
『AWSを学びたい。でも、サービスが多すぎて何から始めればいいかわからない。』
このコースは、そんな方のために作りました。AWSアカウントの作成からスタートし、実務で使われる主要サービスを一つずつハンズオンで構築しながら、運用・監視・コスト管理まで体系的に学んでいきます。
Phase 1:AWSの基盤を作る
AWSアカウント作成・初期設定: MFA(多要素認証)、IAMユーザーの作成
VPC(Virtual Private Cloud): サブネットの分割、インターネットゲートウェイの設置、ルートテーブルの設定
EC2(Elastic Compute Cloud): インスタンスの作成、セキュリティグループ、SSH接続、EBSによるボリュームの拡張
Phase 2:主要サービスを使いこなす
NAT Gateway: プライベートサブネットからの安全なインターネット接続
IAM(Identity and Access Management): ポリシー、ロール、グループによる権限管理
S3(Simple Storage Service): バケット作成、オブジェクトの管理、アクセス制御
RDS(Relational Database Service): データベースの作成、EC2からの接続、自動バックアップ
ELB(Elastic Load Balancing)+ Auto Scaling: ロードバランサーによる負荷分散、スケーリング構成の構築
Phase 3:実運用スキルを身につける
CloudFront + Route 53: CDNによる高速配信、独自ドメイン設定、HTTPS化、DNS管理
CloudWatch + CloudTrail: メトリクス監視、アラーム設定、SNSによるメール通知、操作ログの確認
Terraform: Infrastructure as Code(IaC)によるインフラのコード管理、再現性のある環境構築
コスト管理: AWSの料金体系、Cost Explorer、AWS Budgets、コスト最適化
このコースの特徴
各セクションは「概念説明 → ハンズオン → まとめ」の3ステップで構成しています。
「なぜそのサービスが必要なのか」を理解してから実際に操作するので、ただ手順をなぞるだけでなく、応用が利く知識が身につきます。
コース修了後にできること
AWSアカウントを安全にセットアップし、適切な権限管理ができる
VPC + EC2 + RDS + ELB で基本的なWebアプリケーション構成を構築できる
S3 + CloudFront + Route 53 でWebサイトをHTTPSで高速配信できる
CloudWatchで監視体制を構築し、異常時にメール通知を受け取れる
Terraformでインフラをコードで管理し、再現性のある環境構築ができる
AWSのコストを可視化し、予算管理で予想外の請求を防げる
AWSが初めての方も、なんとなくで触っていた方も、このコースで実務レベルの土台を作りましょう。