
簡単なご挨拶のあと、はじめに目次を見ながらこのレクチャーの全体像を説明します。
レクチャーの構成と、お話するおおまかな内容をご理解いただけます。
次のセクション「序章 全体像をつかむ」も無料公開しておりますので、あわせてご覧の上、受講のご判断材料となさってください。
よろしくお願いいたします。
~目次~
【序章. 全体像をつかむ】
1. マインド
2. 構図
3. 商品
4. マネタイズ
補足. 日本の価値
まとめ
~目次~
序章. 全体像をつかむ
1. マインド
1)スキル棚卸で強みを伸ばす(弱みは放置)
2) マスをとる必要はない(狭く浅く)※商品ペルソナ
3) 実験を重ねる利点
2. 構図
3. 商品
4. マネタイズ
補足. 日本の価値
まとめ
~目次~
序章. 全体像をつかむ
1. マインド
2. 構図
1)ミニ起業の構図
2)LP(高利益で自由)PF(信用・集客・決済)SNS(補助)
3)プラットフォームの紹介
⇒次のビデオで解説
3. 商品
4. マネタイズ
補足. 日本の価値
まとめ
3)プラットフォームの紹介
● 【技術・講義・外注系】スキルがある方、何かを教えられる方むけ
● 【レッスン・体験・仲間づくり系】ヨガやお料理教室系
● 【物販・転売系】手作り商品or転売、中古品販売むけ
● 【クラファン・オンラインサロン系】月額サービスなど
● その他、補助的に使用できるプラットフォーム
~目次~
序章. 全体像をつかむ
1. マインド
2. 構図
3. 商品
1)カリキュラムと販売導線、評価
2) ペルソナ(具体的な顧客像)、顧客思考並走
4. マネタイズ
補足. 日本の価値
まとめ
~目次~
序章. 全体像をつかむ
1. マインド
2. 構図
3. 商品
4. マネタイズ
1)経理は必須
2)値付け、適正価格を崩さない
3)番外編 お金のパラダイムシフト
補足. 日本の価値
まとめ
最後に、まだまだ皆さんがお気づきでない日本の底力、JAPANブランドについてお話します。
私は貿易業20年以上、海外がどのように日本をみているかをよく知る立場です。
日本人の奥ゆかしさは時にわたしたちの文化を過小評価しているような気がいたします。
ぜひ、日本に住む利点を考え直していただき、ミニ起業につなげて頂きたいです。
~目次~
序章. 全体像をつかむ
1. マインド
2. 構図
3. 商品
4. マネタイズ
補足. 日本の価値
まとめ
【略説】
ミニ起業を前提としているため、初心者の方にもわかりやすいように
同じことを様々な例で解説したり、繰り返すことがあります。
序章、第1章では起業の基本的な考え方を解説しています。すこし抽象的だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
第2章からは具体的な内容を解説しています。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
【ごあいさつ】
皆さんこんにちは、田邊えいみと申します。
大きく世の中が変わった今、ご自身の生き方や幸せを模索している方が増えました。
日本社会は私生活を犠牲にしてでも仕事が優先、という風潮が非常に強いといえます。フランスのように年間5週間の休暇が保障され、生活費の手段として働くというスタンスとは大きな違いがあります。
ですがパンデミック中の自粛期間を経て、考え方が変わった方も多いのではないでしょうか。
自分の幸せを知るために、自分らしく生きるために、自分が望む生活を目指したときに、好きな仕事をみつける意義はとても大きいです。
また、すでに破綻した年金制度のもと、60歳で定年を迎える不安を抱えて、副業の必要に迫られている方もたくさんいます。
私はミニ起業であればだれもが構築可能だと考えています。私自身も本業のほかに複数のサイドビジネスを手掛けてきましたし、知人たちのミニ起業を支援してきました。今の日本にはネット上に安全かつ健全なプラットフォームが複数提供されており、どなたでも簡単に小さなビジネスをスタートできる環境が整っています。
みんなスキルを持っていても、それをどのように副業にしていいのか、マネタイズしたらよいのかわからないケースが多いです。自身の経験から、ミニ起業、スモールビジネスについて様々なアドバイスを続けてきたわけですが、あるきっかけから今年の5月に某所でウェビナーを開催したところ40名近くの方がご参加くださいました。
私にとってはごく自然な知識や考え方が、ビジネス初心者の皆さんには非常に参考になったようで大きな反響をいただきました。意外でしたが、同時にたいへんうれしく思いました。
今回、セミナーの内容をさらにブラッシュアップしてUdemyで公開することになりました。
まずはミニ起業の全体像をつかんで頂き、みなさんのスタートアップのお役にたてていただきたいです。