
3つの基本コマンドで図面を描くデモを通じて、作図するときの基本的な考え方を学ぶ。
講座で使ったデータはここからダウンロードできます。動画で解説した内容をご自分で操作するとき等に活用して下さい。
新規であげたレクチャーに関しては、該当レクチャーからダウンロードできるようにします。
AutoCADの起動、終了方法を解説します。
新規図面をつくる方法を解説します。
既にある図面ファイルを開く方法を解説します。
図面ファイルを保存する方法を解説します。
マウスの設定方法の要約です。手順のみの解説になりますので、詳細は、後のレクチャー「マウスの設定方法」をご参照ください。
オブジェクトスナップの設定方法の要約です。手順のみの解説ですので、詳細は後の、レクチャー「オブジェクトスナップの設定」をご参照ください。
テンプレートの設定の要約です。
マウスの設定方法についての詳細解説です。
オブジェクトスナップの設定方法について解説しました。
極トラッキングの設定方法について解説しました。
選択の循環の設定方法について解説しました。
背景色を設定する方法です。この講座では、白の背景色で使ってますが、黒色等の別の色にすることもできます。
画層の設定方法について解説しました。画層とは、他のCADではレイヤーと読んでるものと同じようなものです。
画層を使うことで、図面を編集する時に、必要なもの以外を非表示にしたりすると、やりやすくなることがあります。
寸法、文字をあらかじめ設定した画層に、自動で入れる設定方法です。
中心線を、指定した画層に自動で入る設定です。円の中心線(中心線マーク)も同様にできます。
中心線を指定した画層に入れる設定方法が、2026年度版から簡単になりました。
ハッチングを自動で、指定した画層に入れる設定です。
AutoCADで文字スタイルを設定する方法が解説されています。
AutoCADの寸法スタイル設定方法について詳しく解説されています
AutoCADの「引き出し線(マルチ引き出し線)」のスタイル設定方法について詳しく解説されています
ダイナミック入力の設定です。この講座では、この設定をオンにして操作しています。動画と操作画面を同じにするにはオンでお願いします。
この設定は、キー入力する時、マウスポインターの近くに表示される設定です。
指定した画層に入れるには、システム変数に入力して設定することもできます。
作図について、基本的な考え方を解説しました。
このセクションの要点は、作図時にオブジェクトスナップを活用する重要性についてです。
AutoCADで円を描く基本操作について詳しく説明されています。
AutoCADで長方形を描く方法が3通り紹介されています。
オブジェクトスナップの「中点」機能の使い方が紹介されています。
オブジェクトスナップの「中心」と「図心」機能の使い方が紹介されています。「中心」は円の中心を取得する時によく使われます。
オブジェクトスナップの「交点」機能の使い方が紹介されています。
オブジェクトスナップの「延長」機能の使い方が紹介されています。
線の延長上の点を取得するときが多いです。
「一時オブジェクトスナップ」について解説されています。
これは、普段あまり使わないもので、時々使うものを、一時オブジェクトスナップとして使います。
こちらの内容は、AutoCADの「一時オブジェクトスナップ」機能の使い方を網羅的に解説したレクチャーです。
目次
0m 0s 概要
0m43s 垂直
2m20s 接線
4m 6s 平行
5m19s 重心
6m12s 近接点
7m12s 2点間中点
8m 5s 仮想交点
9m35s 基点設定
円コマンドを使った作図例です。
線分コマンドを使った作図例です。
こちらのレクチャーでは、AutoCADの「線分コマンド」と「長方形コマンド」を使った作図練習が説明されています。
練習問題として、L字型のアングル形状を題材に作図を行う。
使用する主な機能は:
線分コマンド
長方形コマンド
オブジェクトスナップトラッキング
これらを組み合わせることで、効率的に正確な図形が描ける。
次のレクチャーで、具体的な作図手順を解説予定。
図形の選択するには、窓の様に囲ってすることが多いです。
また、交差選択といって、図形の一部を囲っているものも選択できる方法もよく使われます。
「トリム(TRIM)」コマンドが紹介されています。
線をトリム、短縮する方法です。編集でよく使う機能です。
「延長(EXTEND)」コマンドが紹介されています。
