておくと、初見の原稿、初めて読む言葉も安心して発音できます。
語中語尾、格助詞&接続助詞の「が」が鼻濁音になります。「これ濁音?鼻濁音?」迷ったらこの2つを確認します。
セクション6「鼻濁音の例外ルール」で学べる内容について紹介しています。ことばのルールには例外がつきものです。例外の例外、その例外というものもあります。すべてを覚える必要はありません。代表的な例外ルール、例外の例外ルールをあげましたので、参考にされてください。
鼻濁音の代表的な例外ルールを学びます。①数詞の「5」の例外、②複合語の例外、③複合語の例外の例外、この3つを押さえておくと、アクセント辞典がなくても安心です。
セクション7「アクティビティ」についてご案内しています。単語単位で鼻濁音の発音を練習しましょう。ご自身の発音を録音し、何回も聴きなおすことで、耳が育ち、確かな発音が定着します。
【鼻濁音読み・単語1か所】【鼻濁音読み・単語2か所】【鼻濁音読み・複数濁音鼻濁音混合】【この音は?クイズで身につく鼻濁音】の4つの演習で、学んだ知識を定着させます。
最後に、当コースを端的に振り返ります。鼻濁音に自信を持ち、頼られる日本語の使い手になって、輝いた毎日をお過ごしください。
本コースの全体のポイントをまとめました。これだけを覚えれば、どんな現場でも安心して臨めます。縮小プリントしたり、スクリーンショットでいつでも見られるようにしておくこともおススメです。
サンクスレクチャー
・憧れのしゃべる仕事に、将来絶対に就きたい方
・鼻濁音を理解し、教える側に回りたい方
・シニアタレントのオーディションを受けたい方
・年齢とともに憧れられるキレイで正しい日本語を話せる人になりたい方
・「鼻濁音なら自信があります」堂々と録音現場で言えるようになりたい方
・ボランティアで朗読や音訳をしていて、鼻濁音をきれいに発音して一回でOKをもらいたい方
・録音物を仕上げる「しゃべり」のプロで、クオリティをあげて単価アップを図りたい方
さあ、ラクに鼻濁音をマスターしましょう!
「スクールで少しだけ習ったけれど、具体的な知識はない」
「鼻濁音について自信を持って説明できない」
「オーディションで「がぎぐげご」を見ると自信が一気になくなる」
鼻濁音について勉強する機会をもたないまま、しゃべりの業界に入ってしまい、
確信のないまま仕事をこなしている・・という方は思った以上に多いものです。
このコースは、そんなあなたの悩みを解消します。
・鼻濁音について、説明できるようになる
・鼻濁音と濁音をキレイに使いこなせる
声の仕事の領域にも、AIが勢いを増しています。
でも、AIでは決して表現できない分野もあります。
正確に発音することにプラスして、上品さや洗練、日本人らしさを表現することで、
あなたの大好きなしゃべる仕事を、これからも続けてください。
ベテランのディレクターに認められる発声で、他を圧倒するレベルの高い喋り手になりましょう。
声優スクール、ボーカルスクールの講師になる際にも、
「人に教えられる」コンパクトな鼻濁音の知識は必須です。
今こそ、正確な基礎知識を、さらりと身につけてしまいましょう。