
月の引力が地球の水に作用して海の満潮干潮があり、体の水にも作用して生理も月のサイクルで起こります。全ての細胞まで水で満たされてるので体を表す漢字は全て【ニクヅキ】
(脳・頭・腕・心臓etc)
インド占星術では12星座と9つの惑星を使います。
それぞれに特徴・象徴があり、12の星座(ハウス)にある課題を9つの惑星が回り
各課題をクリアする=カルマの解消(解脱)になるので
12×9=108
煩悩は108つと言われてます。
人生や生活をより快適に過ごすために色々なヨーガがあり、コンセプトがありますが、
この講座ではこの講座では一週間の曜日の惑星の特徴に合わせてポーズのプログラムを作りました。
もう少し細かくすると「双子座に月が入った時は〇〇を意識したポーズ」などになりますが、毎日の日課、続ける事で効果があるのでわかりやすく一週間でバランスよく
・前屈系
・後屈系
・バランス系
・体側伸ばす系
・捩じる系
・逆転系
・リラクゼーション・瞑想
のポーズを一緒にしてみましょう。
各惑星には色の象徴もあるので、その曜日に身に着けるとラッキーカラーになるともいわれてるので、そんなお話もしていきます、楽しみながら行っください。
ヨーガの呼吸は基本
鼻呼吸で完全複式呼吸です。
体はお腹と胸、2つ空間があります。
胸式呼吸=交感神経を優勢にする
複式呼吸=副交感神経を優勢にする
ヨーガの完全複式呼吸は両方使います。
お腹と胸の間にある横隔膜という筋肉があります。
お腹と胸に快適な空間がないときちんと動く事ができず、呼吸も浅くなってしまします。
背中が丸まって姿勢が悪くなってませんか?
空間がつぶされて正しい呼吸、深い呼吸ができなくなってるかもしれません。
自律神経がコントロールしてる為、あまりにも自然にしてるので気づきにくいものですが、
呼吸は代謝や体や心の色々な活動に影響を与えています。
寝ていても呼吸をしてるので呼吸が深くできる体を作っておかないと勿体ない?!
寝てる時間も更に健康に活かせたら良いですね。
ヨーガのポーズは全て、呼吸のしやすい体作りともいえます。
歪みがとれて柔軟性があって、正しい位置をキープする筋力が必要です。
固まった体をほぐして呼吸がしやすくなるストレッチからしていきましょう。
ストレッチをして動きやすく、全身の循環がよくなったところで呼吸の練習をしていきましょう。
体の空間は
吸う息=拡張
吐く息=収縮
するので、横隔膜が動くと、下の骨盤底筋にまで影響します。
バンダという体の一部を絞めて呼吸をコントロールする方法があります。
重要なムーラ・バンダ(基底のバンダ)は骨盤底筋が関係します。
これをすると内臓への血液やエネルギーの周りがよくなる若さや活力を生む力になります。
体の内部に意識を向けて深い呼吸の練習をしていきましょう。
ヨーガでは酸素よりももっと微細で表せないけれど活かしてくれるもをプラーナ(気)、
その通り道をナーディーと呼びます。
体のお臍などの9つの穴と8つの臓器を繋ぐナーディーの数は
9×8=72 × 数えきれないもの10000
72,000本あるといわれる中で、一番大きな通り道は
背骨のスシュムナー・ナ-ディー。
なので背骨はいつも正した状態であることが大切です。
まずはいくつか座法があるのでやりやすいものを選んでみましょう。
座法が決まったら2つの呼吸を練習してみます。
① 基本の完全複式呼吸
② お臍周りを刺激してエネルギーを整える呼吸法
(消化を良くしたり、便秘改善にも)
輝く太陽はルビーのような明るい赤、日曜には赤を身に着けるとよいとか。
食物連鎖の頂点が太陽であるように、体では心臓・血液、お腹上部を象徴します。
太陽といえば【太陽礼拝のポーズ】太陽の12の動きに合わせたポーズ(前回の講座で説明)
が代表的ですが、こちらではグラウディングと少しシャバアーサナをしていきましょう。
①シャバ・アーサナ
シャバ・アーサナはヨーガの間や最後に入れるお休みの形とイメージされる事も多いのですが、レッスンの始まる前、20分位にしたほうが良いです。
立ってるよりも、座ってるよりも、寝ている状態が一番重力の影響を受けず内臓も休まるので、時間があるときはシャバ・アーサナから行ってみてください。
