
海外生活において、日本人の多くが感じる最も典型的なストレスと、無意識に行ってしまいがちな “NG 言動”について具体例を挙げてご説明します。
EQとは何か? 欧米でのソーシャルスキルとは? なぜエチケットとマナーに沿った英語力でなければならないのか? その重要性をご理解いただきます。このセクションのリソースでは、ハリソン・フォードさんが有名なジョークを披露している動画を2本ご紹介しています。みんなと同じように笑う事ができれば、あなたも❝英語脳❞を持っている・・・?!
頻出単語「Judgemental」についての概念を学ぶ。多くの移民が暮らす欧米社会では、英語よりも第一印象の方が大切だという事を再認識する。
私はアメリカに来てまだ間もない頃、「You can't enter someone’s garden, just because you see pretty flowers」と友人に言われた事があります。私が不思議そうにしていると「You could get shot. This is America!」と言われてハッとした事があります。そして数年後にこの痛ましい事件が起こりました。日本ではありえないケースだと思いますが、アメリカでは憲法ですべての国民に防衛する権利が与えられている事を思い知った事例になりました。海外では、エチケットを守り、他人に怪しまれないように、くれぐれも注意をする必要があるのです。
エチケットとマナーとではどちらが優先されるのか? 重要英単語「Complience」「Respect」について。言葉で❝伝える❞スキルの重要性について学びます。
どこかを訪問する際、ドアを開ける前に具体的な挨拶の仕方をイメージできるか確認しましょう。また、日本人が苦手とする挨拶についても前もって準備をしておきましょう。
ドアの開閉の仕方、名乗り方、その具体的な英語フレーズなどを学び、日本人がうっかりやってしまいがちな間違いにフォーカスをします。
正しい握手のエチケットをご存知でしょうか? 海外では想像以上に大切な挨拶ですが、意外と知られていない正しい方法をしっかり学んでおきます。
日本人が最も苦手な、握手、キス、ハグを失礼なく避ける方法をご紹介します。
2種類のKissとHugの正しいエチケットを学んでいただきます。
誰かを紹介する為には知っておかなければならないルールがあります。関連英語と共にしっかりイメージできるように準備をしておきましょう。
あなた自身が紹介を受けた場合のエチケットを学びましょう。また、相手の名前が聞き取れない、発音が分からない、更には、自分の名前が聞き取ってもらえない場合の便利な対処法をご紹介します。リソースでは、ビリー・アイリッシュさんと英国男性とのSmall Talkの中で「How do you spell that ?」と知らない単語のスペルを確認している良い例をご紹介しています。このように気軽に知らない単語のスペルを確認しましょう!
第一部の総まとめと第二部へのご招待。
コース説明をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
本コースは、海外で暮らして行く為に必要な、実践的なノウハウや秘訣を必要とされている方々が対象です。
重要ポイントは各セクションのテストで何度でもチェックできるように構成されています。
【注意】受験対策用の教材ではございませんのでご注意ください。尚、このコースでの「海外」は「英語圏欧米諸国」を意味します。
【海外生活でありがちなマズイ状況とは?】
皆さんの中には、海外生活で、こんな経験をされた方、またはこんな事態になるのが怖いと思われている方はいらっしゃいませんか?
「発言した途端、みんなに奇妙な顔をされ、白けた空気になった」
「自分の英語が通じなくて相手との会話が噛み合わず、お互いに気まずくなってしまった」
「結局・・・最後まで一言も発言できなかった」
【あなたの時間は限られている】
異文化圏の人々に受け入れられ、上手に付き合うノウハウは、実際に長い間、その社会で暮らした人にしか習得できません。ですが、今から初めて日本を出て、仕事や学業に携わるあなた達には時間がありません。出来るだけ早く、学業や仕事の目的を達成する為に、常に精神状態に余裕を持ち、自分に自信を持って積極的に行動する必要があるでしょう。
【あなたが ❝奇妙な人物❞ になってしまう状況とは?】
そこでネックとなるのは、日本人の特徴的性質とも言える、他者からの外圧や、言動にとても敏感である点です。そのデリケートさが返って障害になり、積極的に行動できなくなり、あなた本来の実力を100%発揮できなくしてしまうのです。
また、英語コンプレックスが強すぎるという問題もあります。ミステイクする事を恥ずかしいと思い過ぎる為、どうしても他の諸外国人よりも消極的で受け身になりがちです。更には、英語で質問する事さえも抵抗がある為、結局は、話に全くついて行けなくなり、そのせいで一言も発言が出来ず、その結果として、とても「奇妙な人物」となってしまう現象が起こりがちです。
【Bilingualになると共にBiculturalになるー英語力とソーシャルスキルをアップする効率的な方法は?】
多くの日本人が抱える「英会話に対するコンプレックス」を補う為に最も有効な方法は―
「わたしは、他の人よりも洗練された振舞いができている!」―こんな風に思える自信を持つ事ではないでしょうか? どのような表情で、どんな風に振舞えば違和感がないのか? また、どのように会話を運べばスマートなのか? それら文化的な要素と同時に「洗練された英語力をアップする」方法が、時間のないあなた達には特に効率的なのです。つまりはBilingualになると共にBiculturalになる事を目指すのです。
そのキーとなるのが、国際プロトコルで定められたエチケットとマナーの知識です。このコースでのカリキュラムは、欧米人の方々が更に自分に磨きをかける為に、実際に学んでいる内容と同じものです。その中には、頻繁に使われる「洗練された英語フレーズ」も含まれます。彼等が目指すのは普通の英語力ではありません!洗練された英語力なのです!!
【ケーススタディを通して具体的に学ぶ】
このコースでは、Biculturalになる事にもフォーカスしています。誰もが必ず経験するであろうシチュエーションをケーススタディとして取り上げ、あなたが実際に、英語で何をどう言い、またどう振舞えばよいのかを、具体的にイメージできるように構成をしました。
【あなたの実力を100%発揮する為に】
このコースを修了されると、最低限必要な、海外でのソーシャルスキルと洗練された英会話を学べます。それにより自分自身に自信がつき、本来のあなたの目標に向かって実力を100%発揮できるようになる事でしょう。