線を延長する方法です。トリムと延長を切り替える方法も解説しました。便利な機能ですので活用してください。
「移動(MOVE)」コマンドが紹介されています。
図形、文字を移動する方法です。移動の基点、目的点の指定はよく使います。
「複写(COPY)」コマンドが紹介されています。
複写の方法です。前に解説した、移動と違って、元図形が残ります。
「ストレッチ(STRECH)」コマンドの方法が紹介されています。
図形を伸縮させる機能です。これも便利な機能です。
「鏡像(MIRROR)」コマンドが紹介されています。
図形を軸を基準に鏡像に反転させる機能です。対称な図形は、よくあるので、これを使うと、左半分だけ書いて、右半分は鏡像に反転させるだけでできます。
「尺度変更(SCALE)」コマンドが紹介されています。
図形を拡大縮小する機能です。前に書いた図形を拡大縮小して、再利用する時に使えます。
「回転(ROTATE)」コマンドが紹介されています。
図形を回転させる機能です。
「フィレット(FILET)」と「面取り(CHAMER)」コマンドが紹介されています。
フィレットとは、角にRを付ける機能です。機械製図ではよく使う機能です。面取りは、C面取りのことで、これもよく使います。
「オフセット(OFFSET)」コマンドが紹介されています。
オフセットとは、図形を指定した距離に平行にコピーする機能です。大変良く使う機能です。
「削除(ERASE)」コマンドが紹介されています。
削除とは、図形、文字を削除する機能です。
オフセットの補足解説としてのせました。複数のつながった線分を同時にオフセットしたいことは、時々あります。これについて解説しました。
「ハッチング(HATCH)」コマンドが紹介されています。
ハッチングとは、断面を表すのに、斜線をいれる機能です。
塗りつぶす事もできます。
「オブジェクトプロパティ管理(PROPERTIES)」コマンドが紹介されています。
これは、図形等の性質を一覧表で見れる機能です。この中には、ここで変更できるものもあります。
「円形状配列複写(ARRAYPOLAR)」コマンドが紹介されています。
図形を円に沿って複写する機能です。
トリムとオフセットを使った作図例です。
円形状配列複写を使った作図例です。
鏡像を使った作図例です。
フィレットを使った作図例です。
ハッチングを使った作図例です。
左側の図形を、右側の完成図のように編集することで、基本的な編集操作を習得する。
使用する主な編集機能
トリム:不要な線を削除。
面取り(フィレット):角を「R4」や「R1」で丸める。
鏡像(ミラー):左側の図形を右側に反転コピー。
ストレッチ:幅70の図形を90に変更。
中心線の編集:中心線を調整して配置。
寸法の入れ方です。基本的には、DIMコマンドが使いやすいと思います。
直径を表すΦをつけたい時に使うことが多いです。
図面上の寸法と違う寸法を表記するときに使います。図形は変更せず、寸法値だけ変えるときに使います。
引出線の書き方を解説しました。
面の加工方法や、面の名前(A面等)を書く時に使います。
円の中心線や、図形の中心線を引くときに使います。
中心線コマンドを使う作図例です。
寸法線を使う作図例です。
AutoCADの縮尺の考え方です。基本的に、原寸で描く等、AutoCAD独特の部分があります。
レイアウトで、用紙サイス、用紙の向き、印刷範囲等の設定をします。
縮尺の設定方法について解説しました。合わせて、1枚の図面に複数の縮尺を設定する方法も解説しました。ご活用ください。
詳細図の縮尺の設定方法です。
異尺度とは、図形に縮尺を設定して拡大(縮小)しても、文字の大きさは変わらないようにする機能です。
線の尺度です。点線や一点鎖線が直線に見えるときに、ここで調整します。
レイアウトを使った作図例です。
縮尺の設定を使った作図例です。
文字をいれる方法です。
ブロックの作り方の基本を解説しました。
文字付きのブロックの作り方です。この文字は、文字コマンドで作る文字と違って、ブロックを挿入するたびに、変えることができます。例えば、風船の丸文字に使えます。
エクセルで作った表をAutoCADに入れる方法です。エクセルとリンクしてますので、エクセルの表を変更すると、AutoCADの表も更新できます。
AutoCADの機能で表を作って、面積とリンクさせる方法を解説しました。
★あなたは、こんなAutoCADの学習に悩んでいませんか?
