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AWSポリシー初級 〜 60分で学び 10年使える AWSの「認可」の全体像 (IAM, Organizations)
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122 students

AWSポリシー初級 〜 60分で学び 10年使える AWSの「認可」の全体像 (IAM, Organizations)

【認可第2弾】[AWSの初級者、「認可」が苦手なAWSエンジニア向け]AWSが提供する認可サービス・機能の全体像をわかりやすく解説します。10年先も活きる知識と考え方を身に付けましょう。通勤中や休憩中のながら学習にも最適です。
Last updated 3/2026
Japanese

What you'll learn

  • AWSが提供する「認可」のサービスや機能の全体像を把握し、それぞれがどんな位置付けになっているのか、について理解し、説明できるようになります。
  • AWSが提供する「認可」のサービスや機能を正しく理解するために必要な概念や文法を理解し、説明できるようになります。
  • AWS IAMには、AWSの「認可」のために、どんな機能を提供しているか理解し、説明できるようになります。
  • AWS STSには、AWSの「認可」のために、どんな機能を提供しているか理解し、説明できるようになります。
  • AWS Organizationsには、AWSの「認可」のために、どんな機能を提供しているか理解し、説明できるようになります。
  • Amazon S3やAmazon SQSなどのサービスには、AWSの「認可」のために、どんな機能を提供しているか理解し、説明できるようになります。

Course content

9 sections46 lectures1h 20m total length
  • 想定する学習者0:37
  • 学習のロードマップ3:12

Requirements

  • 本コースの「初級」セクションは、AWS認定プラクティショナーレベルの知識があることが望ましいです。
  • 本コースの「基礎」セクションは、AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトレベルの知識があることが望ましいです。
  • AWSのサービスに数回程度以上触ったことがあることが望ましいです。
  • (参考) AWSアカウントは使用しません。本コースにハンズオンはありません

Description

本コースは、AWSの「認可」に関するサービスや機能基礎的・横断的な知識を、短時間で効率良く理解し、業務で使えるための基礎力を育成するためのコースです。

(2025年6月開催の「AWS Summit Japan 2025」で、本コースの一部について講演予定です。)


AWSが提供するIAMSTSOrganizationsなどの認証認可サービス、S3SQSLambdaなどの各種サービスを安全に利用するために必要な概念や考え方をわかりやすく解説していきます。

(このコースは、AWS APIの認可をテーマとしています。アプリケーション向けの認可サービスであるAmazon Cognito, Amazon Verified Permissionsは、このコースの対象外です。)


このコースは、わかりやすい座学と簡単なテストで構成されているため、通勤中や休憩中のながら学習にも最適です。


もうAWSの「認可」で迷わない・困らない、「認可」に自信を持ったAWSエンジニアになろう!


本コースは、AWSのプロフェッショナルエンジニアとして本格的に活動する前にご受講いただくことをオススメします。



【コースのコンセプト】

AWSの「認可」サービスや機能がわからない・苦手なAWSエンジニアが、

AWSの「認可」に関する基礎的な知識や考え方を早期に身に付けることで、

AWSプロフェッショナルとして現役である限り、AWSの「認可」の基本スキルについては困らない未来を手に入れる講座、です。


【コースの特色】

のべ1万人を超えるエンジニアにAWSの講義・ハンズオンを行い、多数のエンジニアのクラウド転職を後押ししてきたAWS Heroが制作したコースです。

AWSの公式情報を土台にしつつ、OpsCLI独自の視点で、10年先も陳腐化しない知識をわかりやすく解説します。


本コースでは、特に、AWSが提供する「認可」のサービスと機能について、AWS公式ドキュメントを徹底的に読み込んだ制作者が、OpsCLI独自の観点で体系化して解説していきます。

AWSエンジニア・SA(ソリューションアーキテクト)の皆様から高いから評価を得ている、ユニークな内容と構成になっています。


【このコースの受講によって得られること、未来像】

・10年先も困らないAWSの「認可」の知識・考え方を身に付けることができます。

・現時点でAWSが提供する「認可」のサービスや機能に関する基本的・横断的な知識、考え方を身に付けることができます。

・AWSの「認可」サービスの適切な「使い方」をきちんと理解したAWSプロフェッショナルエンジニアになることができます。

・セキュアで安全な「AWSの使い方」をきちんと理解したAWSプロフェッショナルになることができます。


【コース内のセクションのレベルについて】

本コースは、これからIAMを学ぶAWS初級者から、IAMが苦手なAWS中級者まで、幅広い学習者に対して、ステップ バイ ステップでIAMの基礎を学んでいただく構成になっており、受講者のレベル毎に以下のセクションをご用意しています。


「初級」セクション:

AWSの「認可」の初級者 (IAMなどの認可機能を持つサービスに数回程度触ったことがある方が対象です。

まず、本コースの修了後も自力で学習を続けるために役立つ「俯瞰した見方」や、情報源について学んでいきましょう。その上で、IAMが提供するサービスの全体像について学んでいきます。

AWSの「認可」と長く付き合っていく上で、焦りは禁物です。きっちりと固めた基礎は、10年経っても役に立つものです。

AWSの「認可」に習熟している方も、ぜひ復習としてご活用ください。きっと得られるものが有るはずです。


AWS中級者の方も、参考のためにご活用ください。おそらく「ちょっとしたことだけど長く役に立つ情報」が少なからず含まれているでしょう。


「基礎」セクション:

IAMが苦手なAWS中級者 (AWSのサービスをバリバリ使っているが、IAMに苦手意識がある方)と、「初級」セクションを修了した方が対象です。

IAMが提供する全ての機能について、その概要と役割について学んでいきます。


基礎セクションを修了すると、IAMについての知識については心配がなくなるでしょう。あとは実際にサービスを触れて、知識を実践に繋げていくことになります。


【コースの対象ではない方】

・AWSの「認可」サービスについて既に詳しい方・専門家

・AWSの「認可」サービスに興味が無い方

・AWSの「認可」サービスのハンズオンだけに興味がある方


【やらないこと】

・Amazon Cognito, Amazon Verified Permissionsなど、アプリケーションの認可に関する解説

・ハンズオン (本コースは座学のみの講座です。)

・AWSの「認証」に関するサービスや機能の解説 (本コースは「認可」にフォーカスした講座です。)


【コースの解説音声】

本コースの解説音声は、AWSが提供するAI音声サービス「Polly」を利用しています。あらかじめご了承ください。


Who this course is for:

  • 「初級」セクションは、AWSの初級者 (AWSのサービスに数回程度触ったことがある方)が対象です。
  • 「基礎」セクションは、認可が苦手なAWS中級者 (AWSのサービスをバリバリ使っているが、ポリシーなどに苦手意識がある方)が対象です。
  • 本コース全体として、AWSの認証・認可に関連するサービスや機能に興味がある方が対象です。