
本コースの歩き方
障害調査でLogs Insightsが担当する範囲と、Metrics/Alarmとの違いを説明できる
スキャン量を抑えるために、対象ロググループと時間範囲を絞る理由を説明できる
直近ログを見る基本形、並び替え、件数制限、料金注意を説明できる
ERROR、Exception、timeout、5xxを探すクエリと、誤検知しやすい条件を説明できる
stats と bin() で時間ごとの件数、上位エラー、遅延傾向を集計できる
JSONログ、非構造ログ、parse、requestId、dedup の使い分けを説明できる
ログパターンと異常検知を、未知の変化を見つける入口として説明できる
複数ロググループ相関、入れ子クエリ、タグ指定クエリの位置づけと注意点を説明できる
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※本コースにはAIの使用が含まれています。
本コースのナレーションには、VOICEVOXの「ずんだもん」を使用しています。VOICEVOX利用規約に基づき商用利用しています。
■ このコースはこんな悩みを解決します
・CloudWatch Logs Insightsを開いても、最初のクエリが分からない
・障害時にエラーやタイムアウトを探すクエリを毎回手作業で考えている
・stats、bin、parse、requestIdの使い分けが曖昧
・クエリ料金が気になり、ロググループや時間範囲の絞り方を整理したい
・JOIN、subquery、SOURCEなどの発展機能の入口も押さえたい
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■ このコースで学べること
CloudWatch Logs Insightsを機能紹介ではなく、障害調査クエリ集として学びます。
・直近ログを見る基本クエリ
・エラー、例外、タイムアウト、5xxを探すクエリ
・statsとbinで時間帯ごとの傾向を集計する方法
・parseでログ文字列から値を取り出す考え方
・requestIdで一連の出来事を追う調査パターン
・JOIN、subquery、SOURCE、タグ指定クエリの位置づけ
・スキャン量と料金を抑えるためのロググループ、時間範囲の絞り方
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■ このコースの特徴
【特徴1】障害調査の型として学ぶ
構文一覧を暗記するのではなく、エラーを探す、集計する、追跡する、という実務の目的からクエリを整理します。
【特徴2】作らずに学べる
標準ハンズオンではAWSリソース作成を必須にしません。サンプルログとクエリ読解だけでも進められます。
【特徴3】発展機能の入口も扱う
JOIN、subquery、SOURCEなどの機能は、短時間で無理に使い倒すのではなく、使いどころと前提を整理します。
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■ ハンズオンとコストについて
本コースの標準ハンズオンではAWSリソース作成を必須にしません。
既存ロググループで任意実行する場合は、短い時間範囲を指定し、スキャン量と料金に注意してください。
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■ 想定受講時間
約1〜2時間(講義本編30分以上+サンプルクエリ読解+任意実行)