
講義の全体内容と進め方についての説明を行います
自己紹介および主な著書についての説明を行います
本講座で行う業務システムの、具体的な画面と実際の動作の説明を行います
クラウドサービスの概要およびマイクロソフトのサイトから、Azureの契約を行う方法を講義します
リソースやリソースグループの説明後、論理ServerやSQLAzureDatabaseのリソースの構造を講義します。実際にリソースを作成するリソース名についても説明します
実際のAzure管理画面で、論理ServerやSQLAzureDatabaseの作成、ファイアウォールの設定方法を講義します
SSMSをインストールし、Azure内で作成したSQLAzureDatabaseに接続する方法を講義します
マスタテーブルおよびトランザクションテーブルの作成方法やテーブルの型について講義します。
実際にSSMSの画面で各マスタテーブルの作成行う方法を講義します
実際にSSMSの画面で見積テーブル・見積サブテーブルを作成します。作成後、テーブルにデータ入力を行い、
一覧表示を行う操作を説明します。
マイクロソフトのサイトからODBCドライバをダウンロードし、セットアップの方法とSQLAzureDatabaseとの関連付けを行う方法を講義します。
※講義内容は2022年4月当時の「Microsoft ODBC Driver 17 for SQL Server (x64) 」を利用しています。
設定したODBCドライバ情報でアクセスのテーブルにSQLAzureDatabaseのテーブルをリンクする方法を講義しています
単票型や帳票型といったフォームの種類や、フォーム内に配置するオブジェクトの種類、1つのオブジェクトのプロパティの設定方法を講義します
ログイン画面の作成方法を講義します。また、実際のMs-Accessの画面を用いてテキストボックスやボタンなどを配置し構築していきます
メインメニューの作成方法を講義します。また、アクセスの画面を用いてボタンやマスタコンボボックスなどを設置し、実際のメインメニューを構築していきます
見積入力画面の作成方法を講義します。アクセスの画面を用いてサブフォームや、入力テキストボックス、コンボボックスを設置し、実際の画面を構築していきます
-----演習問題-----
◆F_担当者入力
①コンボボックスは、「cmb_」テキストボックスは「txt_」を付加したオブジェクト名とし、
作成してみましょう
②権限フラグコンボボックスは、「管理者」と「ユーザー」が表示され、
テーブルに格納する値は管理者が1、ユーザーが2と設定してみましょう
③登録ボタン、閉じるボタンを設置してみましょう
④担当者入力というラベルを画面のタイトル(表題)に設置してみましょう
⑤担当者コードは入力不可に設定してみましょう
⑥担当者名→部署コード→ログインパスワード→権限フラグの順番でカーソルが移動するように
設定してみましょう
⑦担当者名は「ひらがな」入力、その他は英数字入力(IME=オフ)に設定してみましょう
⑧カーソルがあたると色が変わるように条件付き書式設定からフォーカスがある時の色を薄いクリーム色に設定してみましょう
◆F_担当者一覧/F_担当者一覧Sub
①F_担当者一覧(単票フォーム)とF_担当者一覧Sub(帳票フォーム)を作成してみましょう
②F_担当者一覧Subに担当者コード、部署名、担当者名のテキストボックス配置し、入力不可に設定してみましょう
③F_担当者一覧Subに編集ボタンおよび削除ボタンを設置してみましょう
④F_担当者一覧Subに罫線を引いて、項目を分かりやすくしてみましょう
⑤F_担当者一覧Subを1行1行色が異なるように「代替えの背景色(#F4F0F0)」に設定してみましょう
⑥F_担当者一覧にF_担当者一覧Subを埋め込んでみましょう(サブフォームの作成を利用します)
⑦F_担当者一覧に、担当者コード、部署名、担当者名のテキストボックスを設置してみましょう。また、
カーソルがあたると色が変わるように条件付き書式設定からフォーカスがある時の色を薄いクリーム色に設定してみましょう
⑧F_担当者一覧の担当者名→部署名→担当者名の順番でカーソルが移動するように
設定してみましょう
