


【講座内容】
本コースは、Microsoft 認定 DevOps ソリューション(AZ-400) 試験に対応した模擬試験です。Azure DevOps を活用したCI/CDの実装、インフラの自動化、セキュリティ管理、監視 など、DevOps ソリューションを設計・実装するためのスキルを効率的に習得することを目的としています。
■ 主な学習項目
1. DevOpsの計画とプロセスの実装
アジャイル開発、スクラム、リーン、カンバンなどの手法を理解し、DevOpsの文化を定着させる。
Azure Boards を使用して作業項目、バックログ、スプリントを管理し、開発プロセスを最適化する。
2. 継続的インテグレーション(CI)の設計と実装
ビルドパイプラインを作成し、コードの品質を向上させる。
ユニットテスト、統合テスト、UIテストの自動化を実装し、開発の品質を向上させる。
3. 継続的デリバリー(CD)の実装
Azure Pipelines でデプロイパイプラインを構築し、安定したリリースプロセスを設計する。
開発、ステージング、本番環境に分けたデプロイを実装し、リスクを最小限に抑える。
4. インフラストラクチャの自動化
Terraform や ARM テンプレートを使用して、クラウドインフラを自動的にプロビジョニングする。
Ansible、Chef、Puppet などを活用し、サーバーの設定をコードで管理する。
5. アプリケーションとインフラの監視
パフォーマンスモニタリング、ログ管理、メトリクスの分析を行い、異常検知を自動化する。
Azure Monitor を使用して、アラートを設定し、リアルタイムでの障害対応を強化する。
6. DevSecOps(セキュリティの統合)
Azure Security Center や Microsoft Defender for DevOps を活用してセキュリティリスクを管理する。
Azure Policy を使用してガバナンスを強化し、Azure Active Directory (AAD) でアクセス管理を適切に設定する。