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10日間で学ぶ サーバーレス on AWS:ハンズオンで身につけるモダンアーキテクチャ入門
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10日間で学ぶ サーバーレス on AWS:ハンズオンで身につけるモダンアーキテクチャ入門

サーバーレスが初めてな方も、経験者の方も必見!サーバーレスアーキテクチャで Web アプリを構築しながら、10日間で サーバーレス on AWS の基本を身につけていただきます!
Last updated 6/2026
Japanese

What you'll learn

  • 1)AWS 上でサーバーレス構成を構築する際に、頻繁に登場するサービス群(AWS Lambda、Amazon API Gateway, Amazon DynamoDB, AWS Step Functions など)について理解し、その使い方や設計の考え方を身につけていただけます。
  • 2)それ以外にも、AWSの重要サービス・機能(Amazon S3、Amazon EventBridge、Amazon Cognito、AWS CDK、Code サービス群など)の基本的な使い方を理解することができます。あ
  • 3)そして、1)2)のサービス・機能を実際に用いて、サーバーレスアーキテクチャを構築することができ、その上で Web アプリケーションを稼働させることができるようになります。
  • 4)短時間で AWS のコアサービスについて座学・実践ともに学ぶことができるため、AWS の有識者との議論ができるようになります。
  • 5)AWSの基本が身につき、今後この講座では取り上げなかったその他のAWSサービスについても効率的に学ぶことができます。
  • 6)AWS の認定試験の準備にも繋がります

Course content

12 sections82 lectures10h 56m total length
  • 「10日で学ぶ サーバーレス on AWS」へようこそ!① - 講座「10日間で学ぶ サーバーレス on AWS」について10:32
  • 「10日で学ぶ サーバーレス on AWS」へようこそ!② - 講座「10日間で学ぶ サーバーレス on AWS」をご受講いただくにあたって7:26

Requirements

  • (ハンズオンをされる際の事前準備として必要なこと)AWS アカウントとログイン可能な IAM ユーザーをお持ちなこと、GitHub アカウントをお持ちなこと
  • (あると望ましい事前知識)AWS についての事前知識がなくともご受講いただけます。あるとスムーズな知識は、Linux コマンド, Git, Python, HTML, JavaScript, TypeScript の最低限の知識ですが、なくても補足資料やサンプルコードを用意しているので、それを使いながら学びを深めていただけると思います。

Description

◆講座の特徴

実際の現場で、利用されることが多いサーバーレス関連の AWS サービスをピックアップし、各サービスの役割を理解しやすい順番に学んでいきます。ストーリーに沿ったハンズオン形式になっているので、「点」ではなく「線」で AWS の設計や構築方法を学ぶことができます。


例えば下記のような流れになります。

・AWS Lambda 単体の基本について学ぶ(Day1)

・AWS Lambda から他のサービスへの連携について学ぶ(AWS Lambda → Amazon DynamoDB)(Day2)

・他のサービスから AWS Lambda への連携について学ぶ(例:Amazon API Gateway → AWS Lambda)(Day3, 4)

・フロントエンドからホスティングしたアプリケーションから、Day4 までで作ったサーバーレスな Web API を呼び出す(Day5)

・Day5 で作成したアプリケーションに認証機能を追加する(Day6)


カリキュラムの詳細は Opening 動画でも紹介していますので、あわせてご覧ください。


◆受講生のターゲット

 ① 初めてサーバーレスについて学ぶ初学者の方

  例)- サーバーレスについて興味があり、キャッチアップしたい方

    - アプリエンジニアだったが、インフラの領域にもチャレンジしたく、これから AWS を学びたい方

    - 次の案件でサーバーレス構成なシステムを担当することになり、短期間で基本をしっかり抑えたい方

 ② サーバーレスアーキテクチャについて、体系的 & 実践的に学びたい初学者〜中級者の方

  例)- AWS 上に構築されたサーバーレスアーキテクチャなシステムを運用しているが、ゼロから設計をしたことはない方

    - 体系的に AWS を学ぶことで、認定資格の取得にチャレンジしていきたい方


◆カリキュラムと取り扱う主なサービス・機能

 Day1: AWS Lambda はじめの一歩、実践を通して AWS Lambda の基本を学ぶ【AWS Lambda, AWS SDK など】

 Day2: Amazon DynamoDB 入門、Lambda 関数から DynamoDB を操作する【Amazon DynamoDB(, AWS Lambda)】

 Day3: 様々なイベントトリガーで Lambda 関数を呼び出す【Amazon EventBridge, AmazonS3(, AWS Lambda)】

 Day4: Amazon API Gateway と AWS Lambda を組み合わせて、Web API を構築する【Amazon API Gateway(, AWS Lambda)】

 Day5: シングルページアプリケーション(SPA)を Amazon S3 上に ホスティングし、Web API を呼び出す 【Amazon S3, Amazon API Gateway】

 Day6: Amazon Cognito を導入し、アプリに認証機能を組み込む【Amazon Cognito(, Amazon API Gateway)】

 Day7: AWS Step Functions で各種 AWS サービスを順序立てて実行するワークフローを作成する【AWS Step Functions, Amazon Bedrock, Amazon Translate, Amazon Polly】

 Day8: AWS CDK を使ってサーバーレス構成を Infrastructure as Code(IaC) 化する【AWS CDK(, AWS Lambda)】

 Day9: AWS Code サービス + GitHub で、サーバーレス構成用の CI/CD 環境を構築する【AWS CodeBuild, AWS CodePipeline】

 Day10: AWS CDK + AWS Code サービスによる IaC + CI/CD 環境を活用し、サーバーレスな Web API を完成させる【AWS CDK(, Amazon API Gateway, AWS CodeBuild, AWS CodePipeline)】


◆講師について

金澤 圭(Kei Kanazawa)

経歴

・日系 SIer にて、お客様と事業開発・新規プロダクト開発を行うアプリ & クラウドエンジニア(7年間)

・AWS Japan にて SA / SA マネージャー(6年間)

活動

・X(Twitter): @ketancho

・AWS 書籍: 『Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド』『AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト』

Who this course is for:

  • 1)初めてAWSを学ぶ方(例:これまでアプリ開発エンジニアだったが、インフラ領域にもチャレンジしていきたい方。次の案件でAWSを利用することになったので、短期間で基本を抑えたい方。)
  • 2)初めてサーバーレスについて学ぶ方、サーバーレスアーキテクチャに興味がある方
  • 3)AWSを使ったことはあるが、より体系的に整理・理解に努めたい方(例:EC2だけは使ったことがあるが、それ以外のサービス、特にサーバーレス関連の AWS サービスについても知見を増やしたい方。なんとなく基本的な環境構築はしたことがあるが、設計の考え方やなぜその設定をするのかを深く理解したい方。)