
「Thank you for ~」で「〜してくれてありがとう」と、何に対するお礼かを具体的に伝えられるようになります。感謝の言い方のバリエーションが増えます。
「How about ~?」で「〜はどうですか?」と提案したり相手の意見を聞いたりできるようになります。日程調整や店選びなど身近な場面で使えます。
「Let's ~」で「〜しましょう」と相手を誘ったり促したりする言い方が身につきます。
「Don't ~」で「〜しないで」と、やさしく注意したり気づかったりする言い方が使えるようになります。
「Feel free to ~」で「遠慮なく〜してください」と、相手に気軽にすすめる一言が言えるようになります。
「Let me ~」で「(私に)〜させてください」と、申し出たり手伝いを買って出たりする言い方が身につきます。
現在進行形「I'm ~ing」で「今〜しているところです」と、自分が今していることを伝えられるようになります。
「Are you ~ing?」で「今〜していますか?」と、相手の状況をたずねる現在進行形の疑問文が使えるようになります。
疑問詞を使って「What / Where are you ~ing?」のように、「何を/どこで〜していますか?」と一歩踏み込んで質問できるようになります。
「Am I ~ing?」で「私、〜してますか?」と、自分の状況を確認する言い方が身につきます。独り言や軽い確認に使えます。
「Can I ~?」で「〜してもいいですか?」と、相手に許可を求める言い方が使えるようになります。
「You can ~」で「〜してもいいですよ」と、相手に許可や安心を与える一言が言えるようになります。
「Can you ~?」で「〜してくれますか?」と、相手に何かをお願いする言い方が身につきます。
「Did I ~?」で「私、〜しましたっけ?」と、自分の過去の行動を確認する言い方が使えるようになります。
「Where did I ~?」で「どこで〜したっけ?」と、場所を思い出そうとするときの言い方が身につきます。
「When did we last ~?」で「最後に〜したのはいつだっけ?」と、前回を振り返る言い方が使えるようになります。
「a minute ago」で「さっき〜しました」と、ついさっきしたことを伝える言い方が身につきます。
「How did you ~?」で「どうやって〜したの?」と、方法をたずねたり「すごいね、どうやったの?」と感心を伝えたりできるようになります。
過去進行形「was / were ~ing」で「(そのとき)〜していた」と、過去のある時点の様子を伝えられるようになります。
「How is / are ~ doing?」で「〜の調子はどう?」と、人や物事の様子をたずねる言い方が身につきます。
「I'll ~」で「(じゃあ私が)〜しますね」と、その場でパッと決めたことを伝える言い方が使えるようになります。
「I'm going to ~」で「〜するつもりです」と、前もって決めていた予定や意図を伝えられるようになります。
「I want to ~」で「〜したいです」と、自分の希望を伝える言い方が身につきます。
「Do you want to ~?」で「〜しますか?」「〜しませんか?」と、相手を軽く誘ったり提案したりできるようになります。
「I'm thinking about ~ing」で「〜しようかと思っています」と、まだ検討中のことを伝える言い方が身につきます。
「There is / are ~」で「〜があります・います」と、物や人の存在を伝える言い方が使えるようになります。
「Are there ~?」で「〜はありますか?」と、物や人がいるかどうかをたずねられるようになります。
「There was / were ~」で「〜がありました・いました」と、過去にあった物や人を伝えられるようになります。
「How's it going?」など How と go を使って、物事の進み具合や調子を「どんな感じ?」とたずねる言い方が身につきます。
「I can ~」で「〜できますよ」と、自分にできることを伝える言い方が使えるようになります。
この講座は、以下のような方にピッタリです。
英会話をこれから始めたい初心者・初級者の方
仕事の同僚や友達との、日常のカジュアルな会話で使える英語を身につけたい方
忙しくて机に向かう学習時間がとれない方
通勤・家事・運動中など、耳の空いている時間に英語を学びたい方
英語が話せない最大の理由のひとつは、「言いたいことはあるのに、どう言えばいいかパッと出てこない」ことです。「言いたいことが言えないのは単語を知らないせいだ」と思いがちですが、必ずしもそうではありません。実は英語が話せる人ほど、難しい単語をあまり使っていなかったりします。やさしい単語だけでも、言いたいことは意外と言えてしまうからです。
この講座では、"Can you ~?" など英語でよく使われる基本パターンをひとつずつ取り上げ、そのパターンを使ったさまざまな例文を音声で聞いて練習していきます。中学校レベルのやさしい単語が中心なので、「こんな簡単な言い方で、こんなことも言えるんだ」という発見を積み重ねながら進められます。
扱うのは、主に職場での対等な立場の同僚、もしくは友人とのカジュアルな会話で使えるフレーズです。取引先とのやりとりのような、「かしこまったビジネス英語」ではなく、「普段使いの英語」なので、「これ、実際に使えそう」と思えるはずです。
講座は基本的に音声を聞くだけで進められます。まずはリスニングからで大丈夫。耳から聞くだけでも、英語の表現が徐々に身についていきます。そして余裕があるときにネイティブ音声に合わせて軽く口を動かしたり、一緒に声に出したりすれば、スピーキングの感覚がつかめてきます。もちろん、画面を見れば英文と和訳はすべて表示されているので、耳だけだと不安な方でも大丈夫です。
英会話に苦手意識があっても、中学校レベルの英語がなんとなくわかれば大丈夫です。
また、講座の最後には、登場した英語フレーズをまとめて聞き流しできる復習用の音声と、英文と和訳を一覧で確認できるPDFファイルも用意しています。学んだフレーズを繰り返し復習できるので、耳になじませて定着させたい方にも役立ちます。
まずは耳のスキマ時間を使って、気軽に英語のパターンに慣れるところから始めてみましょう。