⑨F_担当者一覧に、検索ボタン、新規ボタン、閉じるボタンを設置してみましょう。ボタンの大きさはすべて同じにし、
閉じるボタンと検索ボタンの位置を揃えて設置してみましょう
答えは、「販売管理システム_担当者マスタ画面.zip」をダウンロードし、解凍して確認してみましょう
※Accessは2019のバージョンで作成されています
VBAの記述箇所やイベントの種類について、実際の見積入力画面や見積一覧画面を例に講義します。
データベースに情報を追加する際に、トランザクションについての概念、記述方法を講義します
SQL文の書き方や、SQLの種類、レコードセットの作成方法を講義します
ログイン画面のVBA実装の方法を講義します。また、実際にアクセスの画面でコードを記述しながら動作を確認していきます。
リソースファイル(VBA)を用意いたしましたので、レクチャー21の画面に、クリック時はAfterUpdate時にコードをコピーして動作を確かめてみましょう
メインメニュー画面のVBA実装の方法を講義します。また、実際にアクセスの画面でコードを記述しながら動作を確認していきます
リソースファイル(VBA)を用意いたしましたので、レクチャー21画面に、クリック時はAfterUpdate時にコードをコピーして動作を確かめてみましょう
見積入力画面のVBA実装の方法を講義します。また、実際にアクセスの画面でコードを記述しながら動作を確認していきます
リソースファイル(VBA)を用意いたしましたので、レクチャー21の画面に、クリック時はAfterUpdate時にコードをコピーして動作を確かめてみましょう
見積一覧画面のVBA実装の方法を講義します。また、実際にアクセスの画面でコードを記述しながら動作を確認していきます
リソースファイル(VBA)を用意いたしましたので、レクチャー21の画面に、クリック時はAfterUpdate時にコードをコピーして動作を確かめてみましょう
※レコードセットを取得する(ビュー)はコメントアウトしており、通常のSQL文と分けています。
ビューでの動作を確認するときには、レコードセットを取得する (通常)部分のSQL文をコメントアウトし、
レコードセットを取得する(ビュー)のコメントアウト部分を外して使用してください
レポート(見積書)の作成方法およびVBA実装の方法を講義します。また、実際にアクセスの画面でコードを記述しながら動作を確認していきます
リソースファイル(VBA+レポートオブジェクト)を用意いたしましたので、レクチャー21の画面に、クリック時はAfterUpdate時にコードをコピーして動作を確かめてみましょう
講義の全体をまとめます
https://inforce.ne.jp
このコースは、プロの目線で、より実践的な開発手法をお伝えするため開設されました。
世の中にはAccessに関する書籍や動画があふれています。単純に使い方を学ぶのであれば新しく講座を作る意味がありません。インフォースは2,000件以上のAccess開発実績をもつプロフェッショナル、プロとしての開発は「ここは作り方がわかりませんでした」ではすまされません。それ故に数々の問題を乗り切ってきた技があり、それらは今後、皆様が開発スキルを向上させていく上で、必ず役に立つと考えたのがきっかけでした。これからも更にコンテンツを充実させていく予定ですので、ぜひ次作もご覧いただければ幸いです。
インフォースではAccess周りの開発を手掛けて約20年になります。その間、米国Microsoft本社に所属して、Accessそのものの開発にも携わり、また日本においても、日本マイクロソフトをはじめ大手IT企業とのAccess関連協業も、全国で100回以上行ってまいりました。教育、開発、改良、保守、アップサイジング、クラウド化、リプレイスに至るまで、皆様のご要望に応じて、ありとあらゆる確度から的確なサポートもさせていただきますので、もしお悩みのことがあれば、Access関連実績No.1の弊社に、ぜひご相談ください!
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※ログイン画面・メインメニューのフォーム作成(セクション4-16 4-17)動画をさらに分かりやすくするために、テロップを追記しました