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【令和8年度】はじめてでも分かる応用情報技術者試験(演習テスト400問付き)
Rating: 4.1 out of 5(631 ratings)
5,979 students

【令和8年度】はじめてでも分かる応用情報技術者試験(演習テスト400問付き)

用語暗記に疲れた人のための理解型教材
Created by上田 ゆう
Last updated 3/2026
Japanese

What you'll learn

  • 技術が生まれた背景や内部の仕組みに基づいた、丸暗記に頼らない本質的なITの基礎知識
  • 「ストラテジ」「マネジメント」「テクノロジ」の3分野における、実務や日常と結びついた実践的な知識
  • 「なんとなく」の理解から脱却し、ITの仕組みや処理の流れを論理的に説明できるスキル
  • 演習テストを通じて、確実に得点できる解答力

Course content

43 sections305 lectures24h 44m total length
  • はじめに0:59
  • 本教材の特徴5:10
  • 学習方法の紹介2:28
  • 受験概要1:19
  • 午前試験・午後試験の内容2:47

Requirements

  • ITに関する前提知識は必要ございません

Description

本講座をご覧になっていただき、誠にありがとうございます。


応用情報技術者試験は、ITに関する応用的な知識やスキルを問う情報処理技術者試験の一つであり、基本情報技術者試験の上位に位置づけられています。主にIT業界でキャリアアップを目指す人や、実務経験を積んでさらに知識を深めたいITエンジニアに適した資格です。

しかし、普段の業務では見慣れないカタカナ用語や専門的な概念が多く、難しくてとっつきにくいと感じることも少なくありません。実際、私自身も受験にあたって参考書を読み、なんとなく理解したつもりでいたものの、いざ過去問を解いてみると全く歯が立たず、挫折しそうになった経験があります。

なぜなら、多くの参考書は「用語の定義」を中心に構成されており、仕組みや背景まで深く理解することが難しくなりがちだからです。その結果、内容を具体的にイメージできず、知識が断片的になってしまう傾向があります。

そこで本教材では、こうした初学者の学習のつまずきを解消するために、7つのポイントを重視して解説しています。


# 当コースが重視する7つのポイント

  1. 仕組みが動く理由を解説 内部の処理を構造レベルで説明します。「なぜその動作になるのか」「裏側で何が起きているのか」まで踏み込み、表面的な理解で終わらせません。

  2. 処理の流れを段階的に整理 複雑な仕組みをステップごとに分解し、全体像を見失わずに順を追って理解できるように構成しています。

  3. 日常語に置き換えて説明 専門用語を多用せず、前提知識がなくても初学者が自然に納得できるレベルまで言葉を噛み砕いて解説します。

  4. 実務や日常での活用例を紹介 ビジネスや日常の場面でどのように使われているのかを具体例で示し、現実と結びつけながら理解を深めます。

  5. 図解を用いて視覚的に整理 情報を整理した図解を活用し、文章だけでは理解しにくい構造や関係性も直感的に把握できるよう工夫しています。

  6. 技術が生まれた背景を解説 当時どのような課題があり、なぜその技術が必要とされたのか、誕生の理由から紐解いて説明します。

  7. つまずきやすい点を先回りして補足 初学者が疑問に感じやすいポイントを想定し、「ここはどうなっているの?」と思いやすい部分を丁寧に補足して疑問を残しません。

本教材は、専門用語を丸暗記させる教材ではありません。背景、仕組み、流れ、活用場面までを一つずつ丁寧に解説し、「なるほど」と腑に落ちる理解を得られることを目指しています。

また、試験範囲は「ストラテジ」「マネジメント」「テクノロジ」の3分野にわたり非常に広範囲ですが、本教材では過去問の傾向を徹底的に分析し、合格に必要なポイントだけに焦点を当てることで、効率的な学習法を実現しました。無駄な暗記に時間を費やすのではなく、理解をベースに試験で得点できる力を養えます。


# 受講後のあなたが得られるスキル

  • 用語を見ても焦らなくなり、問題文の意味が自然に読解できる

  • 「なんとなく」ではなく「自分の言葉で説明できる」理解が身につく

  • 職場で飛び交うIT用語や、システム担当者の説明が理解できるようになる

試験合格はもちろん、その後の仕事でも自信を持ってIT知識を活用していただければ幸いです。

# 本教材の学習手順

本教材を最大限に活用し、確実な知識定着と試験合格を目指すためのステップをご説明します。

1.【基本】通常版動画でインプット

まずは、本教材の核となる「通常版」の動画から学習をスタートしてください。7つの重要ポイントをすべて凝縮し、背景や仕組み、活用場面まで丁寧に解説しています。

2. 【実践】演習テストでアウトプット

通常版で基礎を固めたら、実践的な演習へ進みます。

  • 演習テスト(2回分・計400問): 1回200問のテストを2回分収録。テスト終了後は、正解した問題も含めてすべての解説を読み込んでください。用語の定義や違いを正確に把握することが合格への近道です。

3. 【活用】環境に合わせた付録コンテンツ

ご自身の学習環境や確保できる時間に合わせて、以下の動画もご活用ください。

  • 対話版(音声学習向け)

    2人のAIホストが対話形式で要点を振り返ります。画面を見られない通勤時や運転中の「聞き流し」に最適です。

    ※AI生成音声のため、一部に不要な箇所や不自然な表現が含まれる場合がございます。

  • 要約版(短期間集中向け)

    重要なポイントを凝縮した、時間がない方向けの特化コンテンツです。

    ※通常版をメインに学習されている方は、無理に視聴する必要はありません。


# カリキュラム  ※セクション1~21が通常版の動画になります。

セクション1:はじめに

セクション2:企業活動

セクション3:会計・財務

セクション4:法務について

セクション5:経営戦略マネジメント

セクション6:技術戦略マネジメント

セクション7:ビジネスインダストリ

セクション8:システム戦略・システム企画

セクション9:システム開発技術・ソフトウェア開発管理技術

セクション10:プロジェクトマネジメント

セクション11:サービスマネジメント

セクション12:システム監査

セクション13:基礎理論

セクション14:アルゴリズムとプログラミング

セクション15:コンピュータ構成要素

セクション16:システム構成要素

セクション17:ハードウェア・ソフトウェア

セクション18:情報デザイン・情報メディア

セクション19:データベース

セクション20:ネットワーク

セクション21:セキュリティ

セクション22:演習テスト(合計:240問) ※3月中に提供予定

セクション23:対話版の動画

セクション24~セクション42:要約版の動画

セクション44ボーナスレクチャー

Who this course is for:

  • 応用情報技術者試験の合格を目指しているが、カタカナ用語や専門的な概念に苦手意識を持っている方
  • 過去に参考書で学習した際、いざ過去問を解いてみると歯が立たず、挫折しそうになった経験がある方
  • 用語の表面的な暗記ではなく、「なぜそう動くのか」という構造レベルから論理的に理解したい方
  • 資格取得にとどまらず、実務で使える生きたIT知識を身につけ、業務に活かしたい社会人の方
  • 通勤や運転中など、画面を見られないスキマ時間も対話形式の音声などを活用して効率的に学習を進めたい方
  • 演習テストを活用し、総仕上げを確実に行いたい方