
◆講座の特徴
実際の現場で、利用されることが多いサーバーレス関連の AWS サービスをピックアップし、各サービスの役割を理解しやすい順番に学んでいきます。ストーリーに沿ったハンズオン形式になっているので、「点」ではなく「線」で AWS の設計や構築方法を学ぶことができます。
例えば下記のような流れになります。
・AWS Lambda 単体の基本について学ぶ(Day1)
・AWS Lambda から他のサービスへの連携について学ぶ(AWS Lambda → Amazon DynamoDB)(Day2)
・他のサービスから AWS Lambda への連携について学ぶ(例:Amazon API Gateway → AWS Lambda)(Day3, 4)
・フロントエンドからホスティングしたアプリケーションから、Day4 までで作ったサーバーレスな Web API を呼び出す(Day5)
・Day5 で作成したアプリケーションに認証機能を追加する(Day6)
カリキュラムの詳細は Opening 動画でも紹介していますので、あわせてご覧ください。
◆受講生のターゲット
① 初めてサーバーレスについて学ぶ初学者の方
例)- サーバーレスについて興味があり、キャッチアップしたい方
- アプリエンジニアだったが、インフラの領域にもチャレンジしたく、これから AWS を学びたい方
- 次の案件でサーバーレス構成なシステムを担当することになり、短期間で基本をしっかり抑えたい方
② サーバーレスアーキテクチャについて、体系的 & 実践的に学びたい初学者〜中級者の方
例)- AWS 上に構築されたサーバーレスアーキテクチャなシステムを運用しているが、ゼロから設計をしたことはない方
- 体系的に AWS を学ぶことで、認定資格の取得にチャレンジしていきたい方
◆カリキュラムと取り扱う主なサービス・機能
Day1: AWS Lambda はじめの一歩、実践を通して AWS Lambda の基本を学ぶ【AWS Lambda, AWS SDK など】
Day2: Amazon DynamoDB 入門、Lambda 関数から DynamoDB を操作する【Amazon DynamoDB(, AWS Lambda)】
Day3: 様々なイベントトリガーで Lambda 関数を呼び出す【Amazon EventBridge, AmazonS3(, AWS Lambda)】
Day4: Amazon API Gateway と AWS Lambda を組み合わせて、Web API を構築する【Amazon API Gateway(, AWS Lambda)】
Day5: シングルページアプリケーション(SPA)を Amazon S3 上に ホスティングし、Web API を呼び出す 【Amazon S3, Amazon API Gateway】
Day6: Amazon Cognito を導入し、アプリに認証機能を組み込む【Amazon Cognito(, Amazon API Gateway)】
Day7: AWS Step Functions で各種 AWS サービスを順序立てて実行するワークフローを作成する【AWS Step Functions, Amazon Bedrock, Amazon Translate, Amazon Polly】
Day8: AWS CDK を使ってサーバーレス構成を Infrastructure as Code(IaC) 化する【AWS CDK(, AWS Lambda)】
Day9: AWS Code サービス + GitHub で、サーバーレス構成用の CI/CD 環境を構築する【AWS CodeBuild, AWS CodePipeline】
Day10: AWS CDK + AWS Code サービスによる IaC + CI/CD 環境を活用し、サーバーレスな Web API を完成させる【AWS CDK(, Amazon API Gateway, AWS CodeBuild, AWS CodePipeline)】
◆講師について
金澤 圭(Kei Kanazawa)
経歴
・日系 SIer にて、お客様と事業開発・新規プロダクト開発を行うアプリ & クラウドエンジニア(7年間)
・AWS Japan にて SA / SA マネージャー(6年間)
活動
・X(Twitter): @ketancho
・AWS 書籍: 『Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド』『AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト』