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【AI-103試験対策】Azure AIアプリ・エージェント開発 実践ハンズオン講座
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【AI-103試験対策】Azure AIアプリ・エージェント開発 実践ハンズオン講座

Microsoft Foundry・生成AI・エージェント・コンピュータービジョン・テキスト分析・情報抽出を、Pythonハンズオンで手を動かしながら学ぶ AI-103 試験対策講座。
Created byしろ くま
Last updated 8/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • AI-103試験の5領域・配点・合格基準を理解し、AI-102からの変更点を踏まえて学習計画を立てられる。
  • Microsoft Foundryの全体像(プロジェクト/モデルカタログ/Foundry Tools/Agent Service/Foundry IQ)を把握できる。
  • ユースケースに応じてLLM・小規模モデル・マルチモーダル・Foundry Toolsを選定し、コスト/レイテンシ/精度を比較できる。
  • Foundryでのデプロイ・CI/CD・クォータ/コスト管理・監視(OpenTelemetry)・キーレスセキュリティを構成できる。
  • コンテンツフィルター・ガードレール・評価で、責任あるAIを生成・エージェント横断で実装できる。
  • Responses API/Foundry SDKで、履歴・ストリーミング対応の生成AIチャットアプリをPythonで実装できる。
  • Azure AI SearchとFoundry IQで、出典付きRAG(グラウンディング)を構築・評価できる。
  • Foundry Agent Serviceでエージェントを作り、function calling・MCP・カスタムツールを統合できる。
  • Microsoft Agent Frameworkでマルチエージェントを協調させ、人間承認(human-in-the-loop)を組み込める。
  • 画像・動画の生成/編集と、マルチモーダル理解・Content Understandingによる視覚解析を実装できる。
  • Azure Language/Translator/SpeechとVoice Liveで、テキスト分析・翻訳・音声エージェントを構築できる。
  • Document Intelligence・Content Understanding・検索パイプラインで、文書からの情報抽出を実装できる。

Course content

7 sections85 lectures18h 3m total length
  • コースガイダンスと AI-103 試験概要10:08
  • AI-102 から AI-103 への変更点と本講座の歩き方10:14
  • Microsoft Foundry とは10:02
  • Foundry の構成要素マップと試験5領域への対応7:35
  • 【ハンズオン】Foundry ポータルを一周する11:24
  • ハンズオン環境とキーレス認証の考え方15:16
  • 【ハンズオン】Hello, Foundry(プロジェクト作成→デプロイ→呼び出し)27:31
  • 【はじめにお読みください】ハンズオンでクォータ不足になったときの対処6:54
  • 【はじめにお読みください】ハンズオン教材の入手(Fork と clone)6:00

Requirements

  • Pythonの基礎(関数・クラス・async/await・パッケージ管理)と、REST API/SDKを使った開発経験。
  • 生成AI・LLMの基本概念(プロンプト・トークン・埋め込みなど)の理解。
  • Azureサブスクリプション(従量課金。ハンズオンは実課金が発生。各レッスンで後片付け手順を案内します)。
  • 開発環境:Python 3.11以上/VS Code/Azure CLI(az login)。

Description

この講座は、Microsoftの新しいAI開発資格「AI-103 Developing AI Apps and Agents on Azure」(合格すると Microsoft Certified: Azure AI Apps and Agents Developer Associate 認定)の取得を目指す方のための、試験対策とハンズオンを兼ねた講座です。各トピックを「概念を理解する座学」と「実際に Azure 上でリソースを作って動かす実践」に分け、1本あたり10〜15分の見やすい長さに分割しています。動画を見ながら一緒に手を動かすことで、知識の暗記だけでなく、実務でそのまま使えるスキルが身につきます。


【ご注意事項】

本コースにはAIの使用が含まれています。
座学の講座の内容は、講師である私が責任をもって作成しておりますが、動画の音声についてはAI音声を活用しております。
手を動かす実践編については、AI利用はありません。


【この講座の特徴】

・座学と実践の分離:まず概念と全体像を座学でつかみ、続く実践で Microsoft Foundry ポータルの操作や Python コードの実行を体験します。つまずきやすいポイントは、画面を見せながらていねいに解説します。

・本物のハンズオン:サンプルを眺めるだけでなく、実際にリソースをデプロイして動かします。認証はキーレス(az login と DefaultAzureCredential)で安全に行い、サンプルコードは Fork してそのまま使える公開リポジトリで提供します。

・配点に比例した構成:試験で最大の配点(約30〜35%)を占める「生成AI・エージェント」を最も厚く扱います。Foundry Agent Service、Microsoft Agent Framework、マルチエージェント、MCP、A2A、Foundry IQ、Voice Live まで、実装に踏み込んで解説します。

・最新の Microsoft Foundry に対応:旧 Azure AI Foundry からの改称、Foundry Tools への再編、classic と new の違いや移行など、変化の速い領域を最新の公式ドキュメントに基づいて整理します。古い情報で混乱しないよう、現時点の正しい姿で学べます。


【学べる内容(試験の5領域)】

1. 計画と管理:用途に合ったモデルとサービスの選定、Microsoft Foundry のセットアップ、デプロイと CI/CD、クォータ・コスト・監視・セキュリティの管理、そして責任あるAIの考え方を学びます。

2. 生成AI・エージェント:チャットアプリの構築、RAG(Azure AI Search と Foundry IQ)による根拠付き回答、ツールによる機能拡張、品質の評価、エージェントの構築、function calling、MCP、マルチエージェント連携、承認フロー、最適化までを扱います。

3. コンピュータービジョン:画像・動画の生成と編集、マルチモーダルモデルによる視覚理解、視覚コンテンツに対する責任あるAIと安全性を学びます。

4. テキスト分析:言語モデルによるテキスト分析と構造化抽出、翻訳(NMTとLLM、ドキュメント翻訳、カスタム翻訳)、音声(STT・TTS・音声翻訳と Voice Live)を扱います。

5. 情報抽出:検索とグラウンディングのパイプライン、Azure AI Document Intelligence による文書からの抽出、Azure AI Content Understanding によるマルチモーダルな情報抽出を学びます。


【受講の前提】

Python の基本的な読み書きと、Azure アカウントがあるとスムーズに進められます。クラウドや生成AIが初めての方でも、座学で前提からていねいに説明するので安心して取り組めます。


【対象者】

・Azure 上で生成AIやエージェントのアプリを開発したい開発者・AIエンジニアの方。

・AI-102(2026年6月30日に廃止予定)から AI-103 へ移行したい方。

・資格取得だけでなく、学んだ内容を実務のプロジェクトにそのまま応用したい方。


動画を見ながら一緒にコードを書き進めることで、試験合格と実務適用の両方を着実に目指せる講座です。受講後には、Microsoft Foundry を中心とした最新のAIアプリ・エージェント開発の流れを、自分の手で再現できるようになります。

Who this course is for:

  • Azure上で生成AI・エージェントアプリを開発したい開発者・AIエンジニア。
  • AI-103資格の取得を目指し、手を動かしながら体系的に学びたい方。
  • AI-102(2026年6月30日廃止)からAI-103へ移行したい旧資格の取得者・受験予定者。
  • RAG・エージェント・マルチモーダルなど最新のAzure AI開発を実務に取り入れたい方。