


【 2026年10月更新・新試験ガイド対応 】 Associate Google Workspace Administrator 認定試験の模擬試験です。 Google Workspace 管理者に必要な知識と、要件に合った設定を選ぶ判断力を、シナリオ形式の問題で確認できます。
2026年10月、 Google が公開している最新の試験ガイド( 2026年版・全 6 セクション )と全問を照合し、これまで手薄だった項目の問題を追加しました。 生成 AI ( Gemini )利用時のデータ保護と利用状況レポート、パスキー、 Google セッション制御、 Directory Sync と GCDS の使い分け、 Marketplace の許可リスト、管理ツールボックスを使ったメール ヘッダーの分析など、新しいガイドで明示された項目に対応しています。
講師自身が 2026年7月 に本試験を受験・合格し、その経験と最新の管理コンソールの実務ポイントをもとに問題と解説を作成しています。 2026年9月 には全問を公式試験ガイドと公式ヘルプで再検証しました。
「正解の根拠がつかみにくい」「英語の資料だけでは理解しきれない」「実務経験はあるが、試験向けに整理できていない」
そんな方が、問題演習を通じて知識を整理し、本番で迷わず判断できる状態を目指せる構成にしています。
■ このコースの特徴
・ 正解と不正解の理由がわかる日本語解説
すべての選択肢に正誤の理由を付け、各問に「ワンポイント攻略」と「覚え方」をまとめています。 ほかの選択肢がなぜ当てはまらないのかまで確認できます。
・ 新試験ガイドの 6 セクションに対応
ユーザー管理、コアサービス、データガバナンス、セキュリティ、ブラウザとエンドポイント、トラブルシューティングの各セクションを、試験ガイドの小項目単位で照合して出題しています。
・ 実務に近いシナリオ問題
「特定の部署だけにサービスを許可したい」「外部共有を制御したい」「メール認証を強化したい」など、管理者が現場で直面しやすい要件をもとに出題しています。
・ 公式情報にもとづく継続的な見直し
試験ガイドの改訂や Google Workspace の仕様変更にあわせて、問題と解説を見直しています。 問題も順次追加しており、追加費用はかかりません。
■ 主な出題範囲 ( 試験ガイドの 6 セクションに沿って整理 )
・ ユーザー・アカウント管理 : 組織部門 ( OU ) / グループと動的グループ / セキュリティ グループ / ドメインとエイリアス / Directory Sync と GCDS / サードパーティ IdP / ビルディングとリソース
・ コアサービス管理 : Gmail のルーティングとコンプライアンス / 送信ドメイン認証 ( SPF / DKIM / DMARC ) / Google ドライブと共有ドライブ / 対象グループ / Google カレンダー / Google Meet / Google Chat / Gemini のデータ保護と利用状況レポート / AppSheet と Apps Script
・ データガバナンス : Google Vault の保持ルールと記録保持 / DLP / 信頼ルール / データ分類ラベル / データ リージョン / Google Takeout とデータ エクスポート
・ セキュリティとアクセス制御 : 2 段階認証プロセス ( 2SV ) とパスキー / SAML SSO / コンテキストアウェア アクセス / Google セッション制御 / 管理者ロール / Marketplace の許可リスト
・ ブラウザとエンドポイント管理 : Chrome ブラウザの登録とポリシー / Chromebook / モバイル デバイス管理 / BYOD
・ トラブルシューティング : メールログ検索 ( ELS ) / 管理ツールボックス / 監査ログとレポート / 削除データの復元 / ステータス ダッシュボードとリリース カレンダー
■ こんな人におすすめ
・ Associate Google Workspace Administrator の取得を目指している方
・ 企業の Google Workspace 管理者、情報システム部門、ヘルプデスク担当の方
・ 管理コンソールの操作経験はあるが、試験向けに知識を体系的に整理したい方
・ Gmail のセキュリティ、 DLP 、 Vault 、アクセス制御などの理解を深めたい方
・ 日本語の解説で効率よく試験対策を進めたい方
■ 学習の進め方
1. まずは模擬試験を通しで解き、理解度と苦手分野を確認します。
2. 解説を読み、正解の理由と、ほかの選択肢が当てはまらない理由を確認します。
3. OU とグループ、 Gmail の配信設定、 DLP 、 Vault 、監査ログなど、間違えた分野を重点的に復習します。
4. 間違えた問題を解き直し、本番で迷わず判断できる状態を目指します。
■ 講師について
Google Cloud 認定資格の模擬試験講座を 15 コース以上運営し、累計受講者は 1,500 名以上。 「実際の試験と 40〜50% ほど内容が重複していた」という声もいただいています ( 重複の度合いには個人差があります )。
■ 改訂履歴
・ 2026年10月 : 新試験ガイド( 2026年版 )と全問を照合し、 Gemini のデータ保護、パスキー、 Google セッション制御、 Directory Sync 、 Marketplace 許可リストなど不足していた項目の問題を追加。表示上の不備も修正
・ 2026年9月 : 全問を公式試験ガイドと公式ヘルプで再検証し、解説を更新
・ 2026年7月 : 講師自身が試験を受験・合格。最新試験の傾向を踏まえて問題・解説を更新
・ 2026年4月 : 解説の詳細化、 Gemini for Google Workspace 対応強化
・ 2026年3月 : 全面改訂。日本語表現の見直し、解答の再検証、解説の詳細化
・ 2026年1月 : 試験範囲拡充に対応した問題の追加・入れ替え
■ 免責事項
本コースは、 2026年10月 時点の試験ガイドおよび Google Workspace の仕様に基づいて作成・更新しています。
実際の試験問題を再現するものではなく、試験で求められる知識と判断力を身につけるための模擬試験です。
試験範囲やサービス仕様の変更にあわせて、定期的に問題の見直し・追加・入れ替えを行っています。
まずは一度、解いてみてください。 今の自分に足りないものが、はっきり見えてきます。