
講師の自己紹介です。
すでに講師のことを知っている方はスキップしても構いません。
コースの概要について説明します。
コースを受講する上での注意事項を説明します。
写真に関係の深い「光」が波の性質を持っていることについて紹介します。
「色」の正体について紹介します。
光の性質である「反射」「屈折」「回折」について説明します。
「光の三原色」と「色の三原色」について説明します。
デジタル写真が点の集まりからできていることについて説明します。
動画の仕組みを説明して静止画との違いを解説します。
「解像度」という曖昧に使われる言葉について説明します。
デジタルカメラを構造上の違いから分類します。
デジタルカメラを別の観点から分類してみます。
レンズの構造について解説します。
絞りの役割について解説します。
イメージサークルと35mm(フルサイズ)換算について解説します。
レンズの構造について解説します。
特殊な機能を持ったレンズなどを紹介します。
シャッターの役割と構造について解説します。
ブレないように撮影するためのシャッタースピードについて解説します。
撮像素子(センサー)の構造を解説します。
ISO感度について解説します。
カメラ内で画像が出来上がるまでの流れを解説します。
写真の明るさを決定する「露出」について解説します。
写真の明るさ「露出」をどのように決定するのかを解説します。
露出モードを解説します。
ピントと被写界深度について解説します。
ホワイトバランスについて解説します。
写真の色鮮やかさを変更できる「仕上がり設定」について解説します。
ブレについて解説します。
カメラの露出モードにある、撮影状況に合わせた○○モードについて解説します。
カメラとは別売りの外付けストロボを紹介します。
三脚に関して解説します。
収納やメンテナンスの道具を紹介します。
各フィルターの機能について解説します。
実際に写真を撮影する際の手順について解説します。
各撮影状況(シチュエーション)ごとの設定の例を紹介します。
運・勘・偶然などといった再現性のないカメラのオート機能任せの撮影方法でたまたま撮れた写真に一喜一憂することなく、その時の撮影環境や持ち合わせの撮影機材を効果的に利用して、自分の思い通りの写真を確実に撮影できるようになる知識をお伝えするコースです。
・いつもカメラ任せにしていて思い通りにならなことがある
・オート機能しか使っていない
・カメラを始めたばかりだけど何から学んでいいかわからない
・これから写真を趣味にしたい
などの方に是非受講していただきたコースです。
写真の基本的な知識を広く学び、ピントと被写界深度の関係や露出合わせの原理を知ることで、その機能を撮影者自らが効果的に利用できるようになります。
「よくわからないからカメラに任せる」のではなく、原理を理解してカメラを使いこなせるようになれば、どのような状況でも、自分の思い通りの写真を確実に撮影することができます。
受講は動画を視聴するだけで、ワークシートなどの作業や宿題はありません。(視聴時間=学習時間です)
その代わり、知識として定着するように、何度か同じことを言ったりしていますので動画が少し長く感じるかもしれません。
時間がかかっても構いませんので、是非最後まで視聴していただければ、確実に知識が身につくでしょう。
ただし、このコースではその知識を紹介していますが、受講したからと言って途端に思い通りに写真が撮れるというわけではありません。
基本知識を身につけた(頭で理解した)後は、楽しみながら「自分のカメラ」で練習することでその技術が上達していきますので、是非受講するだけに終わらずにご自身のカメラを使ってたくさん練習してください。
考えながら撮影を続けることで、確実に上達していきます。
そして、そのことこそが趣味としての写真の楽しみ方だと思っています。
このコースが受講生の皆さんの写真技術の向上の一助になれば幸いです。