②ウトゥカター・アーサナ
脚の大きな筋肉を使うので体重減少にも効果的と言われてるポーズ。
基本の形ほど正しくするのが難しいですが、効果を上げるために、
足をしっかり大地に付けてグラウディングする足の開き方・立ち方から練習しましょう。
小指の爪が生えてない・小さくなってきた等、足の体重のかけ方が違うと筋肉のバランスが崩れて腰痛などの原因にもなるので、よく眺めていきます。
月は形を常に変えたり、月の引力が水に作用して体液とも関係生理やそれに伴うホルモンバランス関係するので、常に変化するマインド、心を象徴します。
月の光の波動はパールのような白。
肺、体液やホルモンバランスなどを象徴します。
一週間のはじめの月曜日はコロコロ変わりやすい気持ちを安定させて、
いつもオープンでポジティブでいられる様な体作り、胸を開くポーズをしてみましょう。
① ブジャンガ・アーサナ
後屈系のポーズ
背骨は72,000本あると言われるナーディーの中で一番大きな管。
脳からの指令の大きな通り道です。
背骨は一本ではなく、33本の骨が繋がって連動してるので、
1つ1つに意識を向けて、その間にもプラーナを入れるように丁寧に動かします。
滑らかにしなやかに動くと反対の胸は大きく広がるのを感じられると思います。
33は宇宙を表す数字(三十三間堂とか三十三観音とか)
自分の体が曼荼羅であるかのように正しい位置にうごかしてみましょう。
火曜はレッドコーラルのようなマットな赤やオレンジ。
火星は消化の炎、胃や筋肉を象徴します。
捩じる形はウエストの引き締めにも効果的ですが、
表面だけでなくその奥まで意識してしっかりねじり、消化力を高めていきましょう。
正しく深くするには呼吸や大切なポイントがあるので
「動かす部分に意識をむけて」
ポーズをしていきます。
① アルダ・マッチェンドラー・アーサナ
水曜はバランスをとってみましょう。
水星は太陽の周りを最も早く一周するので、軽やかさ・コミュニケーションと関係し、
体では神経、呼吸器、手足を象徴します。
手足を使ってバランスの基本・木のポーズをしてみます。
片脚で1分間立つことは意外と難しいです。
1分間立てるように練習してみましょう。
家で行うのでやりにくい時は壁などの支えを使ったりして行ってください。
第二の心臓を言われる(ふくらはぎ)の刺激にもなりますし、
バランスを取ろうとすることで使ってなかった全細胞や脳が使われるので
グラグラしても1分間を目安にキープしてみてください。
① ブリクシャ・アーサナ
週の後半を乗り切るために、デトックス、体の掃除をしていきましょう。
木星は脂肪や肝臓を象徴します。
木星は最高の吉星でこれが入ると神様のプレゼントといわれる星。
お家の断捨離と同様に体の断捨離も必要です。
固まってる体側を伸ばして、デトックス効果が高いポーズをしてみましょう。
この形は開脚をしやすくするするのにも効果的です。
① パリブルッタ・ジャーヌシールシャ・アーサナ
金星の動きをたどると五芒星になり、この対比は一番美しいとされる
1:6:1:8の法則になる事で金星は美・贅沢な星ともいわれてます。
金曜お出かなどもあるので、背中の疲れをとったり、お肌をなめらかにする効果がある
逆転のポーズをしていきます。
首まで含めて背中全てのストレッチができるので肩こりの解消にも。
古代から若返りのポーズいわれてる代表的なポーズですが、
学ぶほどチャクラ・アムリタ等、ヨーガの聖書に出てきた言葉の意味を実感できる奥深さを感じたられるポーズなので是非トライしてください。
内臓ごと逆さまにするので刺激が強いポーズです。
生理中や食後はアパーナという下降するエネルギーが優勢になるので、無理せずお休みしてください。
具合が悪い時や具合が悪い時もお休み下さい。
※首を使うポーズは特に気を付けて丁寧に行ってください。
また体幹が必要になるポーズなので、
◎出来ないときにするトレーニング
◎ハラ・アーサナとセットでしたいポーズ
を次のレクチャー10で紹介します。
① ハラ・アーサナ
すべてのポーズに体幹は必要になるので、
