
「新しいアイデアが出ない」「いつも同じ思考パターンから抜け出せない」「論理だけでは解決できない問題に詰まっている」——そんな悩みを抱えていませんか?
このコースでは、アートの世界で使われる7つの思考法を通じて、あなたの発想の枠組みそのものを広げます。答えのない問いに向き合い、自分だけの視点をつくる力——それが「アート思考」です。
※ 受講前にご確認ください(ミスマッチを防ぐために)
本コースをより多くの方に正しくご理解いただくために、事前にお読みください。
※ 本コースは「すぐに業務で使えるビジネススキル」の習得を目的としたものではありません。論理思考・マーケティング・プレゼンスキルなど実務直結のスキルをお探しの方には向いていない可能性があります。 ※ アートの「見方・考え方」をベースに、思考の幅と柔軟性を広げることを目的とした講座です。「役立つかどうかすぐに判断したい」より、「変わった目線を取り入れてみたい」という方に特に向いています。
※ アートの予備知識は一切不要です。美術館に行ったことがない方でも問題ありません。
■ このコースで学べること
・アート思考とは何か——ビジネス思考・デザイン思考との違いが理解できる ・7つのアート思考法を体系的に学び、自分の思考パターンの癖に気づける ・「正解のない問い」に向き合う力と、自分なりの視点のつくり方が身につく ・美術館や日常のアート体験を、思考トレーニングとして活かす方法がわかる ・実践ワーク付きで、頭で理解するだけでなく体感できる
■ こんな方におすすめです
・斬新な企画力や、これまでとは違う発想の方法を身につけたい方 ・アート思考・アートシンキングとは何かを知りたい方 ・「自分ならではの視点」を育てたいビジネスパーソン ・論理や数字だけでは解決できない問題に行き詰まりを感じている方 ・美術やアートに興味があり、それをビジネスや日常に活かしたい方 ・AI時代に「人間らしい思考力」を磨きたい方
■ アート思考がいま注目される理由
ChatGPTをはじめとするAIが急速に普及した今、論理的・分析的な思考はAIが代替できる時代になりつつあります。そこで改めて注目されているのが「アート思考」——答えのない問いを自分の視点で問い続ける力です。
ビジネスの世界でも、新しいアイデアや予測不能な変化への対応が求められています。そのような場面で活きるのは、マニュアルや正解を超えた、自由で柔軟な思考です。
美術館での鑑賞体験や絵画との対話は、日常のビジネス思考から離れ、まったく新しい視点を得るための実践の場になります。
■ コースの特徴
【1】予備知識ゼロからスタートできる アートに関する知識は一切必要ありません。むしろ「知らない」からこそ、先入観なく自由に考えられます。アートを「鑑賞するもの」ではなく「思考ツール」として使う新しい体験ができます。
【2】7つの思考法を体系的に学べる アート思考を「なんとなく面白そう」で終わらせず、7つのフレームワークとして整理しています。学んだあとに「自分はどの思考法が使えていないか」が明確になります。
【3】実践ワーク付きで体感できる 知識として「知っている」と、実際に「使える」は別物です。各思考法には実践ワークが付いており、自分の思考に引きつけて体感しながら学べます。
■ 受講後にこう変わります
✓ 同じ問題を、これまでとはまったく違う角度から見られるようになる ✓ 「正解を探す思考」から「問いを立てる思考」へシフトできる ✓ 企画・提案・日常会話で「自分らしい視点」が言語化できるようになる ✓ 美術館や展覧会での体験が、思考トレーニングの場に変わる ✓ AIに代替されない「人間らしい発想力」の土台が築ける
「アートって、こんなふうに使えるのか」という新しい扉を、このコースで開いてみてください。