
新しいバージョンの「アルディーノIDE v2.0」について、新機能をご紹介します。
新しいバージョンの「アルディーノIDE v2.0」のダウンロードとインストールの方法です。
新しいバージョンの「アルディーノIDE v2.0」へのライブラリのインストール方法です。
新しいバージョンの「アルディーノIDE v2.0」の設定方法です。
新しいバージョンの「アルディーノIDE v2.0.0」で起こる症状と対処法です。
このコースでは、アルディーノ(Arduino)というマイコンボード使って、簡単な電子工作を学びます。
このコースの特長は、電子部品の配線をなくしたことです。
電子工作を学ぶ上で、電子部品の配線は、間違えることがあるし、作業に手間がかかっていました。
配線の煩わしさのため、電子工作の学習中に、中断したままの人がいるかもしれません。
このコースでは、ブレッドボードやジャンパー線は使いません。
アルディーノのプログラムはダウンロードできます。
まずは、プログラムを実行して、電子部品を動かしてみて、楽しんでください。
電子部品はGrove(グローブ)のキットを使います。
「アルディーノUNOと、Arduino Sensor Kitの組み合わせ」、
または、
「Grove Beginner Kit for Arduino」です。
電子部品モジュールが一枚基板のため、配線作業は一切ありません。
配線は、パソコンと接続するためのUSBケーブルが1本だけです。
このコースでは、これらのキットにある10個すべての電子部品モジュールを動かします。
LEDモジュール ・・・デジタル出力でLEDを光らせます
押しボタンスイッチモジュール ・・・デジタル入力でスイッチのON/OFF状態を読み取ります
ポテンショメータ(回転角度センサ)モジュール ・・・ポテンショメータ(可変抵抗器)のつまみの角度を読み取ります
ブザーモジュール・・・圧電スピーカーで音を鳴らします
光センサモジュール ・・・光センサで光の明るさを調べます
音センサモジュール・・・音の強さをを調べます
OLEDディスプレイモジュール・・・OLEDディスプレイに英数字を表示します
温湿度センサモジュール ・・・温湿度センサで温度と湿度を測ります
気圧センサモジュール ・・・気圧センサで温度、気圧、高度を測ります
加速度センサモジュール ・・・加速度センサでX軸方向の加速度、Y軸方向の加速度、Z軸方向の加速度、を測ります
このコースでは、これだけの電子部品モジュールを動かします。
最後に、このコース制作時は、アルディーノのソフトウェア開発環境「アルディーノIDE」のバージョンは1.8でしたが、最新のバージョン2.0に対応できるよう追加で説明しています。