


■ コース概要
この講座は、AWS DevOpsエンジニアとして求められるスキルを短期間で習得し、AWS Certified DevOps Engineer - Professionalにおける学習力を高め、試験に合格することを目的としています。
実践的な問題を通じて、AWSにおける継続的デリバリーやインフラ自動化の知識を深めることができます。
これにより、資格取得後も実務に活かせる知識を習得できることを目指します。
そのため、短期間での合格だけを目指す方には向いていません。
本講座を通じて得られるのは、「AWS DevOpsに関する深い理解」と「実務に役立つスキル」です。
■ 本講座の特徴
短期集中対策
AWS Certified DevOps Engineer - Professional試験範囲を効率的に学べる実践的な講座です。
豊富な問題演習
試験形式に沿った75問×2セット(計150問)を収録しています。
実際の試験に近い問題演習を行うことで、試験の出題傾向をしっかりと押さえることができます。
バランスよく学べるカバー範囲
試験範囲の各分野をバランスよくカバーしており、知識の偏りをなくすための効果的な学習が可能です。
解説付き
各問題に詳細な解説がついており、解答の理由や関連する知識をしっかりと理解できます。
■ 出題範囲(DevOps試験)
試験の出題範囲は以下の通りです。この講座で模試試験を活用し、合格に必要な知識を身につけましょう!
〇 SDLCのオートメーション(22%)
・ ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の自動化
・ CI/CDパイプラインの設計と実装
・ 開発・テスト・デプロイメントの自動化手法
〇 設定管理とIaC(17%)
・ 設定管理ツール(Chef、Puppet、Ansible)の使用
・ CloudFormationやTerraformによるインフラのコード化
・ IaCのベストプラクティスと運用管理
〇 耐障害性の高いクラウドソリューション(15%)
・ 高可用性と耐障害性を持つインフラ設計
・ 自動スケーリングとロードバランシングの実装
・ 障害復旧(DR)の戦略とツール
〇 モニタリングとロギング(15%)
・ AWS CloudWatchやCloudTrailを使った監視とログ管理
・ パフォーマンスと稼働状況の監視方法
・ アラート設定とインシデント対応
〇 インシデントとイベントへの対応(14%)
・インシデント対応とトラブルシューティングのプロセス
・ AWS環境でのイベント管理と対応手順
・ 障害時の迅速な復旧手順と運用の改善
〇 セキュリティとコンプライアンス(17%)
・AWSのセキュリティベストプラクティスと責任共有モデル
・ IAM(Identity and Access Management)の運用
・ セキュリティ監査、コンプライアンス要件の管理