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はじめてのAWS入門 - 手を動かして学ぶクラウドサーバー構築
Rating: 4.4 out of 5(171 ratings)
2,328 students

はじめてのAWS入門 - 手を動かして学ぶクラウドサーバー構築

アカウント作成からEC2/VPC/S3/RDS/Route53/HTTPS化/冗長構成(Auto Scaling・ALB)までをハンズオンで体系的に習得。本番運用に役立つ基礎を固めます。
Last updated 7/2026
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • クラウド初心者でもわかる!AWSインフラ構築の基本と実践
  • AWSの基本用語、サービス構成、クラウドの仕組み
  • EC2、S3、RDSなど主要サービスの基本と演習
  • IAM、VPC、Route 53などインフラ構成に必要な要素の理解
  • サーバー構築・SSH接続・静的ウェブサイト公開・WordPressインストール
  • 冗長構成(Auto Scaling・ALB)やHTTPS化の実践
  • 請求アラート・予算設定・アカウント管理など運用面の知識

Course content

16 sections158 lectures7h 57m total length
  • このコースで学べることを知ろう3:15
    • このコースで学べることを体系的に説明

  • AWSとは?3:13
    • AWSの概要とクラウドコンピューティングの基本

    • AWSの主な特徴とメリット

    • オンプレミスとの比較とクラウドの利便性

  • AWSを使ってできること、学習メリット2:14
    • AWSの活用分野と提供サービス

    • AWSを学ぶメリットと市場シェア

    • AWS学習によるキャリアの可能性

  • このセクションのまとめ1:12
    • AWSの概要と重要性

    • 学習の流れと実践内容

    • AWS学習の必要性と需要

  • 【小テスト】コースイントロダクション
  • ご意見・ご要望を募集中!0:14

Requirements

  • PCの基本操作ができること(Mac または Windows)
  • Webブラウザを使った操作に慣れていること(Google Chrome推奨)
  • AWSアカウントを作成できる環境(クレジットカードまたはデビットカードが必要です)
  • Linuxの基本知識
  • Webブラウザを使った操作に慣れていること(Google Chrome利用)

Description

本コースは、クラウド未経験者・インフラ初心者が、手を動かしながら“ウェブサーバーを公開できる構成”に到達するための実践型ハンズオン講座です。

まずはAWSアカウント作成IAMの基本(ルートユーザー運用の注意/権限設計/多要素認証)を押さえ、無料利用枠コスト管理(予算アラート/請求ダッシュボード)で“安心して学べる土台”を整えます。

続いて、EC2でのサーバー構築、VPCでのネットワーク設計(サブネット/セキュリティグループ/ネットワークACL)、S3での静的コンテンツ配信、RDSでのデータベース連携を順を追って実装。

ドメイン取得からRoute53でのDNS設定ACMの証明書を用いたHTTPS化ALB(Application Load Balancer)導入、Auto Scalingまで、一連の流れをハンズオンで体系的に学びます。

また、ウェブサーバ構築の練習として取り組むWordPressサイトの公開や、S3静的サイトホスティングなど、学習の成果が見える実例を通じて「作って動かす」体験を重視。

冗長化/スケール戦略バックアップの考え方CloudWatchによる監視の入口クリーンアップ手順まで扱うため、本番運用を見据えた基礎力がしっかり身につきます。

難しい専門用語は適宜、図解と具体例で解説し、つまずきやすいポイントをフォロー。

受講後には、AWSを理解し、自分の手でサーバーとネットワークを設計・構築・公開できるスキルが獲得できます。


対象は、AWSをゼロから学びたい方/クラウドインフラを短期間で体系的に習得したい方/独自ドメイン・HTTPS対応まで一気通貫で体験したい方

すでに基礎をかじった方でも、設計と運用の勘所をハンズオンで復習・強化できます。

2025年最新版のカリキュラムとして、現在の学習ニーズに合わせた順序・内容で構成。「最短で“動く”を体験し、現場で役立つ基礎を固める」――そのために必要なエッセンスを、この一講座に凝縮しました。


AWSの利用料金について

  • 基本的にはAWSの無料枠を活用して学習しますが、ドメイン取得等、無料枠が設定されていない手順もあります。

  • 利用料金についてはご自身で管理していただくようにお願いいたします。

  • コース内では料金を確認する方法や、請求アラートを設定するカリキュラムをご用意しております。

  • 料金が不安な方は、まずは「動画の視聴のみ」から始めていただくことをおすすめします。

  • クレジットカードまたはデビットカードが必要となります。


バージョン情報

  • 本コースで使用するAWSサービスは、動画収録時点の仕様・UIに基づいています。

  • 操作画面やメニュー構成等は、今後のAWSアップデートにより変更される可能性があります。


Q&Aコーナーのご利用について

  • 主に、カリキュラム通りに学習が進められない場合のアドバイスや、ディスカッションを行っております。

  • 本コースの内容を超えるご質問にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

  • コース内で紹介する動作確認済みの手順以外は、サポート対象外とさせていただいております。


■ 更新履歴

  • 2025/12/2 AWS無料利用枠の仕様変更に関するアップデート

  • 2025/7/22 新規公開

Who this course is for:

  • AWSを初めて学ぶ方
  • Webエンジニア、インフラエンジニア志望の方
  • 実践を通じてインフラ構築スキルを身につけたい方
  • 学習のゴールとして「WebサービスをAWS上で公開」してみたい方