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Azure OpenAI (GPT) と Azure AI Search で作る ナレッジマイニング チャットボット
Rating: 3.7 out of 5(319 ratings)
3,522 students
Last updated 1/2026
Japanese

What you'll learn

  • 情報検索の概要、構成要素、ベクトル検索
  • Cognitive Search の概要、使い方
  • ナレッジマイニングシステムへのデータ取り込み方法
  • ETL処理の具体的な実装
  • LangChainを使ったReActの具体的な実装
  • チャットベースのナレッジマイニングシステムの構築/実装方法

Course content

8 sections50 lectures3h 33m total length
  • イントロダクション3:15

    本講座の概要についてご紹介します。

  • 講座概要2:41

    本講座全体を通して学習する内容についてご紹介します。

  • 注意事項3:52

    本講座を受講するにあたり、対象とする受講生、前提知識、注意事項についてご案内します。

  • (補足)OpenAI社のAPIを利用する場合2:51

    Azure OpenAI Service が利用できない場合の回避策として、OpenAI社のAPIを利用する方法について解説します。

  • (補足)Cognitive Search の名称変更0:33

    2023年の Microsoft Ignite にて発表された内容の紹介です。

Requirements

  • プロンプトエンジニアリングに関する基礎知識
  • Azure OpenAI Serviceの利用方法に関する知識
  • JavaScript(Node含む) を使ったサーバー/クライアントの開発に関する知識
  • LangChainの基本的な使い方に関する知識
  • Azureの基本的な使い方に関する知識

Description

現代のビジネスシーンでは、データを効果的に活用することが求められています。

特に、ChatGPTが登場してから、自社データをチャット形式で検索するための仕組み開発が盛んになっています。

本講座ではそのような要求に応えられるようなチャット形式のデータマイニングツールの開発をテーマに学習していきます。


本講座では、情報検索の基本からAI Search (旧 Cognitive Search) の基本、そしてPDFファイルを取り込むことをテーマにデータ取り込み処理の実践的な方法を学ぶことができます。

最終的には、LangChainGPTを組み合わせた実用的なデータマイニング可能なチャットボットをハンズオンで開発していきます。


本講座を学習することで、データを効果的に活用して価値を生み出すシステムを開発するスキルを手に入れることができます。


やってみたいと思いながら、具体的な実装方法が思いつけていない方は、ぜひ一度、本コースを受講いただければと思います。



【概要】

基礎学習

  1. 情報検索システム概要

    1. 情報検索システム、情報検索エンジン

    2. フルテキスト検索(全文検索)の流れ、構成要素

    3. ベクトル検索

  2. AI Search (旧 Cognitive Search) 概要

    1. 基本機能

    2. SKU

    3. セキュリティ

    4. 監視/モニタリング

    5. 可用性、回復性

ハンズオン

  1. 全体アーキテクチャ

  2. データ取り込み処理(ETL処理)

    1. PDFファイル読み込み

    2. チャンク分割

    3. ベクトル変換(OpenAI の Embedding モデルを 利用)

    4. Cognitive Search へ登録

  3. AI Search (旧 Cognitive Search) での検索

    1. フルテキスト検索(全文検索)

    2. ベクトル検索

  4. Webアプリの実装

    1. LangChainを使ってReActを実装(OpenAI の GPTモデル を利用)

    2. カスタムツールにAI Search (旧 Cognitive Search) を実装、組み込み

    3. LangChainの日本語化

    4. Azure上へデプロイ


【更新履歴】

v1.0.0 2023/12/05 初版リリース


Who this course is for:

  • ナレッジマイニングのシステム開発 をしたい人
  • OpenAI を利用したシステム改善の 具体的な方法を知りたい人
  • 新しいことに興味がある人