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全て通じる英語の37音表【母音編】英語の母音は超簡単!発音とフォニックスの土台:1音1音はっきりリスニングできる世界とは
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全て通じる英語の37音表【母音編】英語の母音は超簡単!発音とフォニックスの土台:1音1音はっきりリスニングできる世界とは

【中国語教育では当たり前のようにやっている正攻法】【まずは英語にどんな母音がいくつあるのか、全体像をわかり易く説明します】【母音は発音練習無しで矯正できる部分がたくさんある】【母音を全て区別できると、世界が変わります!まず母音から】
Created byLemon School
Last updated 6/2026
Japanese

What you'll learn

  • 1巻では、レッスン1から10+番外編10.5をやっていただきます。「発音が悪くて英語が通じない」という、ほぼ全ての日本人が必ずぶつかる壁を取り除く、最も効率的な方法です。※1巻は母音の発音編です。
  • 日本語の50音表にあたるものの英語版、北米英語の発音なら「37音表」(英米の学術論文にしかなく、日本人英語学習者にはアクセスしにくい)を、小学校高学年にもわかるように指導します。※1巻は母音の発音だけ徹底的にやります。
  • 37音表を習得すれば、英語にはそれしか音がないので、全ての英単語を通じるように発音できます。(アメリカ式発音)
  • 同様に、37音表にあてはめて英語を聞けば、日本語を聞く時のように、1音1音はっきりリスニング聞き取れるようになります。母語よりは精度が落ちますが。(アメリカ式発音)
  • 「フォニックス=つづりと音の対応」の土台をつくり、リーディング上達にも役立ちます。そもそもフォニックスとは何か?という根本的なことを理解することで、より効果が上がります。
  • アメリカ英語の発音をやりますが、レッスンを行う講師の中にはアメリカ人、カナダ人、イギリス人、さらには中国人、韓国人、1巻には少しだけベネズエラ人講師も登場し、幅広い視点から「外国語とは何か?」という理解を深めることができます。
  • 発音記号には色々と誤解を招く点もあるので、あえて発音記号は使わず、発音リスペリングpronunciation respellingという日本人にはあまり馴染みのない表記を使いますが、この恩恵は非常に大きいです。(いずれ日本の英語教育で、発音記号を発音リスペリングに置き換えようという野望があります。)

Course content

6 sections54 lectures4h 55m total length
  • このレッスンがおすすめな人。逆におすすめではない人。3:02
  • 全てのレッスンの最後に、レビューをいただけると嬉しいです。0:09
  • 講師紹介1:25
  • レッスン前とレッスン後の比較(※実は講師自身です。)0:48
  • レッスン前の母音リスニングで腕試し!これができれば日本人の中でトップクラス!答えは1巻の最後。4:05
  • 無料プレビュー (レッスンに登録された方は飛ばして下さい。)12:03
  • はじめに1:28
  • フォニックスマエストロ アメリカ英語のつづりルール一覧①巻0:15
  • レッスン1:英語の音っていくつあるの?Ā, Ē, Ī, Ō, Ū, O͞Oの読み方は?超簡単! 19:37分20:22
  • レッスン1.5:発音記号ではなく発音リスペリング(Ā, Ăのような表記)を使うメリット2:37
  • レッスン2:Lŏng読みの練習 Ā Ē Ī Ō O͞O 超簡単! 18:16分18:16
  • レッスン2.5:Lŏng読みの間違えやすい単語の練習2:36
  • ĀとŌの注意点0:19
  • あえてレッスン9までは、実際の単語をあまり使わない。0:40

Requirements

  • 前提条件はありません。日本語で、50音表は全ての日本語学習者が習うように、全ての日本人英語学習者が対象になります。
  • 英単語をほとんど知らない初心者から、既に英語が上手いけど発音やつづりには自信がない人までOK。
  • 【重要】発音は単なる知識ではなく、技術なので、しっかり地道な基礎練習をして、それをちゃんと実践で使うという意思が必要です。

Description

略して「ミナ表」全4巻(レッスン1~40.5)のうち、母音編は第1巻(レッスン1~10.5)

あなたの英語が通じないのは、発音が悪いのではなく綴りの読み方を間違えてるから

中国語教育では当たり前の発音指導法を、英語でやらない手は無い!

発音記号ではなく、「発音リスペリング」を覚えていただきます。


●講師紹介:野北明嗣

資格:英語発音技能検定EP-Pro特級、言語学博士(音声学)、英検1級、中国語はHSK5級


高校生の頃、アメリカに初めて1ヶ月ホームステイをした時は、コテコテのカタカナ発音で全く通じず、困り果てていました。

日本に帰ってから、アメリカ人の先生に発音を徹底的に教えてもらっているうちに、フォニックスに出会い、人生で一番感動しました。ただフォニックスだけでは、英語に音がいくつあるのかわかりません。

そこで30代で仕事を辞め、カナダのビクトリア大学で、第二言語音声学の研究で修士、博士号を取り、音声学をしっかり学びました。日本で准教授になり、その後中国人の妻と二人で、発音に特化したスクールを立ち上げました。

