
このコースのメリット、学習レベルなどをお話しします。
防災を考えるうえで欠かせない、6つの基本要素をご紹介します。
【キーワード】災害、ハザード、社会・組織の防災力
日本は地震が起こりやすい?日本で起こった大きな地震、その発生原因と様々なタイプをご紹介します。
【キーワード】プレート、活断層、地震の波、緊急地震速報、震源、震源域、震度、マグニチュード
地震によってどのような災害が起こるのか、見てみましょう。
【キーワード】震度、揺れの強さ、長周期地震動、長周期地震動階級、火災、地割れ、液状化現象、地盤沈下、土石流、地すべり、がけ崩れ
津波は、高波と同じように思われている方が多いようですが、まったく別物です。
【キーワード】津波の速さ、川、波浪と津波、波長
高さ0.2m~0.3m程度の津波でも、人はその速い流れに巻き込まれるおそれがあります。
【キーワード】津波の高さ、漂流物、火災、同時多発的、東日本大震災
現代に起こった、地震発生による災害事例をいくつかご紹介します。
【キーワード】阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、令和6年能登半島地震、地震に乗じた犯罪
今後起こりうると話題にもなっている、想定される大規模地震を取り上げます。
【キーワード】首都直下地震、南海トラフ地震、南海トラフ地震臨時情報、地震動予測地図
災害発生。突然の異常事態に心がどう動くのか。災害後の心の動きなどを、時系列・段階別に紹介します。
【キーワード】失見当、災害ユートピア、ライフライン、心理的時間と物理的時間、復興カレンダー、原子力被災自治体における住民意向調査
復旧と復興、同じように思えますが実は区別されます。
【キーワード】復旧、復興、ライフライン、復旧曲線、事業継続計画、BCP、被害抑止対策、被災者の目線
備えあれば患いなし。非常持ち出し袋や備蓄、、、とその前に大前提なのは?
【キーワード】耐震、旧耐震基準、耐震診断、避難経路、家具、頭、初期消火、避難訓練、ハザードマップ、避難の必要性
知っておきたい防災情報をピンポイントでご紹介します。
【キーワード】緊急地震速報、長周期地震動階級、防災アプリ・メール、津波警報・注意報、地震情報、気象庁
防災に欠かせないあなたの強い味方とは・・・
【キーワード】自助、共助、公助、地域の縁、ボランティア、家族、友人、隣人、被災者支援、健康
”地震大国”日本。近年話題になっている南海トラフ地震。
大きな地震の発生に備えて、具体的にどのような対策をすればよいかお悩みではありませんか?
対策をしているように見えて、実は命を守るための大切な対策が欠けている場合も。
このコースでは、地震発生によって命を落とす原因を学び、BCP対策にも焦点をあてて、
命を守る・つなぐための方法を学習しましょう。
ここでは、防災士の学習でも扱う、地震と津波発生による災害、防災情報、さらに被災者の心理状態なども紹介し、
身につけた防災知識を実際に活用できるように、近年の地震による災害事例とともにお伝えします。
このコースは、京都大学防災研究所の牧紀男教授に監修していただきました。
【監修者の紹介】
①名前:牧 紀男 教授
②所属:京都大学防災研究所
③活動:阪神・淡路大震災以前から災害後のすまいの再建を始めとした総合的な観点から防災対策のあり方の研究に取り組む。2004年新潟県中越地震で大きな被害を受けた小千谷市の復興計画の策定・検証や、2011年東日本大震災では岩手県災害対策本部において災害対応時の情報処理支援を行う等、被災地における自治体支援活動を行っている。また、日本内外の災害後の復興プロセス、住宅再建についても調査を行っている。