
「アサーション」と言う言葉を聞いたことがありますか?
人と人とのコミュニケーションの取り方で悩んだことはありますか?
言いたいことが言えなくてもやもやしていませんか?
そんな時にアサーションを活用していきましょう。
この講座を担当する講師の自己紹介もさせて頂いています。
お悩み1
職場での悩み
上司は一方的に話しかけてきて、用件も明瞭でないうえ話が長い。結論が良くわからないことが多いので、話しを聞いている時間がもったいなく感じてしまう。
お悩み2
部下への悩み。昨今、パワハラと言われないように気を遣って接しているのに、指示待ちの上、返事もしない。そのことで声を荒げると、上司の私が悪者のように扱われてしまう。
お悩み3 主婦同志のモヤモヤ
昔の知人と偶然、期間限定のアルバイトで一緒になった。
通勤は、車の免許のない友人の送迎も兼ねることになってしまい、
それが当たり前のようになっていくことにモヤモヤしています。
回答
今まで、似たようなことはありませんでしたか?その場合、どのように解決してきましたか?
1,我慢する
2,仕事を辞める
3,嫌な気持ちを伝えることで相手との関係がぎくしゃくする
いかがでしょうか?
どれを選んでも、後味が悪いですね。こういうときこそアサーションが利いてきます。
お互いの気持ちを出し合いながら双方、納得した行動がとれると良いですね。
あなたのアサーティブ度をチェックしてみましょう。
タイプ診断です。
自分のタイプを知ることで、問題が起きた時の対策も取りやすいですよ。
アサーションとは、自分も相手も大事にする自己表現方法で、アメリカで生まれたコミュニケーションの考え方と方法のことです。
アサーションを活用する際の心構えや手順についてお話しています。
ではどうしてアサーションを行うのは難しいのでしょうか?
それは、前い述べた理由以外にも、如何ともしがたい日本の特徴があります。
そのことについて解説しています。
アサーティブ実践のための姿勢とはどのようなものか解説していきます。
アサーティブと妥協は違います。そのことをしっかりと理解しておきましょう。
アサーションは現代社会に必要なコミュニケーションスキルです。
そのやり方を知っていることで、人間関係もぎくしゃくしなくなり、気持ちが楽になります。
もし、何かトラブルが起きても、対処の仕方がわかるので、焦ったり落ち込んだりせず、気持ちの切り替えも上手くいくようになってゆきます。
どうぞアサーションを学んでよりよい毎日を送ってください。
人から何かを頼まれて、本当は断りたいのに我慢をして受け入れてしまう、など、人間関係でのコミュニケーションが上手に出来なくてストレスを抱えていませんか?
言いたいことを言わずに我慢をしていると、自分ばかりではなく、時としてその場全体においてもマイナスの状況になることもあるかもしれません。
そんなときに有効な「アサーション」という考え方をまなび、「アサーティブコミュニケーション」での話し方を学びませんか?上手に自己主張し、相手の意見もきちんと聞ける双方向のコミュニケーションの取り方をお伝えしています。
どこからでも学べますが、順番に学んだ方が理解が深まります。
また、動画で使用しているスライド資料は、ダウンロードできますので、資料としてご活用ください。
この講座は、6つのセクションと20のレクチャーから構成されています。
はじめてのアサーティブコミュニケーション
第1章
1,はじめに
2,お悩みの事例1
3,お悩みの事例2
4,お悩みの事例3
第2章 アサーティブ度チェック
1,タイプ診断
2,アサーティブとノンアサーティブ
第3章 アサーティブコミュニケーションの基礎知識
1,アサーションとは
2,アサーティブな態度
3,例題で練習してみよう
第4章 アサーティブな問題解決
1,心構えと手順
2,問題解決のDESC
3,例題:アサーションを使って長電話を切るには?
4,ABC理論の活用
5,例題:ABC理論をつかって練習
第5章 日常使いのアサーティブ
1,アサーティブな人の印象
2,アサーティブになりにくい日本の特徴
3,アサーティブではない考え方
第6章 おわりに
1,アサーティブ実践の姿勢
2,アサーションと妥協の違い
3,講師からのメッセージ