
※2027年1月14日に MLA 試験は新しいバージョン C02 に更新されます(日本語を含む全言語)。2026年9月から2027年1月14日までの間は C01/C02 の範囲を併存させる運用としています。またメンテナンスモードのサービスには注記を立てております。AWS の AI 関連の認定試験はサービスの公開から認定試験の反映まで3ヶ月のリードタイムがあるため、サービス変更直後は認定試験に出題される可能性があります。
この講座は、AWS認定Machine Learning Engineer Associate(MLA-C02)試験に合格するための総合的な知識を提供します。Amazon SageMakerを使った機械学習モデルの開発、Amazon Bedrockを使った基盤モデル(FM)の開発、関連するデータ処理サービスなどを中心に解説していきます。
本講座の特徴
・試験範囲のすべてのサービスをスライドで紹介
・実際のAWSコンソール画面を使ったハンズオン解説
・オリジナルの予想問題演習
本講座のチャプター紹介
第1章 AWSの概要と認定試験
・AWSの概要、認定試験の概要、AIの基本知識
第2章 ML パイプライン(※ハンズオンを含む)
・機械学習モデルのデータ準備、トレーニング、デプロイ、運営、オーケストレーション
・Amazon SageMaker の各機能の紹介
第3章 AWSサービスの紹介(※ハンズオンを含む)
・AI・機械学習サービス
・マネジメントとガバナンス(CloudWatch, CloudTrail, Config, Systems Manager, CloudFormation など)
・セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス(KMS, Secrets Manager, Macie など)
・ストレージ(S3, S3 Glacier, EFS, EBS, Storage Gateway)
・コンピュート(EC2, ECS, EKS, Lambda など)
・ネットワークとコンテンツ配信(VPC, CloudFront, DirectConnect)
・データベース(RDS, DynamoDB, ElastiCache, Neptune)
・アプリケーション統合(API Gateway, SQS, SNS, Step Functions)
・データ分析(Lake Formation, Kinesis, Data Firehose, Apache Flink, Glue, EMR, Athena, OpenSearch Service, QuickSight)
・デベロッパーツール(CodeBuild, CodeDepoy, CodePipeline, CodeGuru, CodeArtifact)
・財務・コスト管理
第4章 問題演習
第5章 サマリー
【講師紹介(Maruchin Tech)】
大学で情報工学を専攻し、新卒で日系自動車メーカーに勤務した後、ITコンサルタントとして主に製造・物流業向け案件に携わってきました。現在は独立し、EdTech事業に従事しながら、Udemy講師としてクラウドやプログラミング等の教育コンテンツの作成を行っております。
AWS 認定資格全冠(2025年時点)
本講座が皆様の学習の一助になることを心より願っております。