逆転のポーズが出来ないときだけでなく、
ご自身で練習する際メニューに常に入れていただきたいたい
体幹を強化するポーズをご紹介します。
また、レクチャー9の逆転のポーズをしたらバランスを取るために
セットでするとより効果的なポーズもしてみましょう。
逆転のポーズは喉を締めたので、反対に広げるような形で
動き・形も大切ですが、プラーナや血流とも関係します。
首を使う形なのでゆっくり丁寧に行いましょう。
① 体幹とレーニング
② マツヤ・アーサナ
頑張った1週間、自分を癒しましょう。
土星は神経や骨を象徴します。
高ぶった神経を穏やかにするポーズをしてみましょう。
この形は脚の疲れを取る、下半身の流れを良くして温める、腰痛・坐骨神経痛の改善
など良い効果が多いのですが、ポイントは膝の後ろや太ももの後ろ側です。
基本の形ですが、ポイントがわかると効果がぐんと上がるポーズなので
一緒に行ってみましょう。
① ジャーヌ・シールシャ・アーサナ
曜日別にプログラムを作りましたが、始めは1つ、慣れてきたら組み合わせたり、全て行って下さい。
最後はシャバアーサナでお休みしましょう。
ポーズで体や呼吸にコントロールをかけていたのを全て外します。
ヨーガは繋ぐ・統合、緊張したらリラックスすることで体の隅々まで血液やプラーナが流れてポーズの効果を最大に浸透させてくれます。
ポーズの王様と呼ばれる形なのでレッスンの最後には10分、出来たら20分位行ってください。
リラックス効果の高い音と映像を入れるので瞑想するときにBGMやイメージが必要な時は流してみてください。
はじめまして。ヨーガ=繋ぐ・統合。今この瞬間に目に留めて繋がって頂き、ありがとうございます!
ヨーガを初めて15年以上経ちますが学ぶ度に新しい発見や、
より良いものに繋がるため未だにワクワクが止まりません。
今回はインド占星術の惑星と曜日を合わせたコンセプトでプログラムを作りました。
各惑星には象徴があり、曜日毎に身に着けると良い色などもあるので、
ヨーガの宇宙観も少し混ぜながらレッスンを進めていきます。
ポーズ以外にもヨーガのマメ知識的な楽しさを感じていただけたら。
一緒にレッスンを進めていくように尺をとってますので、
各レクチャー12分位、頑張ってポーズや呼吸をしてみましょう。
各レクチャーをマスターしたら、その日の体調で自由に組み合わせて下さい。
ポーズは自身が行って良かったものを行ってますが、そうするといつも【ベーシック】。
難しいポーズではなく、基本の動作のみで充分で、基本のポーズほど足りない所にも気づきます。ヨーガ未経験、運動不足の方、誰でも何処でも楽しん下さい♪
【全ては色と音でできている】【初めに音が在った】
サダ・ブラフマン(ビッグバン)の爆発の波動でできた世界は、
ある範囲の周波数の中で現れてる為、ヨーガでは音、色の周波数はとても重要になります。
太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星それぞれ波動があり、表す色や象徴があります。
レッスン内でその様なお話を少しします。徐々に興味が深まると、よりアーサナに集中したり深い所に意識を向けやすくなります。
【言葉にした瞬間に真実は表せない】
真実は、表せる周波数を超えてより微細な為、「言葉では真実は表せない」と教わったのですが、ポーズや呼吸の練習を重ねる程にこの意味が解り、好きな言葉になります。
ポーズの効果や作用については詳しく説明していますが、
知識より実践が大事!基本のやり方を覚えたら自由に感じて伸び伸びと行って下さい。
繰り返し練習することで、いろいろな閃きインスピレーションが沸いてきます。
足の指をこう動かしたらポーズが上手にできる
呼吸が深くなったら〇〇が良くなった
生活のこんな時にこれを活かしてみよう etc
ゆっくりと体や心の声を眺めて下さい。
【ちょっとインド占星術】
ヨガを教え始めた頃、生徒さんに「ヨガと似てるから一緒に来てください」と言われて行った護摩炊きをしてる密教系のお寺。ご縁がありご住職から気学・方位を学んだのですが、後に知るインド占星術とも共通点が多く、大自然の法則=真実は1つと解ってきました。占いではなく瞑想やヨーガを深める一環として学んでます。
