
本トレーニングの内容をご理解いただけます。
Azureを利用するには、アカウントとサブスクリプションが必要となります。ここではアカウント・サブスクリプションの概要を理解した上で、実際にMicrosoftアカウントとAzureの無料試用版を用意します。
Cosomos DB アカウントの作成方法を学びます。
サンプルデータを含むコンテナーの作成を通じて、コンテナーに関して理解します。
「コア (SQL)」APIに関して、使い慣れたSQLを使用してデータを抽出することが可能です。本レクチャーではデータ エクスプローラーを利用して、SELECT文によるデータの抽出を学びます。
SQL APIで用意されている、集計、数学、型チェック、配列操作といった多岐にわたる関数を使いこなすことで、データ分析や加工を効率的に行えるようになります。
データエクスプローラーは Cosmos DB のデータ操作を直感的に行える強力なツールです。本レクチャーでは、データの登録・更新・削除を実際に行って、学びます。
SQL API クエリを実行すると表示される "Query Stats" は、重要な指標を提供し、クエリのパフォーマンスの最適化、コスト管理に役立てることができます。指標値を把握する方法および、Indexに関して学びます。
Cosmos DBにおける、複合Indexの考え方、定義方法を学びます。
ここからは「実践編」として、Cosmos DBとその他サービスと組み合わせて利用されるソリューション演習を進めます。実践編で取り扱う概要を説明します。
今回構築するソリューションの全体概要を理解し、Azure SQL Databaseを構築します。
Azure SQL Databaseのテーブルで管理されたデータをCosmos DBに連携するためのコンテナ―を作成します。先ほどのレクチャーの続きから始めます。
SQL Databaseをソースとし、Cosmos DBへデータ連携を行う、Azure Data Factoryの作成を行います。
Cosmos DBをソースとし、SQL Databaseへデータ連携を行う、Azure Data Factoryの作成を行います。
アプリケーションにて検索結果をページングする実装処理はよくあるものですが、これをAzure AI Searchを用いて簡単に実装させることができ、Cosmos DBと連携したソリューションの構築方法を学びます。
Java (Spring Boot)を用いて、Cosmos DBと接続するアプリケーション開発を紹介します。
近年クラウドの活用がスタンダードに成りつつある中で、エンタープライズシステム界隈では、Microsoft Azureが利用される事が非常に多くなっています。Azureでは、多くの提供されているサービスを活用していく事が運用効率・生産性・品質面で重要となり、データベースとしてCosmos DBが活用される事が増えてきています。
このコースでは、Microsoft Azure が提供する NoSQL データベースサービス Azure Cosmos DB を、基礎から実践まで丁寧に解説します。
Cosmos DB の特徴、データ操作、インデックス、そして他の Azure サービスとの連携方法まで、実際に手を動かしながら学んでいきます。Spring Boot を用いたアプリケーション開発を通して、Cosmos DB を活用した実践的なスキルを習得できます。分かりやすい解説と実践的な演習を通して、Cosmos DB をマスターし、アプリケーション開発に役立てましょう!
※ Azureアカウントは無料で作成でき、登録から30日間で最大200ドル分のクレジットを利用可能なクレジット無料枠内で本コースの内容を完了可能です。
このコースを通じて得られるもの
Cosmos DB を使ったデータ操作(作成、読み取り、更新、削除)を習得
Cosmos DBを使ったデータベース管理 (データベース作成、コンテナー作成) を習得
インデックスの活用によるパフォーマンス最適化
Azure SQL Database、Azure Data Factory、Azure AI Search との連携方法
Spring Boot を用いた Cosmos DB アプリケーション開発スキル