
この講座では、自分にとって必要な情報を必要なタイミングで知ることができるようになることを目指す講座です。
最終的には「やりたいこと」に向けて一歩踏み出すところを目指しています。
この講座では、7章の章立てになっております。
1 あなたは、手帳を使ってどうなりたいですか?
2 スケジュールを管理するときの基本
3 私、手帳をこのように使っています
4 「1日24時間では足りない」という人へ
5 「日記」がもたらす意外な効果
6 未来の自分を想像してみよう
7 手帳を習慣化するためには
講師の自己紹介。これまでの経歴など。手帳を使って楽に生活できる仕組みづくりを日々発信しています。
自分のなりたい姿を想像することで、ゴール設定することを学びます。
現代の人は、入ってくる情報が多すぎるので、それを取捨選択することを学びます。
頭の中の整理整頓は、実際のお部屋を整理整頓するのと原理は一緒だという考えのもと、現状がどんな状態なのか考えます。
手帳を使い続けることに対して、多くの人が意外な思い込みを持っていることを知ることができます。
手帳のお悩みとして「スケジュール管理」がありますが、それだけじゃないことを学びます。
頭の中にある情報は、基本的にみんな多すぎです。
手帳は1冊とは限らないし、スケジュール管理だけではないです。
デジタルツールなども上手に使っていきましょう(第2章以降で詳しく説明します)
まず、大まかなスケジュールの把握ができるようにします。
マンスリーの概要を説明します。
バーチカルの概要を説明します。
ガントチャートの概要を説明します。
週間レフトの概要を説明します。
1日1ページの概要を説明します。
週間ブロックの概要を説明します。
どのタイミングでスケジュールを把握すればいいのか学びます。
ちゃんと手順を踏んで手帳を書こうとすると頓挫してしまう人が多い気がします。
では、それを回避するためにしている工夫とは…?
スケジュールやタスク管理はスマホ(やパソコン)でも手帳でもどちらでもいいのですが
自分の未来を妄想する、自分の気持ちを書き出すときは「手書き」をおすすめしています。
誰かと共有する場合はなおさら、多くの人が使っているものを使うことをおすすめしています。
ほとんどのカレンダーアプリは設定でGoogleカレンダーを同期することができます。
スマホカレンダーと手帳を両方使っている人で、スマホカレンダーは日曜日始まりで、手帳が月曜日始まりだと混乱します。混乱しないやり方を説明します。
自分がどのくらいの情報を手帳に書きたいのか、1度書き出してみましょう。
その量によって手帳を選んでもいいかと思います。
第3章では、実際に私がどんな感じで手帳を使っているかを実例に基づいてご紹介します。
そして、手帳講座を受講して生きるのが楽になった2人の方のご感想をご紹介します。
私の手帳ルーティーンを説明します。
夜の手帳タイムでは、今日何をやったかを総括することがメインです。
毎晩、5分でもいいので、手帳に今日あったことを走り書きします。
3.4と3.5では、手帳講座を受講してくれた受講生のインタビューを紹介します。
彼女のインタビューでは「手帳を使うようになってから、生きるのが本当にラクになりました」という言葉が非常に印象的でした。
次の方は、「今の手帳じゃ使い勝手がよくないから、どうやって変えていこうか」というタイミングで手帳講座を受講されていました。
自分のライフスタイルが変わったら、手帳を見直すチャンスです。
年単位でスケジュールを俯瞰できる仕組みがあるといいかと思います。
ここからは、スケジュール管理をする以前にタスクの量を減らすにはどうしたらいいか、という視点で話を進めていきます。
「タスクを減らして、やりたいことをやる時間を取る」にはどうしたらいいかという視点で第4章は進めていきます。
本当に大切にしたいものは何か、それが「大切にできない」のはなぜか。
「自分がやらなくてもいいことは手放すことを検討する」提案をします。
今回は、外注のすすめ、のお話です。
「自分でできることを外注するなんて」というひとは少なくないです。
それを承知したうえで、あえて1度外注してみる提案をしています。その目的は……。
ここまで実践すると「本当にやりたかったやりたいこと」をやってみる人が出てきます。
心にもやもやが残っているなぁと思ったら、その気持ちを言語化できるだけ手帳に書き出してみましょう。「書くことで、そのもやもやを手放す準備をしている」のです。
やりたいことがみつからない、やりたいことを実現したいのに躊躇してしまう…という方は
一時的には「自分を守っている」んだけど、実は自分の中で不要な制限をかけて自分をがんじがらめにしています。
それを1つ外してみるためにも、何か1つ、勇気を出してやってみることをおすすめしています。
思い込みや執着を手放すと「やりたいことのために一歩踏み出す」ことができるようになります。
寝る前に、5分でいいので1日の振り返りをしてみませんか?