大学院生時代は、中国の上海の华东师范大学に1年弱留学し、中国語の発音指導の方が、英語の発音指導よりはるかに進んでいることを実感し、中国語の指導法を英語に取り入れることを思いつきました。

「本気で言語学をやるなら、パートナーを外国人にしないとダメだ」と言われ、同じく音声学の研究をしていた中国人の妻と再婚。

現在レモンスクール副代表、日本音韻論学会の理事メンバー、



●レッスンの内容

 日本語に50音表があるように、米英語には37音素表があり、全ての英単語は37音素表の音だけでできています。37音素さえ覚えれば、全ての英単語を通じるように発音でき、英語も日本語のように1音1音はっきりリスニングできるようになります(母語よりは精度は落ちるにしても)。大人でも子供でも誰でもできます。逆にこれを知らずに、いくらネイティヴの発音を真似しても、いくら舌の動きだけ練習しても、上達する気がしません。


ひたすら聞くだけでは、リスニング力がなかなか上達する気がしないでしょう。もちろん何もしないよりは断然良いですが。しかし、自分で正しく速く発音できるようになると、リスニングが一気に上達する感覚が、自分でもわかります。日本語が堪能な中国人の友達が、「自分がスピーキングができないと、リスニングもできないんだよ。」と言っていましたが、全くその通りだと思います。


 この37音表は、英米の学術論文にしか載っておらず、日本人英語学習者がアクセスできる機会はなかなかありません。そこで私が音声学の知識を使い、ネイティブの先生達にも協力していただき、少なくとも小学校高学年にはわかるようにこの37音表にまとめました。


英語の発音の先生達(日本人もネイティブも含めて)は頑張っているのはわかるのですが、こと発音指導に関しては、様々な理由から中国語教育の方がはるかに進んでいます。英語も中国語も習ったことがある人ならわかるはずです。中国語教育で既に成功していることと同じことを、英語教育でも(日本語教育でも)やれば良いだけの話です。



●ミナ表シリーズ

全44レッスン中、1巻は11レッスン。

【1巻は母音編】難しいと思われている英語の母音は、実は超簡単。RやTHなどの子音より断然簡単!発音練習無しで発音矯正できる部分は多々あります。


 このコースを最初に受ければ、他の全ての英語系レッスン(会話系、発音系、フォニックス系、単語フレーズ系、文法系、テスト対策系含む)がより活きてきます。全ての土台になるレッスンです。中国語で当たり前のようにやっていることを、英語に取り入れない手はありません。


 アメリカ人、カナダ人、イギリス人、中国人、韓国人、フランス人の先生たちが登場し、国際的です。


※ 以前英語タウンで書かせていただいたブログの内容が、さらにパワーアップしています。



●評価

大学准教授時代に、ネイティブの音声学者が教える発音の授業を差し置いて、私の授業がベスト授業賞を取りました。

十文字学園女子大学の教育人文学部でも使っていただいてます。 

「今まで何度言っても通じなかったのに、先生の言う通りの発音したら、一発で通じました!」と言ってもらえる時が、一番の幸せです。



●最後に

小手先のテクニックではなく、焦らずに基礎をしっかり固め、カタカナを完全に卒業し、本物の実力を身につけ、実践で使う、という方向けです。根本治療を行うレッスンです。

「てっとり早く、よく使うフレーズをカタカナで覚えたい」という方には、対症療法タイプのレッスンの方がおすすめです。

※このレッスンでも、部分的に対症療法を使うこともありますが、ベースは根本治療です。

Who this course is for:

  • 本当は、小・中学生を含め、全ての日本人英語学習者に知ってほしい!
  • 英語圏で既に留学・ワーホリ・出張・勤務中で、発音の壁にぶつかっている人、または近々留学・ワーホリ・勤務する人。
  • 海外に住んだことは無いが、仕事やアルバイトなどで英語を使う必要があるけど、発音の壁にぶつかっている人。
  • 今のところ、学校の授業でテストのためにしか英語を勉強したことがない小学校高学年・中学生・高校生・大学生だが、英語の楽しさを知り、結果得意になりたいという人。
  • 学校や塾で英語を教えている英語教員で英語は得意だが、発音を体系的に習ったことがなく、生徒に発音が悪いとバカにされないために、密かに発音を上達させたい人。
  • 英語はあくまで趣味だが、英語の動画を見たり、洋楽を聴くのが好きな人。
  • フォニックスが何かを知りたい人、フォニックスをちゃんと学びたい人。
  • 自分の子供に、英語をしゃべれるようになってほしいと思っている人。
  • 英検やTOEIC、入試などを受けるため、特にリスニング力の根本的な部分を向上させたい人。入試などの発音アクセント問題で確実に満点取っていきたい人。
  • 英語のつづりの仕組みをちゃんと知りたい人
  • 【重要】ただ動画を見て終わり、ではなく、動画内のドリル、ワークブック、練習問題をしっかり行い、そこで身につけたことを、ちゃんと実践で使う意思がある人。
  • 逆に、「基礎からしっかり身につける余裕はないので、小手先テクニックや裏技でだましだましで良いから乗り切りたい。」という方は、この教材ではなく、裏技に特化した教材をおすすめします。