Udemy
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
AWS CloudWatch Logs Insights実践: 障害調査クエリ集
1 students

AWS CloudWatch Logs Insights実践: 障害調査クエリ集

エラー検索、集計、parse、requestId追跡、JOIN/subqueryまで、CloudWatch Logs Insightsの実務クエリを学びます。
Created by尚平 當眞
Last updated 10/2026
Japanese

What you'll learn

  • CloudWatch Logs Insightsの基本構文を読み、ログ検索の入口を説明できる
  • エラー、例外、タイムアウト、5xxを探すクエリを目的別に使い分けられる
  • stats、bin、parse、requestId追跡を使い、障害調査の型を整理できる
  • Logs Insights実行時にロググループと時間範囲を絞り、スキャン量と料金注意を説明できる
  • JOIN、subquery、SOURCEなどの発展機能の使いどころと前提を説明できる

Course content

5 sections • 11 lectures • 49m total length
  • はじめに4:33

    本コースの歩き方

  • Logs Insights実践の地図4:29

    障害調査でLogs Insightsが担当する範囲と、Metrics/Alarmとの違いを説明できる

  • ロググループと時間範囲4:32

    スキャン量を抑えるために、対象ロググループと時間範囲を絞る理由を説明できる

  • 基本構文: fields/filter/sort/limit4:36

    直近ログを見る基本形、並び替え、件数制限、料金注意を説明できる

Requirements

  • AWSとCloudWatchの基本用語を聞いたことがある
  • ログ、エラー、リクエストID、ステータスコードの意味をおおまかに理解している
  • AWSアカウントは任意。サンプルログとクエリ読解だけでも学習できる
  • 既存ロググループがある場合だけ、短い時間範囲で任意実行できる
  • 新規AWSリソース作成は標準ハンズオンでは不要

Description

※本コースにはAIの使用が含まれています。

本コースのナレーションには、VOICEVOXの「ずんだもん」を使用しています。VOICEVOX利用規約に基づき商用利用しています。


■ このコースはこんな悩みを解決します

・CloudWatch Logs Insightsを開いても、最初のクエリが分からない

・障害時にエラーやタイムアウトを探すクエリを毎回手作業で考えている

・stats、bin、parse、requestIdの使い分けが曖昧

・クエリ料金が気になり、ロググループや時間範囲の絞り方を整理したい

・JOIN、subquery、SOURCEなどの発展機能の入口も押さえたい


---


■ このコースで学べること

CloudWatch Logs Insightsを機能紹介ではなく、障害調査クエリ集として学びます。


・直近ログを見る基本クエリ

・エラー、例外、タイムアウト、5xxを探すクエリ

・statsとbinで時間帯ごとの傾向を集計する方法

・parseでログ文字列から値を取り出す考え方

・requestIdで一連の出来事を追う調査パターン

・JOIN、subquery、SOURCE、タグ指定クエリの位置づけ

・スキャン量と料金を抑えるためのロググループ、時間範囲の絞り方


---


■ このコースの特徴

【特徴1】障害調査の型として学ぶ

構文一覧を暗記するのではなく、エラーを探す、集計する、追跡する、という実務の目的からクエリを整理します。


【特徴2】作らずに学べる

標準ハンズオンではAWSリソース作成を必須にしません。サンプルログとクエリ読解だけでも進められます。


【特徴3】発展機能の入口も扱う

JOIN、subquery、SOURCEなどの機能は、短時間で無理に使い倒すのではなく、使いどころと前提を整理します。


---


■ ハンズオンとコストについて

本コースの標準ハンズオンではAWSリソース作成を必須にしません。

既存ロググループで任意実行する場合は、短い時間範囲を指定し、スキャン量と料金に注意してください。


---


■ 想定受講時間

約1〜2時間(講義本編30分以上+サンプルクエリ読解+任意実行)

Who this course is for:

  • CloudWatch Logs Insightsを使い始めたいAWS初学者
  • 障害時にログ検索の型を持ちたい開発者、運用担当者
  • Lambda、API Gateway、アプリケーションログの調査を始めたい人
  • エラー検索やrequestId追跡を毎回手探りで行っている人
  • CloudWatch入門の次に、実践的なログ調査へ進みたい人