
「情報セキュリティ対策は経営にどのような影響を与えるのかわからない」
「情報セキュリティ対策について経営者にはどのような責任・義務があるのかを理解したい」
「自社にとって情報セキュリティ対策はどの程度必要かわからない」
「自社の情報セキュリティ対策を実施するためにはどのようなことをする必要があるかわからない」
「自社の情報セキュリティ対策が十分なのかわからない」
こうした思いを持たれている企業や組織の経営者の方々がおられるのではないかと思います。
このコースは、そのような方々が、情報セキュリティが経営にどのような影響を与えるのか、また企業や組織としてどのように情報セキュリティ対策に取り組むべきか理解できるように制作しました。
経済産業省の政策実施機関である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のセキュリティセンターが、中小企業・小規模事業者向けに「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を策定しています。
そのガイドラインのなかで、「経営者編」として、情報セキュリティ対策に関して、経営者が認識し、自らの責任で考えなければならない事項に関する説明があります。
そこで、このガイドラインを参考にして、企業での情報セキュリティの確保に向けて、経営者は、何を認識したうえで、どのような取組の実施を指示する必要があるのか理解できるように説明していきます。
このコースを受講していただくと次のようなことができるようになります。
情報セキュリティ対策は経営にどのような影響を与えるのかを知ることができる
情報セキュリティ対策について経営者にはどのような責任・義務があるのか知ることができる
自社にとって情報セキュリティ対策はどの程度必要か知ることができる
自社の情報セキュリティ対策を実施するためにはどのようなことをする必要があるか知ることができる
自社の情報セキュリティ対策が十分なのか知ることができる