この講座では日記を書くことを推奨しています。その理由を説明しています。
5年後、10年後の未来のことを考えるとき、「こうなったらいいなぁ」に意識を向けることに意味があります。
5年後、10年後「こうなったらいいなぁ」に意識を向けることに意味がある、と言いました。
もう1つ踏み込んでお話しすると、「それを実現するために、今、できることはないか」という視点で何ができるかを説明しています。
最後に、手帳を使いたいけど長続きしない!という人に向けて私の実例を交えてお話しします。
手帳を習慣化するには、1日のルーティーンに「手帳タイム」を組み込むこと。具体的にどうしているか説明しています。
「本当に〇〇〇〇〇〇を一番最初にスケジュールに組み込む」ということをずっとお伝えしています。
年の途中で手帳を変えても、私はいいと思います。なぜ年の途中でも変えたほうがいいのか?
あなたの中には、何か気づきがありましたか?「えっ、こうだったの?」という発見はありましたか?
この講座が、未来のあなたに何か貢献ができたら幸いです。
こんなお悩みはございませんか?
・スケジュールが頭の中でごちゃごちゃ
・スケジュールの優先順位がつけられない
・ダブルブッキングや予定を忘れてしまうことがよくある
・「やりたいこと」より「やらなきゃいけないこと」を優先している
・本当にやりたいことがわからない
・手帳を使い始めて1か月後には真っ白になってしまう
・どんな手帳が私に合っているか分からない
・手帳が信用できなくなってしまう
・手帳を使うことをすでに諦めている
はじめまして。番場よしこと申します。
私は、手帳講座を7年開催していて、手帳に関するお悩みをたくさん聞いてきました。
手帳を買ったけど1年続かない、予定を書き忘れてしまう、予定を書いたのに分からなくなってしまう、支払いや手続きを忘れてしまって信用をなくした、自分の予定と家族の予定の区別がつかない、プライベートと仕事の区別がつかない、やらなくてはいけないことに追われてやりたいことが分からない、など…。
自分の中で書き出すタイミングと、それを再びインプットする仕組みを作ってその通りに日々やっていれば、無理やりずっと記憶しておかなくてもいいということが分かります。
その時に必要がないことを覚えている必要がなくなると、日々の生活が楽になります。
実際に、この仕組み作りに取り組んで生きるのが楽になった人を何人も見てきました。
私が開催してきた「人生をデザインする手帳講座」の受講生のご感想を一部紹介します。
・自分で自分にオッケーを出せるようになった
・自分の頭の中を客観視できるようになった
・タスクの優先順位をつけられるようになった
・予定のダブルブッキングがなくなった
・メンタルブロックを外すことが出来た
今回の動画講座は、長年開催してきた「人生をデザインする手帳講座」のエッセンスを約1時間に凝縮して、動画講座に適した内容になるよう書き下ろしています。
手帳に必要な情報を書き出すことを習慣化することで、自分の考えていることが「見える化=言語化」するようになったり、自分の行動や選択、ライフスタイルの傾向が分かるようになったりします。
自分のライフスタイルの傾向が自分でわかることによって、手帳に限らずノートやスマホカレンダーなど、自分に合ったツールを模索するようになりますし、自分にあったサイズや書き方もわかってくるようになります。
自分のことが自分で分かるようになると、なりたい自分になるための一歩を踏み出すことができるようになります。