インド占星術では12星座と9つの惑星を使います。
それぞれに特徴・象徴があり、12の星座(ハウス)にある課題を9つの惑星が回り
各課題をクリアする=カルマの解消(解脱)になるので
12×9=108
煩悩は108つと言われてます。
人生や生活をより快適に過ごすために色々なヨーガがあり、コンセプトがあります。
ハタ・ヨーガもどの様にしてカルマをクリアしいくかを知る方法といえます。
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元々ダンサーですが、短期海外留学で体調を崩したのがきっかけでヨーガを始めました。
今思えば、慣れない海外生活とダンスのし過ぎで体脂肪が9%位になり、冷えからくる体調不良の様??だったのですが、大きな病院で検査しても何をしても原因が解らずにいたところ、ヨーガをしたら1回で効果があり、不思議な事が起こるので面白くて追いかけてるうちにすっかり治ってしましました。
ポーズをしながら痛みや不調がある方向を追いかけていく感覚、光が点滅するのを追っかけてくようなゲーム感覚でした。
後にヨーガを学びにインドへ数度行ったり、勉強を深めていくうちに、
追いかけっこしてたラインがヨーガのナーディーやチャクラ、マルマとほとんど同じで、不思議で曖昧なものがリアルに体に感じて治せた事に驚きました。
自分の本来持つ治癒力とか生かされてる様な、内側に神様がいる様な感謝と同時に
日常生活では忘れて感謝してなかった自分!にも気づきました。
【イーシュワラ・プラニダーラ=何処にでも神を観よ】
悟った人とはどんな人でしょうか?
色々な師や本を読んでもピタッとした答えがなく、
漠然としたイメージで、
山にこもった仙人みたいな人、修行を極めた人、サムスカーラ(輪廻)の輪を抜けた人etc
自分にはどれも目標にしたいものではなかったのですが、ある人に
「いつ、どこで、誰と、何をしていても幸せな人だよ」
と言われてはっとしました。
悟った人=ブッダ
そんな人はおそらくいません、ブッダしかいないです笑
自分はもちろんですが、どんなに素晴らしい人でも、
どんな環境にあっても幸せと言える人はなかなかいないと思います。
でも、これが 【悟った人】 なのだとしたら、ヨーガは続けていきたい!
より良いもの、幸せに繋ぐ=yoga を理解したいと気持ちが変わりました。
めでたし、めでたし ???
※学びと実践は違うのでずーっと修行僧ですから、偉そうなことを言えなのですが、
0から1位になりました。煩悩の塊ですがコントロールしやすくなります。
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yogaには大きく分けて4つありますが、
体を使って(整えて・コントロールして)心を整えていくのがHATHA YOGA。
なので現在行われてるほとんどは、ポーズや呼吸を使うのでハタヨーガ。
ha=太陽
tha=月
yoga=繋ぐ・統合
陰と陽、 吐く・吸う息、 交感神経・副交感神経、 男性・女性
生きてる事は息する事
生まれた時から最後までいきわたるミニマムな呼吸の調整をして最終的には
自己の絶対的真理(アートマン)=宇宙の絶対的真理(ブラフマ)
と知ること
この最終目標、悟りを得るために
8段階があります。
①やってはいけない事
②やるべき事
③アーサナ(ポーズ)
④呼吸法
⑤感覚制御法
ここまでが体を使ってコントロールする事
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⑤~⑧ 瞑想の深まる段階
体から心に働きかけて繋ぐ方法なので、フィジカルとレーニングだけだと、ヨーガの効果が半分くらいになってしまいます。ポーズの完成度を求めるよりも、呼吸と合わせてのびやかに、楽しく続けてください。
※とはいえ、体・器が変わると筋肉が付き血流やリンパの流れが良くなり内側の不調も改善してくるのでフィジカルも両方大切です!完成形・理想形を目指してください。