
自社のウェブサイトに対するセキュリティ対策に関してどのような事項を検討する必要があるか理解できる。
ウェブサイトの情報セキュリティとは一体どのようなことか理解できる。
なぜウェブサイトの情報セキュリティが必要なのか理解できる。
ウェブサイトの情報セキュリティでは具体的にどのようなことをするのか理解できる。
ウェブサイト運営の3つの段階について理解できる。
ウェブサイト運営形態の選定の重要性について理解できる。
ウェブサイトの運営形態の分類について理解できる。
運営形態を検討、選定する上で、選定を判断する観点や指標について理解できる。
モール、ASP、SaaS 型クラウドサービスの特徴について理解できる。
PaaS 型クラウドサービス、IaaS 型クラウドサービスの特徴について理解できる。
自社運営のハウジング、オンプレミスの特徴について理解できる。
実現したい機能を優先して運営形態を選定する方針について理解できる。
組織内でウェブサイトの運用・維持ができる運営形態を優先する方針について理解できる。
ウェブサイトの運営で調達が必要となるものについて理解できる。
各運営形態において発生する費用項目について理解できる。
サイト運営者が各運営形態において検討すべきセキュリティ対策項目について理解できる。
ウェブサイトで実現される典型的な機能、提供するサービスに対して要求されるセキュリティ要件やリスクについて理解できる。
セキュリティ上の強化につながる典型的な項目に対して、そのポイントについて理解できる。
ウェブサイトの構築時におけるセキュリティ対策について理解できる。
脆弱性への対応としての根本的解決と保険的対策について理解できる。
ウェブアプリケーションのセキュリティ実装として、次の一般的な脆弱性に関して、発生しうる脅威や、その根本的解決または保険的対策について理解できる。
1) SQL インジェクション
2) OS コマンド・インジェクション
3) パス名パラメータの未チェック/ディレクトリ・トラバーサル
ウェブアプリケーションのセキュリティ実装として、次の一般的な脆弱性に関して、発生しうる脅威や、その根本的解決または保険的対策について理解できる。
4) セッション管理の不備
5) クロスサイト・スクリプティング
ウェブアプリケーションのセキュリティ実装として、次の一般的な脆弱性に関して、発生しうる脅威や、その根本的解決または保険的対策について理解できる。
6) CSRF(クロスサイト・リクエスト・フォージェリ)
7) HTTP ヘッダ・インジェクション
8) メールヘッダ・インジェクション
ウェブアプリケーションのセキュリティ実装として、次の一般的な脆弱性に関して、発生しうる脅威や、その根本的解決または保険的対策について理解できる。
9) クリックジャッキング
10) バッファオーバーフロー
11) アクセス制御や認可制御の欠落
ウェブサイト全体の安全性を向上するための次の取り組みについて理解できる。
ウェブサーバに関する対策
DNS に関する対策
ネットワーク盗聴への対策
ウェブサイト全体の安全性を向上するための次の取り組みについて理解できる。
フィッシング詐欺を助長しないための対策
パスワードに関する対策
WAF(Web Application Firewall)によるウェブアプリケーションの保護
ウェブアプリケーションのセキュリティ実装について、その実施状況を確認するためのチェックリストについて理解できる。
ウェブサイトの運営の3つ目の段階である、ウェブサイトの運営時におけるセキュリティ対策について理解できる。
「ウェブサイトのセキュリティ対策のチェックポイント20ヶ条」の次の対策について理解できる。
ウェブアプリケーションのセキュリティ対策
「ウェブサイトのセキュリティ対策のチェックポイント20ヶ条」の次の対策について理解できる。
ウェブサーバのセキュリティ対策
「ウェブサイトのセキュリティ対策のチェックポイント20ヶ条」の次の対策について理解できる。
ネットワークのセキュリティ対策
その他のセキュリティ対策
ウェブサイトのセキュリティ対策のチェックポイント20ヶ条について、その実施状況を確認するためのチェックリストについて理解できる。
ウェブサイトの情報セキュリティの3つの段階の各段階での対策の実施にあたっての考慮点や注意点について理解できる。
自社ウェブサイトのセキュリティ対策に自信はありますか?
本コースでは、専門知識がなくても、ウェブサイトを安全に構築し、運用するために必要なセキュリティ対策をわかりやすく解説します。
中小企業や個人事業主の方が直面する
「どのように対策をすればいいのかわからない」
「セキュリティが十分か不安」
といった悩みを解決し、具体的な行動に繋げられるよう設計されています。
本コースの特徴は、経済産業省の政策実施機関である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の指針に基づいた「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を活用し、初心者にも実践しやすいステップで説明する点です。
自社のリソースに合ったセキュリティ対策を学ぶことができ、明日からすぐに実践できるノウハウが満載です。
このコースで学べること:
ウェブサイトをサイバー攻撃から守る具体的な方法
安全なウェブサイトの設計と運用のベストプラクティス
現在のセキュリティ対策が十分かどうかを評価する方法
セキュリティ診断ツールの活用と脆弱性のチェック
中小企業に適した効率的なセキュリティ対策の優先順位付け
専門知識がない方でも問題ありません!
分かりやすい言葉と実践的な例を通じて、ウェブサイトのセキュリティ対策に自信を持てるようサポートします。
ぜひ、貴社のウェブサイトの安全性を次のレベルに引き上げる第一歩を踏み出しましょう!