
精油は大きく分けて7つの香りタイプに分類されます。まず、今のあなたに必要な香りを知るために次のA~Dの項目をチェックして、それぞれの数を数えてみましょう。
この図はダウンロードできますので、A~Dそれぞれ当てはまる個数を記入してみてください。数の多いものが今のあなたにおすすめの香りタイプです。次にそれぞれの香りタイプの特徴やどんなときに役立つ香りかを解説していきます。
フローラル系、森林系、柑橘系、ハーブ系以外の3種の精油の特徴を学びましょう。またそれぞれの香りタイプにはどんな精油があるかもご紹介しています。
1つの精油にはいろいろな働きがあります。A~Dほぼ同じ数だったという場合は、今一番気になっていることにフォーカスして香りを選んでもよいですし、精油を何種類かブレンドして使うこともできます。
ここでは、比較的多くの方が好ましく使えると感じる傾向にある精油16種をご紹介しています。是非試して、自分が心地よいと感じられる香りを見つけてください。
ここでは、精油の最も手軽な使い方を学びます。特別な材料を使わなくてもその良さが実感できる方法です。
精油を使って作るアロマクラフトはいろいろありますが、ここではご家庭にもあるような身近な器具や材料で、作ってすぐに楽しめる3種類のクラフトの作り方を学びます。
精油以外の材料(天然塩、植物油、無水エタノール、精製水)について解説しています。
医者にかかるほどではないちょっとした体の不調にも精油が役立ちます。症状別におすすめの香りタイプとその使用方法をイラストで示しました。解説では精油名も挙げていますが、同じ香りタイプの精油の中からお好きなものを選んでください。
ここでは、イライラする、落ち込んでしまった、集中できない…といったような気持ちの面でのトラブルに役立つ香りタイプと精油の使用方法を学びましょう。
冷え性、日焼け、ダイエット…ほかにもいろいろな場面で役立つ精油活用法をご紹介しています。
消臭にも精油の出番です。デートのときに役立つのは?またペットのケージのお掃除に使えるのは?一目でわかるようにイラストで示しています。
アロマと出会って15~20年。アロマを仕事にした女性たちのこれまでの道のりをうかがいました。
精油について学んだことを活かし、実用的なアロマクラフトに挑戦しましょう。
今回は、感染予防に役立つ『持ち運びができる紙石けんづくり』をやっていきましょう。
「アロマセラピー」とは植物から抽出した精油を使って心と体の健康を保つ療法ですが、この講座はアロマショップにずらりと並んだ精油の中から自分に必要なものを選び、正しく使いこなせるようになることを目指しています。
更に後半では、15~20年前に精油と出会った女性たちが、アロマセラピーをどのように仕事に活かしているかインタビューした内容を公開しています。
アロマセラピーが皆さんの今後の活動の選択肢のひとつになればうれしいです。
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