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Azure OpenAI Service + Bot Service で作る Teams ChatBot
Rating: 4.0 out of 5(307 ratings)
3,695 students
Last updated 1/2026
Japanese

What you'll learn

  • 大規模言語モデル(LLM)がどのようなものか、何ができるのか
  • 大規模言語モデル(LLM)を使ったアプリを実装する場合、何を気を付ける必要があるか
  • Microsoft Teams ChatBot を構築する際、利用するAzure Service は何か
  • Bot Service, AppService, OpenAI Service それぞれの機能概要および非機能
  • Microsoft Teams ChatBot の構築方法(ハンズオン)

Course content

10 sections53 lectures3h 14m total length
  • イントロダクション3:08

    本コースの目標、概要、対象受講生、講座の特徴について紹介します。

  • 講座概要2:42

    本コースで学習する内容について概要を学習します。

  • 受講にあたっての注意事項2:27

    受講にあたっての注意事項およびあると望ましいことについて学習します。

  • (補足)Azure OpenAI Service 利用申請1:34

    Azure OpenAI Service を利用するためには利用申請が必要です。

    本レクチャーでは申請方法について紹介します。

  • (補足)OpenAI 社の API を利用する場合1:47

Requirements

  • 特に必要とする経験はありません。
  • 開発経験およびクラウド利用経験があるとハンズオンは進めやすいです。

Description

本講座では「Azure OpenAI Service と Bot Service を使って Microsoft Teams 向け ChatGPT チャットボット 開発」する方法について学習します。


昨今、急激に利用が増えている OpenAI 社の ChatGPT ですが、企業利用をしようとすると障壁が大きい問題があります。

本講座ではそんな課題をクリアする方法の1つとして、Azure上で提供される Azure OpenAI Service (OpenAI 社の GPT と互換)を利用して社内用途を想定した Teams 用 ChatGPT チャットボット を開発します。

最後のハンズオンまで通して学習いただくことで、気を付けるべきポイントや開発する際の勘所がつかめます。


対象受講生は企画と開発の両方の方を想定していますので、どちらの立場であっても学習可能なレベルで、どちらの立場でも必要となる知識が揃うようにまとめました。

一通り学習いただくことでこれからAI活用したサービスの企画や開発を行っていく際の足掛かりになるはずです。


まだ取り組みたいけど取り組めていない方は、ぜひ一度、本コースを受講いただければと思います。


【概要】

大規模言語モデル(LLM)入門

  • ジェネレーティブAI(生成AI)

  • 大規模言語モデル(LLM)

  • プロンプト、トークン

  • 温度(tempreture)、上位P(top_p)

  • GPTモデルのカスタマイズ

  • プロンプトエンジニアリング基礎、応用

Azure OpenAI Service

  • なぜ Azure なのか

  • APIリファレンスの参照方法

  • セキュリティ

  • コスト

  • 可用性

  • 運用監視

Azure Bot Service、 App Service

  • 機能概要

  • セキュリティ

  • コスト

  • 可用性

  • 運用監視

ハンズオン

  • 開発環境準備

    • Node.js

    • Visual Studio Code

    • Azure

    • (GitHub Copilot)←デモのみ

  • Azure上に OpenAI Service 作成

    • リソース作成

    • Azure OpenAI Studio を使ったテスト

  • Bot Service のローカル開発

    • GitHub Copilot を使った開発

  • Azure上へデプロイ

    • Bot Service, App Service 作成

    • App Service へデプロイ

    • Bot Service のテスト

    • Teams での動作確認


【更新履歴】

v1.2.0 2024/10/26 振り返りPDFを追加
v1.1.0 2023/11/05 OpenAI社のAPIを利用する場合の方法を追加
v1.0.0 2023/06/09 初版リリース



Who this course is for:

  • AI活用を迫られている若手社員、中堅社員、管理職、経営層といった広い層
  • プロダクトオーナーでAI活用したい人(企画担当者)
  • エンジニアでAI利用が迫っている人(開発担当者)
  • 新しいことに興味がある人