
OAuthを理解する上での基本用語である「ロール」とは何かについて解説します。
OAuthを理解する上での基本用語である「トークン」とは何かについて解説します。
OAuthを理解する上での基本用語である「エンドポイント」とは何かについて解説します。
OAuthの環境を構築し実際にフローを利用するために必要な前提作業の説明と、OAuthの5つの基本フローの概要、各ロール間の具体的やり取りも含めた詳細について説明します。
本ハンズオンで使用する各種AWSサービスの概要を紹介します。
本ハンズオンの概要について説明します。
ハンズオン実施前に環境構成を理解し、実施する作業概要と目的について理解します。
OAuth環境構築、ハンズオン実施の流れについて説明します。AWSアカウント、管理者用IAMユーザをお持ちでない方は、本レクチャー添付のAWS公式手順を元にご準備をお願いします。
Cognitoのサービスを利用して認可サーバーを構築します。利用するOAuthのフロー(認可コードグラント、インプリシットグラント)、ユーザー認証に使用するユーザー情報の登録、クライアント認証に使用するクライアント情報の登録、認可コードやアクセストークンをクライアントに返却する際の、リダイレクトURL(コールバックURL)の設定等を行います。
Lambdaのサービスを利用してリソースサーバーを構築します。REST API(GET)の作成と、クライアント認証のためのCognitoオーソライザーとの紐付け等を行います。
API Gatewayのサービスを利用してリソースサーバーを構築します。API Gatewayから呼び出されるバックエンドロジックの作成をNode.jsを使用して行います。
認可コードグラント(PKCEなし)のフローを確認します。
認可コードグラント(PKCEあり)のフローを確認します。
インプリシットグラントのフローを確認します。
2026年3月更新:最新のAWSコンソール(Cognito等)に対応した補足手順を追加済みです。
<コースの概要>
本コースは前半の理論編でOAuthの概要をご理解いただいた後、後半の実践編でAWS上の環境を使用して数多くのハンズオンを実施することで、より理解が深まる構成となっております。
ハンズオンではAmazon Cognito 、Amazon API Gateway、AWS Lambda等のサービスを使用して、認可サーバー、リソースサーバー構築、利用を通じてOAuthの仕組みを実践的に学ぶことができます。
<他教材との違い>
本コースと他教材(書籍やYoutube動画教材等)との違いは以下の通りです。
・1本完結型コースであるためご自身でネット検索やマニュアル確認等を行う手間がかからない。
・なぜOAuthが必要なのか、なぜその手順で設定するのか等、解説する技術や手順一つとってもその理由や背景を詳細に説明しているため途中で止まらずに受講できる。
・全レクチャー動画ダウンロード可能なため、場所を問わずどこからでも受講できる。
<コース受講後の姿>
本コース受講後には以下のスキルを自然と身に付けることができます。
・OAuthの用途や、認証・認可のフローの種類と各フローの特徴について、自分の言葉で説明できるようになる
・AWS各種サービス(Amazon Cognito、Amazon API Gateway、AWS Lambda等)を使用し、自力で認可サーバー構築ができるようになる(OAuth環境構築ができるようになる)
・AWS各種サービス(Amazon Cognito、Amazon API Gateway、AWS Lambda等)を使用し、自力でリソースサーバーを構築ができるようになる(OAuth環境構築ができるようになる)
・AWS上でのOAuth環境構築時に混乱しがちなポイントを把握し、なぜそのような設定をするのかに対する理解を深める
<コースの内容>
本コースの内容は以下の通りです。
コース概要
本コース受講にあたって
自己紹介
本コースのねらい
本コースの内容
OAuth概要
OAuthのイメージ
OAuthとは何か
OAuthのロール
OAuthのトークン
OAuthのエンドポイント
OAuthのフロー
OAuth構築ハンズオン(理論編)
AWSサービス紹介
ハンズオン実施概要
環境構成
構築の流れ
OAuth構築ハンズオン(実践編)
認可サーバー構築(Cognito)
リソースサーバー構築(Lambda)
リソースサーバー構築(API Gateway)
OAuthハンズオン①(認可コードグラント(PKCEなし))
OAuthハンズオン②(認可コードグラント(PKCEあり))
OAuthハンズオン③(インプリシットグラント)
AWS構築環境削除
削除対象リソースの確認
削除対象リソースの削除
ボーナスレクチャー
ボーナスレクチャー
<変更履歴>
・2023/7/5: Q&A起因で「次のレクチャー「本コースのねらい」本コース受講の前提条件に関する補足」レクチャーを追加
・2023/9/25: 「3.4.構築の流れ」レクチャーの添付ファイル(AWSアカウント作成.txt)を最新化
・2023/10/17: Q&A、レビューコメント起因で以下レクチャーを追加、削除
「次のレクチャー「認可サーバー構築(Cognito)」の補足」レクチャーを追加
Cognitoの新UI操作手順の補足資料を追加
「次のレクチャー「リソースサーバー構築(API Gateway)」の補足」レクチャーを追加
動画の手順通り実施できない可能性がある箇所の、対策手順を追加
「以降の3レクチャー「OAuthハンズオン①~③」の補足」レクチャーを追加
redirect_uriの指定について補足事項を追加
「次のレクチャー「本コースのねらい」本コース受講の前提条件に関する補足」レクチャーを削除
Cognitoの新UI操作手順追加に伴い、旧UIを新UI用に読み替えるスキルを前提条件から削除
・2026/3/3: レビューコメント起因で以下レクチャーを更新、追加
「次のレクチャー「認可サーバー構築(Cognito)」の補足」レクチャーを更新
2026年3月時点の最新CognitoコンソールUIに対応した手順に全面改訂
旧補足PDF(新UI補足①②)を削除し、テキストレクチャーに統合
「次のレクチャー「リソースサーバー構築(Lambda)」の補足」レクチャーを追加
Lambda関数のデフォルトファイル形式変更(index.mjs → index.js)への対応手順を追加
「以降の3レクチャー「OAuthハンズオン①~③」の補足」レクチャーを更新
リソースアクセス時にアクセストークンではなくIDトークンを使用する旨の補足に変更