
パーツ作成/アセンブリ作成/図面作成/プレゼンテーション作成の概要について理解します。
3DCADの構造はプロジェクトを理解することで得られます。プロジェクトの作り方、ライブラリの設定も同時に習得します。
パーツ作成画面のツールバーの使い方の概要を理解します。
パーツ作成のモデリングスキルの概略を理解します。どんな操作でどのような形状をつくるのか大まかに操作方法をつかんでいってください。
スケッチの書き方、寸法拘束のやり方とコツを解説していきます。
スケッチを利用して押出しフィーチャで立体化する方法を習得します
スケッチを利用して回転フィーチャで立体化する方法を習得します。回転フィーチャのメリット、デメリットもあわせて解説しています。
座標平面以外の場所に平面を作成する方法を習得します。新たな平面を作成することはモデリング作業をする上で非常に重要な作業です。
作成したフィーチャに勾配を付ける方法を習得します。
円筒の外径におねじを作成する方法を習得します。
螺旋形状に立体化するコイルフィーチャの使い方を習得します。おねじをコイルフィーチャで作成方法を解説しています。
ねじ穴の作り方を習得します。また、ねじ穴を断面表示させて穴深さを目視で確認する方法もあわせて解説しています。
角の丸めと面取りの方法を習得します。
軌道をなぞるように立体化するスイープの使い方と薄肉化するシェルの使い方を習得します。
複数の断面スケッチをつなぐように立体化するロフトの使い方を習得します。
組立図(アセンブリ)で部品同士が干渉している場合の切り欠きの作成や、勘合パーツの形状をそのまま切り抜くことができる派生の使い方を習得します。
モデリングの基準とフィーチャの親子関係を理解しておくことは、設計変更時の手間を大幅に減らすことができます。フィーチャの親子関係を理解します。
アセンブリの概要と拘束の概念について習得します。
拘束の基本操作の概要を理解します。
パーツ同士の拘束する面や基準の考え方を理解します。とても重要なセクションです。
拘束する基準となる平面の作成の仕方と設計を進めるパーツ作成の順番について習得します。
アセンブリで設計を進める手順を理解します。顕微鏡の設計を題材に具体的なやり方を解説しています。
パーツを複数配置する場合に規則性がある場合はパターンコピーを使うと便利です。パターンコピーの使い方を習得します。
他のパーツの断面や稜線を投影して写し取る機能がジオメトリの投影です。ジオメトリの投影のやり方を習得します。
アセンブリを動かしてアニメーションを作成する機能がモーション設定です。モーション設定のやり方を習得します。
アセンブリ上のパーツを別のパーツに入れ替えたい場合に置換を使うと便利です。置換の使い方を習得します。
モーション設定をした動きのあるパーツをあるポジション(位置)で記憶できる機能です。複数個設定できボタンひとつで記憶したポジションに移動できます。ポジションリプレゼンテーションの機能を習得します。
パーツの加工状態やアセンブリの部品の有無を記憶できる機能です。製品の様々な状態を記憶してボタンひとつで呼び出せる機能です。機器のオプションの有無や部品の加工状態を図面でも反映できます。モデル状態の使い方を習得します。
アセンブリを動かすドライブの使い方を習得します。
3DCADの使えない人でも3DPDFを使えば3DCADのデータを閲覧できます。3DPDFの使い方を習得します。
図面作成作業の大まかな流れをつかむためのセクションです。
図面にパーツを配置する方法を習得します。
A0~A4までのサイズ変更に仕方を習得します。
図面の各ビュー配置の尺度変更のやり方を習得します。
図面枠と表題欄の構成について学びます。
破線を表示/非表示にする方法を習得します。
中心線の入れ方を習得します。
寸法の入れ方、寸法スタイルの設定を習得します。
表面性状(面粗さ記号)の入れ方を習得します。
表題欄の作り方、iPropertyと表題欄の関係を理解し習得します。
2D組立図の作り方、パーツ一覧(材料欄)の作り方、バルーンの記入方法を理解して習得します。
3D組立図の作り方、プレゼンテーション作成を理解して習得します。
プレゼンテーション機能の概要を理解します。
プレゼンテーション作成の画面構成の機能について習得します。
ツールバーの各機能を習得します。
画面に組立図を挿入して、分解するツィークの操作方法を習得します。
アニメーション作成の内容にカメラが移動して撮影する動きのカメラをキャプチャ機能を習得します。
アニメーションのある瞬間を記憶するスナップショットビューの操作方法を習得します。
プレゼンテーションから図面を作成する方法を習得します。
構造解析シミュレーションを実施するとどのようなことが分かるのか?おおよその内容を理解します。
解析するモデル(今回はクレーンのレール)を作成します。
解析モデルのどこを支持にするか、どこに荷重をどれだけかけるかという設定を習得します。
シミュレーションの実行と結果の味方を習得します。
解析結果のレポートを出力する方法を習得します。
既存のAUTOCADデータを利用してInventorの3Dモデルを作成する方法を習得します。
形状は同じで寸法違いのパーツやアセンブリを標準部品としてパラメータでコントロールする方法を習得します。
アダプティブ機能の概要を理解し習得します。
パーツやアセンブリの寸法をエクセルでパラメータを設定してコントロールする方法を習得します。
複雑な形状のケースの内部容積や曲がりくねった配管の流路の容積を計算するのに便利な方法を解説します。
モーションでアセンブリをどのように動かせるのかサンプルアニメーションを紹介します。
アセンブリを動かすために必要なモーション設定のやり方を習得します。
モーション設定したアセンブリを動かす方法を習得します。
この講習は全9章から成り立っています。
第1章 Inventorでできること
第2章 プロジェクトを理解する
第3章 パーツ作成の操作方法
第4章 アセンブリ作成の操作方法
第5章 図面作成の操作方法
第6章 プレゼンテーションの操作方法
第7章 構造解析シミュレーション
第8章 便利な使い方とテクニック
第9章 アセンブリを動かす方法