分厚い本を買ったのに、途中で挫折してしまった
周りに聞ける人がいなくて、小さな疑問で手が止まってしまう
仕事で使うのに、いつまでも基本操作に自信が持てない
複雑な機能が多すぎて、何から覚えればいいか分からない
もし一つでも当てはまるなら、この講座はあなたのためのものです。
はじめまして。CADトレーナーの水鳥六郎と申します。
私は長年にわたり、AutoCADでプレス金型や製品の図面を数々描いてきました。その中で、多くの初心者がぶつかる壁が「必要な機能が分からない」「独学では非効率な操作を覚えてしまう」ことだと気づきました。
そこで、私がYouTubeで公開、メンバー限定公開してきた700本以上の動画から、初心者が実務で最短で結果を出すために本当に必要な情報を厳選し、この2時間(※)の集中講座にまとめました。
(※)本編は2時間で完結しますが、さらに効率を上げるための追加テクニック講座も多数収録しています。【テクニック集】として収録。
実務ですぐ使えるように2分程度の短い動画にしています。100本の動画(2025.9.27現在)をあげてます。困った時、時短をしたい時に役立ててください。
★この講座は以下のような方には向いていません。
・既に基礎が身についており、中級以上の応用スキルを深く学びたい方
(この講座では、「入門」に特化しています)
★この講座で得られる3つのメリット
効率的な設定を知り、無駄な時間をなくす
AutoCADは設定ひとつで使い勝手が大きく変わります。実務で使うための最低限かつ最適な初期設定を学び、ダウンロードしたままの「使いにくい状態」から脱却します。
実務直結の10ステップで、図面作成をマスターする
図面を完成させるまでのプロセスを10ステップに分解。作図の練習から寸法記入、印刷まで、迷うことなく手を動かしながら「使える」知識を習得できます。
現場で役立つ「時短テクニック」が満載
本編で紹介しきれなかった、便利な機能やテクニックもテクニック集で多数収録。
★講座内容:実務で図面を描く順番に沿った10のステップ
ステップ1:迷わないための第一歩
AutoCADの起動から保存、基本操作を解説します。
ステップ2:効率的な設定方法
AutoCADをダウンロードしたままでは非効率。実務で使うなら必ずやっておくべき設定を厳選して解説します。
ステップ3:図形の描き方
よく使う基本的な図形の作図方法を、実例を通して学びます。
ステップ4:よく使う編集方法
実務で多用する12個の編集機能に絞って解説。効率的な作図に不可欠なスキルです。
ステップ5:寸法線の基本
図面に必要な寸法線の書き方を解説。
ステップ6:作図の要、縮尺設定
AutoCAD独自の縮尺設定方法を分かりやすく解説。1枚の図面に複数の縮尺を入れる応用技も学べます。
ステップ7:文字の入れ方
文字の入力方法を基本的なことから解説します。
ステップ8:繰り返し作業を効率化するブロック
同じ図形を何度も描く手間を省く「ブロック」機能の基本を習得します。
ステップ9:表の作成方法
AutoCAD内で表を作成する方法を解説。
ステップ10:印刷の基本
図面作成の最終ステップである印刷の基本をマスターします。
★よくある質問
Q1:Mac版のAutoCADでも受講できますか?
A1:このコースは、Windows版で行っています。Mac版とは、操作画面が異なること
ご承知ください。
Q2:AutoCADのソフトウェアは必要ですか?
A2:事前にダウンロードしておくことをおすすめします。
(体験版でも可です)
Q3:建築系なのですが。
A3:基本的な操作は同じです。
作図例、練習問題は、機械製図のものを使っています。
他の業界の方は、ご承知ください。
Q4:このコースで、AutoCADのすべてが学べますか?
A4:2Dに関しては、多くを網羅しましたが、以下は分量から、別のコースにしまし
た。
・ダイナミックブロック
・3D
また、カスタマイズ、自動化については、このコースでは取り上げていません。