Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
職場を円滑にするアサーティブコミュニケーション講座~自分も相手も尊重して言いにくいことを伝える|Iメッセージ・DESC法
New
Rating: 4.7 out of 5(5 ratings)
205 students

職場を円滑にするアサーティブコミュニケーション講座~自分も相手も尊重して言いにくいことを伝える|Iメッセージ・DESC法

アサーションは、パワハラ予防・1on1・チーム連携の土台となる必須ビジネススキル。3つの自己表現スタイルで自分のクセを知り、Iメッセージ・DESC法を37の実践ワークで習得。断る・依頼・意見・フィードバックを、人間関係を損なわずに実践
Last updated 9/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 言いにくいことを我慢も衝突もせずに伝える「第三の選択肢(アサーティブ)」を実践できる
  • 攻撃型・非主張型・アサーティブ型の3つの自己表現スタイルで、自分の会話のクセを診断できる
  • Iメッセージを使って、相手を防衛的にさせずに自分の感情と要望を伝えられる
  • DESC法の4ステップで、言いにくい依頼・断り・不満をその場で整理して言葉にできる
  • 相手の反応に合わせて良い結果と代案を出し分け、対話を前向きに着地させられる
  • 会議での発言・部下へのフィードバック・取引先との交渉・クレーム対応を、関係を保ったまま実行できる
  • 家族・友人・近所づきあいなど、身近な相手にこそ言いづらい本音を、関係を壊さずに伝えられる
  • 無理なく口に出せる感情表現のレパートリーを増やし、自分らしいアサーションを続けられる

Course content

7 sections • 32 lectures • 1h 32m total length
  • このコースであなたが学べること〜「言えない」「言いすぎる」から抜け出す〜3:29

    このコースで何が学べるのか、全体像をお伝えします。「言えない」「言いすぎる」というモヤモヤから抜け出すための地図です。

  • このコースがおすすめできる方・できない方1:51

    このコースがおすすめな方と、おすすめできない方を正直にお伝えします。最初に確かめておくと、自分に合った学び方で進められます。

  • アサーションとアサーティブとは〜自分も相手も大切にする自己表現〜1:15

    「アサーション」と「アサーティブ」の意味を整理します。キーワードは、自分も相手も大切にする自己表現です。

  • インストラクター自己紹介2:35

    講師のウミノの自己紹介です。人事部門年の経験や保有資格、このコースを作った理由をお伝えします。

Requirements

  • 特にありません。どのような知識・経験・立場の方でも受講いただけます

Description

職場の「言いづらい」が、毎日を重くしていませんか?

頼まれた仕事を断れずに残業する。会議で違和感があっても黙ってしまう。

部下に注意したら、思ったよりきつい言い方になってしまった——職場の人間関係のストレスは、その多くが「伝え方」から生まれています。

わたしも同じ悩みを抱えてきました。ただ、伝え方は性格ではなく「技術」です。技術なら、練習すれば誰でも身につきます。


なぜ今、職場にアサーションなのか

パワハラ防止法の施行以降、「強く言えない」と「言うべきことを言えない」の間で悩む管理職が増えています。

一方で若手は、断れない・意見を言えないままキャパオーバーに。アサーションは、率直さと配慮を両立させる、いま職場に最も必要なコミュニケーション技術です。


このコースで身に付く武器は3つ。スタイル診断→Iメッセージ→DESC法

まず3つの自己表現スタイル(攻撃型・非主張型・アサーティブ型)で、自分の会話のクセを診断します。

次に、相手を責めずに気持ちを伝えるIメッセージ。

仕上げに、言いにくいことを4ステップで整理するDESC法。

この順番で学んでいくので、途中で迷子にならない構成になっています。


このコースの特徴

  • 人事歴18年の現場経験に基づく実践的な解説

    単なるテキストの暗記ではなく、実際の職場でよくある事例をもとに、「理論を現場でどう活かすか」を解説します。

  • 産業カウンセラー監修の専門性

    講師は産業カウンセラー、国家資格キャリアコンサルタントといった専門資格を保有。メンタルヘルス・マネジメント検定2種・3種も保有し、メンタルヘルスの専門知識を持ち合わせています。

  • 37の実践ワークで「明日使える言い回し」にする

    会議で意見する・依頼を断る・部下をほめる・取引先と交渉する、といった職場のリアルな場面を中心に、37問のワークを、一緒に考えて解答例と解説で確認します。

    暗記した正解ではなく、明日の職場でそのまま使える「自分の言い回し」が手元に残ります。


受講後、あなたの職場はこう変わります

  • キャパを超えた依頼を、信頼関係を保ったまま断る

  • 会議で反対意見を、感じよく伝えて議論を前に進める

  • 部下への注意やフィードバックを、人格否定にせず行動の改善につなげる

  • 取引先との交渉やクレーム対応を、感情的にならずに着地させる

  • チームの負担の偏りや職場環境の困りごとを、角を立てずに相談する

  • 言いたいことを飲み込まなくなる分、モヤモヤと抱え込みが減る


研修ご担当の方へ

本コースは新人からマネージャーまで階層を問わず使える内容で、約1時間40分・1本3〜15分のレクチャー構成です。

業務のスキマ時間の受講と行動変容につながりやすい設計になっています。

パワハラ予防・1on1の導入・心理的安全性の向上など、組織課題の入り口としてもご活用ください。


最初の一歩は、ここから

アサーティブコミュニケーションに、セリフを丸暗記する必要はありません。

「こういう言い方もある」という選択肢が一つ増えるだけで、明日の職場は少しラクになります。

まずはあなたの会話のクセを、一緒に見つけるところから始めましょう。


ウミノ

Who this course is for:

  • 気をつかいすぎて言いたいことを飲み込み、あとで一人でモヤモヤしてしまう方
  • つい強い言い方をしてしまい、「また言いすぎた」と後悔や自己嫌悪に陥ることがある方
  • NOと言えずに頼まれごとを引き受けすぎて、いつもキャパオーバー気味の方
  • 会議で意見を求められると、当たり障りのない返事でやり過ごしてしまう方
  • 部下・後輩への注意やフィードバック、取引先との交渉など、立場が絡む「言いづらい一言」に悩む管理職・リーダーの方
  • 家族やパートナーなど、身近な相手ほど本音をうまく伝えられない方
  • 新人研修・管理職研修・パワハラ予防にアサーションの導入を検討している人事・研修担当の方