
手の平サイズの糸かけ板です。釘10本打ってありますので、九九を楽しく学ぶこともできます。子どもたちに渡すと、色々な形を作って遊びだします。
実際に、釘10本打った板を、九九の学びに利用するときの方法例をお伝えします。
正確に等分したいときは、コンパスの出番です。正五角形の作図ができるようになります。
正確に等分したいときは、コンパスの出番です。正五角形の次は、正十角形の作図をしてみましょう。
円を等分するには、様々な方法がありますが、子どもたちが自分で美しく等分できる方法として、折り紙を使った方法を紹介しています。
板にそのまま釘を打ってもいいのですが、より正確に、うちやすい方法をお伝えします。
折り紙で円の24等分をしない場合は、リソースからダウンロードして、24等分のテンプレートをご利用ください。
24本釘を打った板で、足し算と形を表現してみましょう。
一定の法則で、糸を連続的にかけることで、美しい形ができあがります。
24本釘を打った板で、足し算と形を表現してみましょう。
一定の法則で、糸を連続的にかけることで、美しい形ができあがります。
美しい模様から、数字を考えてみましょう。
重ねて糸をかけていくことで、奥行きのある、美しい糸かけ曼荼羅ができあがります。
子どもたちにとって、釘を打つことより、糸をかけることのほうが難しいようです。手先を使う、ということはとても大事なので、扱いやすいように工夫しながら取り組んでみてください。
オンラインでレッスンをしたときの動画より、フリーハンドで円を描く部分の抜粋です。
オンラインでレッスンをしたときの動画より、シュタイナー教育の「九九の星」をした部分の抜粋です。
「数」と「図形」の美しさを感じられるようになります。
小学生に、九九を美しく伝えることができるようになります。
糸かけ曼荼羅が作れるようになります。
正五角形の作図ができるようになります。
コンパスで10等分ができるようになります。